一井淳治
会議録に記録された「一井淳治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,107 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 選挙制度に関する特別委員会14 件・14%
- 法務委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,107 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○一井淳治君 背任あるいは特別背任が最もよく考えられる罪名であると思うんですけれども、公訴時効が五年なんです。とすると、もうどんどん時効にかかっているという状況であるというふうに思います。ですから、早急に人を手配する等して全力を挙げて取り組んでいかないと本当に巨師が眠ってしまうという結果になると思うんですが、その辺はどうでしょうか。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○一井淳治君 これ以上お聞きしても時間のむだになってしまいますが、一生懸命むだをするようなことに私もこれ以上耐えられませんから。 要するに、時効にかかっているんです、大きな事件が。これに対してどのように対処していくかということを真剣に考えてください、大臣、それだけお願いします。本当に真剣に考えてください。これは国民の期待にこたえなくちゃいけないわけですから、お願いしたいと思います。 それから次に、民事関係の責任の追及の関係で質問をさせて…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○一井淳治君 住専処理機構には検察庁のあるいは法務省のOBの方が入っていかれる、そして預金保険機構には法務省の方がお入りになるという予定になっております。そして、損害賠償責任があるかどうかということについては、住専処理機構が原案をつくる。原案をつくらない限りは補助しないというふうになっているわけで、必ずつくるわけですけれども、その場合、法務省のあるいはOBの方が助言をするというふうになっているわけであります。 今申し上げました資料は、国…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○一井淳治君 将来、住専処理機構がこういった損害賠償請求権というものの請求のリストをつくったり原案をつくったりされるわけですけれども、このものが入っていなくちゃいけないわけ下す。ですから、今のお話を聞かせていただければ、判断をするのは裁判所ですよ、これはもらはっきりしておるんです。最終的な法的な判断になれば司法の判断になるわけですけれども、しかし原案をつくって、損害賠償請求権があるという一つの前提のもとに請求書をつくってこれを債権譲渡せ…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○一井淳治君 法務省の方にもう一遍お聞きしますが、これ損害賠償請求権が発生する可能性が十分に考えられるんじゃないでしょうか。それは、今あるとは言えないと思うんですよ。ほかにも、この国会の審議の中で見ておりますと稟議書が出ております。稟議書には掛け目として例えば八〇%とか七五%出ている。ところが、実際には時価の一〇〇%を超えて融資なんかされている。そしてまた、稟議書なんか見ますと、全く理解のできない稟議内容になっているわけです。 そういっ…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○一井淳治君 それでは、今後ともそういう点に関心を集めて、損害賠償責任というものを見逃さないようにお願いしたいと要望申し上げておきたいと存じます。 次に、公正、健全な運営を市場原理にゆだねながら実行していこうという今後の金融自由化の対策でありますけれども、そして金融四法がまさにそれをねらっているというふうに思います。 そういう中で一番私どもが心配しておりますのは、経営基盤の弱い信用組合でございます。一番この経営基盤の弱い信用組合につきま…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○一井淳治君 以上の信組は、もうこれは預金保険機構で処理済みというふうに言ってよろしいでしょうか。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○一井淳治君 次に、木津信用組合の損失額及びこれをどのように処理をしていくのか、御説明をいただきたいと思います。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○一井淳治君 大蔵省では、平成八年三月期の預金取扱金融機関の不良債権等の状況というものの調査をされまして一覧表をつくっておられますが、それで信用組合について言うと、不良債権額、それから貸倒引当金の合計、それから業務純益、それから上場有価証券の含み益というものは信用組合に限って言いますとどうなっておりますか。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○一井淳治君 信用組合全体の毎年の利益額が千六百億から千七百億ぐらいですから、不良債権を償却していくことが実際にはかなり困難ではなかろうかと思います。 そういった中で、今回の新しい法案によります預金保険機構が出発するわけでありますけれども、これまでの預金保険機構の残金といいますか、資産の合計として三千億円ぐらいが残っていると聞いておりますけれども、それ以外に、金融機関が毎年どの程度の掛金を払ってくるのか、そして現在、将来の見通しを考えた…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○一井淳治君 税金からの支出、これが起こらないようにということが最大の眼目でありますけれども、将来、経済の変動等によりましていろんな予想外のことが起こる可能性もなきにしもありません。そういったことで、どういうことを対応としてお考えになっておるのか。あるいは仮にこの税金からの支出が必要となった場合に、国会の監視のもとにそういったことが行われなくちゃならないと思いますけれども、そのあたりのことについての説明をお願いいたします。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○一井淳治君 そして中途の、例えば三年あたりのところで預金保険機構の収支状況を検討していただくとか、十分な対応を中間段階でもしてもらわなくちゃいけないと思いますけれども、いかがでしょうか。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○一井淳治君 この信用組合の関係ですけれども、こういう信用組合に対する監督はどなたがなさっておるんでしょうか。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○一井淳治君 第一義的には都道府県の監督だと思いますが、これらの今申し上げました問題になっている信用組合はいずれも中小企業等協同組合法による組合でありますけれども、法定枠を超えて預金を集めたりあるいは貸し付けをしているような感じがいたします。そして一番問題なのは、高金利の定期預金で大口預金を集めている。木津信組に至っては、都銀のレートを二・五%上回っているという、あるいは旅行券つきの、くじつきの定期を発行したりして大口預金を集めておりま…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○一井淳治君 東京都や大阪府の監督が非常にずさんであったと思うわけです。もっと早く手を打てばこういう多額な、特に木津信組に至っては九千億円という不良債権を発生させておるわけですから、これに対する早期の行政上の監督が必要であったと思います。 私は、こういったような金額がふえてくると結局税金を負担しなくちゃならないという危険性もふえるわけですから、やはり東京都、大阪府はもっと多額の金額を負担すべきじゃないかと思います。そして、本件の場合は監…
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○一井淳治君 国産材の関係業界がまさに壊滅的ともいうべき大変厳しい状況に陥っています。特に最近、木造住宅の輸入の促進が強力に行われまして、どうも時には在来型木造住宅の振興とか、あるいは我が国の森林・林業、製材業の振興ということの影が薄くなりかねないような状況がなきにしもあらずというふうに思われます。 そこで、大臣におかれましては、今さら言うまでもないことでございますけれども、我が国の環境と国土保全という国民的課題もあるのですから、森林・…
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○一井淳治君 何といいましても大臣が頼りでございますから、一層の御努力を賜りたいと思います。そして今、大臣からお話もございましたけれども、林野三法、そして平成八年度予算におきまして、大変国産材対策について強力に推進されるように相当細かいところまで御配慮いただいていることに対して、感謝を申し上げます。 そして、これまた大臣も言われたことでございますけれども、ここに予定されているさまざまな対策をすべて強力に実行していただきたいわけでございま…
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○一井淳治君 ありがとうございました。
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○一井淳治君 社会民主党の一井でございます。 私、質問時間が十五分しかありませんので、どうか御協力をよろしくお願いしたいと存じます。 私は、桃源社の決算書類が粉飾されているんじゃないかと思います。大蔵省が住専七社に対する第二次立入調査という報告書をつくっております。それを見ますと、日本住宅金融株式会社が桃源社に融資をしているんですが、放漫な融資をしているということが書いてありまして、平成三年には多額の運転資金を提供してロスを拡大したと書…
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○一井淳治君 そうすると、ビッグバンの前の年度の決算書を見れば全体としてわかるわけですから、それも見て答えていただけませんでしょうか。