一井淳治
会議録に記録された「一井淳治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,107 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 選挙制度に関する特別委員会14 件・14%
- 法務委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,107 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○一井淳治君 ほかに桃源社の決算書を見ますと、前渡金として一億四千八百三十万円、未収入金として二千五百八十二万円計上されております。ところが、ビッグバンには対応するものがないと思うんですけれども、これが対応するんだというものがありましたら教えてもらいたいと思います。
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○一井淳治君 数字が全然合っていないわけですけれども、仁誠社の方の決算書類はその前後はあるんですけれども、残念ながら当該年度のものがありませんので、これは仁誠社との対応はしないことにいたします。 いずれにせよ、ビッグバンの決算書類を見ますと、平成四年五月決算では二億九千余万円の赤字、平成五年五月決算では八億数千万円の赤字でありまして、仁誠社も平成五年二月決算では十九億の赤字、平成六年二月決算では二十九億の赤字というわけであります。 例え…
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○一井淳治君 それでは、会社の帳簿はどこに保存してあるんですか。それから元帳はどこにあるんですか。それから今言われた会計士、会計事務所はだれなんですか。
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○一井淳治君 元帳はどこにあるかと聞いているんです。
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○一井淳治君 次に、衆議院の予算委員会で、民民契約だから第三者にとやかく言われる筋合いはないとおっしゃいました。債権者も第三者に入ると思いますから、住専とか金融機関が債権者として桃源社に対して貸した金を返してほしいということでとやかく言うのは当たり前じゃないかと思います。 それからまた、商法の二百六十六条ノ三という規定があります。これは、株式会社の取締役が職務を行うについて重大な過失があった場合には、第三者に対しても連帯して損害賠償責任…
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○一井淳治君 終わります。
第136回 参議院 予算委員会 第9号
○一井淳治君 総理及び関係の大臣におかれましては、沖縄における基地の返還等、そして日米間の共同文書の取りまとめなどに大変御努力を賜ったことに対して敬意を表したいと存じます。また、御多忙の日程を縫いましてこの予算委員会の審議に御協力賜っていることに対して感謝を申し上げたいと存じます。 我々は、二十一世紀に向けて、新たな日米協力を軸にいたしましてアジアの平和と繁栄を目指して前進しようとしているわけであります。これまでの憲法解釈に従い、そして…
第136回 参議院 予算委員会 第9号
○一井淳治君 ありがとうございました。今後、日米間におきましては、例えば全面的核実験禁止条約の交渉の促進など、地球規模での協力とかさまざまな課題がございますけれども、一層御努力賜るようお願い申し上げたいと存じます。 次に、景気対策について伺います。 今景気が回復方向に向かっていることは間違いないと思いますけれども、しかし民需主導の自律的回復軌道に乗っているかといえばとてもそんな状況ではありませんで、公共投資の大量発注によって何とかしても…
第136回 参議院 予算委員会 第9号
○一井淳治君 生産設備も余っておりますし、投資をしてももうかる可能性がない、環境が悪いというようなことがあると思いますけれども、やはり自由主義経済ですから、経営者といいますか、資本家の方々が積極的に投資をしていくということは、何といいましても今の景気を上向きにしていく基本だと思うわけです。 ところが、経営者の人たちは、もたれ合いといいましょうか、政府が悪いんだというふうなことを言われまして、これは規制緩和が進まないこともあるのかもしれま…
第136回 参議院 予算委員会 第9号
○一井淳治君 せんだって中小企業白書の原案のようなものを拝見させていただきましたけれども、どうか十分な検討をいただきまして、平成九年度に向けて立派な小規模企業対策を立ててくださるよう要望いたします。 次に、国土庁にお伺いいたしますが、バブルによる土地の高騰が続く中で、昭和六十二年でしたか、緊急土地対策要綱を閣議決定いたしました。平成元年には土地基本法が成立し、また平成三年には総合土地政策推進要綱というものが閣議決定された経過がございます…
第136回 参議院 予算委員会 第9号
○一井淳治君 ところで、銀行の業務につきましては銀行法がございまして、その第一条には銀行の設置目的等が書かれております。 本件の住専の問題を見ますと、銀行が株主になり、また経営者を送り込むなどして住専というものをつくって、その住専が、あるいは銀行自身もそうですけれども、土地の投機にうつつを抜かしたりあるいは銀行自体が住専にあやふやな取引先を紹介して口きき料を取ったというふうなこともあるようであります。 そういったふうな業務、バブルの中で…
第136回 参議院 予算委員会 第9号
○一井淳治君 次に、いわゆる母体行責任についてお伺いさせていただきたいと思います。 株式会社は商法上、株主有限責任として定められていることはもう当たり前のことでありますけれども、経済的あるいは社会的に見た場合に、子会社というものは親会社の信用によって活動し成長しているわけでありますし、そういった現実の上に立って、子会社を整理する場合には親会社が子会社の面倒を見て、これは自分の権威もありますから面倒を見ながら処理をするというのが普通である…
第136回 参議院 予算委員会 第9号
○一井淳治君 親会社、子会社の関係が一対一のような場合は、過去の歴史を見ますと、ほとんどすべて親会社、親の金融機関が責任をとって処理していると思います。ただ、本件の場合は親会社が非常に多いものだから親会社としての責任感が薄れたということもありますし、また非常に金額が大きくなりまして、親会社の中には中小のものが、これを親会社が負担してしまったら自分が倒産してしまう危険性もあったゆえに親会社も逃げ腰になっている、そのためにこういうことになっ…
第136回 参議院 予算委員会 第9号
○一井淳治君 大蔵省設置法を見ますと、八十七号に「金融制度の調査、企画及び立案をすること。」が大蔵省の業務となっております。また、九十七号を見ますと、「貸金業を営む者を登録し、これを監督すること。」がやはり大蔵省の仕事になっているわけでございます。 今のお話によりますと、ノンバンクに対する規制がかなり進んだという御説明があったわけでありますけれども、依然として業務改善命令とか解散命令とか、そういったものを出す権限はないと。特に住専七社に…
第136回 参議院 予算委員会 第9号
○一井淳治君 預金者保護だけで賄えるものかどうかということは、今回の住専は七社を整理してしまえば一応済むわけなんですけれども、しかしそれでよかったのかということをやはり引き続き考え続けていただきたいと思います。金融機関からノンバンクにお金が集まっていることは間違いないわけです、普通の人がノンバンクにお金を出すことはまずないわけですから。そうすると、金融制度に影響しできますし、長期的に見ますと一千万円を超えるものについては果たして保証がも…
第136回 参議院 予算委員会 第9号
○一井淳治君 太平洋銀行も半年のうちに急に資産内容が悪くなったんじゃなくて、相当前からずっと引こずっているわけですね。ですから、今のお話は理由にならないと思います。 それから、日住金の場合も、わざわざ立入調査をしているわけですから、立入調査をしてしっかりとした資産内容を把握しなかったら立入調査の意味がないわけです。特に三和銀行の整理案というのは、これは大蔵省、お出しになったらどうですか。私がお願いしても、あるいはこの委員会でもお願いをし…
第136回 参議院 予算委員会 第9号
○一井淳治君 これは非常に難しい課題でありますけれども、貸借対照表をつくる第一線の現場の人が税金との関係で非常に苦しい選択を迫られるわけです。やはり真実に沿う、実態に沿う財務諸表がつくれないと、金融関係もそうですし、会社の経理がうまぐいかないわけですから、弾力的に実態に沿うことを主にしながら、そういう方向に進むように現場の方も協力いただくように要望だけさせていただきたいと思います。 次に、大蔵省は平成二年三月に総量規制の通達をお出しにな…
第136回 参議院 予算委員会 第9号
○一井淳治君 今農水省というお言葉が出たわけなんですけれども、少なくとも大蔵省は全体がわかっておったわけですね。そして、農林系が危なくなるかもしれぬということは当然気がつくと思うんですけれども、農水省に対してそういう報告をしていなかったんじゃないでしょうか。
第136回 参議院 予算委員会 第9号
○一井淳治君 届け出や報告を出すということは行政を信頼して出すわけですから、出した者は何か危ないことがあったら教えてもらえるという、悪く言えばもたれ合い、よく言えば信頼によって、何か自分が許してもらっているという気持ちを持っているわけですね。ですから、ちゃんとこういうふうに届け出しておるんだから、大変な金額を動かしておるんだから、大蔵省、農水省はわかってくれていると。だから、何か大変なことが起これば何か指導があるだろうという期待を持って…
第136回 参議院 予算委員会 第9号
○一井淳治君 土地というものは戦後二度ばかり値上がりしておりますけれども、いずれも急速に上がってはまた急速に下がるという経過をたどっております。国土庁長官は、昭和五十八年当時の水準に土地の値段を下げるんだということを言っておったわけです。土地が政府の方針として下げられているわけですから、非常に危険な状態に陥っているということは間違いないんですね。 そういった場合にも、今おっしゃったように情報を受けるだけであって何ら制限も規制もできないと…