一井淳治
会議録に記録された「一井淳治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,107 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 選挙制度に関する特別委員会14 件・14%
- 法務委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,107 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○一井淳治君 社会民主党の一井淳治でございます。 まず、岡光前事務次官問題につきまして一歩踏み込んで質問をさせていただきたいと思います。 まさに行政改革が最大の課題でありますけれども、行政改革の実現のためには、官僚に対する政治主導、国民から選ばれた政治家の優位というものが確立されなくちゃならないと思います。 過去にもリクルート事件で文部省の高石事務次官が逮捕されたことがありましたけれども、そのときには文部大臣は官房長、生涯学習局長、初等…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○一井淳治君 取り消し得べき場合があるということのようでありますけれども、結局その依願退職の成立に瑕疵がある場合には取り消しができるということのようであります。 今、人事院の方のお話にもありましたし、新例などを見ますと、例えば年金の受給資格があると思い込んで辞表を出した場合とか、あるいは辞職の申し出が強迫に基づいておったとか、そういうふうな一定の瑕疵がある場合には取り消しができるというふうになっておるわけであります。 そこで、あとはこれ…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○一井淳治君 しかし、これだけ問題になっているわけですね。そして、和田審議官について、百万円については返還しているわけですけれども、この和田審議官を懲戒処分、どの程度になるかわかりませんけれども、これとの均衡ということが問題になりますね。 それからもう一つは、この事務次官というのは官僚の中で最高の人であります。最もルールを守らなくちゃいけない人ですね。この人が大臣をだました。もうしばらくすると自分の悪事が露見して懲戒処分になるだろうとい…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○一井淳治君 私は、刑事処分じゃなくて、大臣として、今行政改革の中で、大臣の責任を果たして、行政上の懲戒処分を発令して、はっきりとした政治の優位というものを示してもらいたいと言っておるわけでございます。近く厚生省の方でもこの一連の処分を発令されるようでございますので、それまでにでき得ればもう一遍お考えを願いたいという要望を申し上げておきたいと思います。 次に、公務員の綱紀の粛正でございますけれども、この問題はもう繰り返し繰り返しさまざま…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○一井淳治君 このように適切に指導が行われているにもかかわらず、このようなものが出てくるわけですね。これは特に一番規律をきちんと守らなくちゃならない偉い人が、事務次官のような人がきちんと守っていないという問題点もありますし、また社会全体の緩みということもあると思うんです。それにしても、これだけきちんきちんとやっておるのに依然として発生しておる、かえって減らない状態にあるということは、官僚という方々に対してはもうこういうふうな内部規律だけ…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○一井淳治君 そこで私は、性悪説か性善説か、これはわかりませんけれども、しかし幾ら公務員に対して公僕たれということを教え込んでも限界があるんじゃなかろうか。今までの実績を見ていくと、やはり法律をつくっていかないとこの状態は改まらないんじゃないかと思います。 もちろん、法律はつくらずに済めばつくらない方がいいわけでありまして、こういったものは役人の良識に任せるべきものであります。しかし、法律でもつくらないとどうにもならないところまで来てお…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○一井淳治君 何としても行政に対する信頼を回復しなくちやいけないわけでありますから、いい方法があればそれにこしたことはないわけでありますけれども、いい方法がない場合には法律で縛るということも最悪の場合は考えながら、早急な対応を御要望申し上げたいと存じます。 次に、行政改革を私どもは進めようと各方面に訴えておるわけでありますけれども、それは我々国会議員自身も苦労をともにするといいましょうか、あるいはみずからの改革を考えていかなくちゃならな…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○一井淳治君 届け出というのは、結局届け出をして国民の監視下に置く、それによって透明性を高めて政治資金をより内容のよきものにしていこうと、そういう趣旨ではないんでしょうか。
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○一井淳治君 それで世論から批判されれば、そのお金を返すか返さないかは議員の判断でありますし、また返したから済むという問題でもない要するに、そういう批判が起こらないように、きれいな政治資金を受け取るように議員個人個人が心していかなくちゃいけないという問題ではないかと思います。 また、この使途においても、例えばかつては、数千万円の政治資金の届け出があるけれども実態はゴルフ場で使っていたとか、そういったふうな問題もあるわけでありますけれども…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○一井淳治君 新しい自治大臣、ぜひその点の検討を十分深めていただきまして、透明性を強めるということで、コピーをすることも含めまして前進を図っていただきたいと要望を申し上げたいと存じます。 それからもう一つ、自治大臣にお尋ねしたいことは、九四年一月に自治大臣が腐敗防止法案というものを発表されております。一つは、政治家の地位利用罪の新設、これは国会議員等が地位を利用して利益供与を受けた場合に処罰するという地位利用罪を新設するということ。もう…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○一井淳治君 ボールを投げなくても、みずから野球のバットをつくったりグラウンドをつくったりするぐらいのファイトを持ってぜひともお願いしたいと思います。 それから次に、財政改革についてお伺いをしたいと思います。 財政赤字が大変な課題になっているということはもう言うまでもないことでありますが、橋本総理が財政再建元年にするという御努力をされていることに対して期待を申し上げたいと存じます。 今後どういう形で財政再建を図っていくか、法案化が進めら…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○一井淳治君 何か枠組みをつくる法律などの制定ということもあわせて御配慮をいただきたいと思います。 ここで、清水澄子議員からの関連質問をお許しいただきたいと思います。
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○一井淳治君 次に、消費税についてお伺いしたいと思います。 まず、医療に対する消費税でありますけれども、これは病院の規模にもよりますが、診療報酬では回収できない消費税分が一%から〇・五%ぐらいあるということで、赤字経営傾向の強い病院から非常に問題にされておる課題でございます。 そこで、大蔵省にはゼロ税率あるいは軽減税率というものが適用できないだろうかということをお尋ねしたいと思います。 そして厚生省に対しては、診療報酬との関係で、これは…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○一井淳治君 厚生省の対応をお願いします。
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○一井淳治君 消費税の問題につきましてはこれまで社民党も真剣に取り組んできたところでございまして、このたび六十五歳以上の低所得者に対する特別の御配慮をいただいたことに対してもありがたく思っておりますし、福祉予算の充実とかあるいは郵便料金について大変御配慮をいただいたわけでありますけれども、水道料金の非課税など公共料金が上がらないための対策とか、今後とも社会的な弱者の人たちの生活を守るという観点から、逆進性の緩和という観点から御配慮をお願…
第139回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○一井淳治君 国政調査権に関しまして、清水先生、浅野先生に同じ質問をさせていただきたいと思います。 現在、国政調査権というものが十分に機能しているかどうかという点でございますけれども、国会が国政調査権を十分に使いこなしているかどうかという評価を第一にお聞きしたいわけでございます。そして、私自身、私個人的には、この国政調査権というものは極めて機能していない、残念な状態にあるというふうに評価しているんですけれども、もしお二人の先生がそのよう…
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○一井淳治君 まず、生産調整に関して質問をさせていただきます。 今年度の生産調整ですが、まさに農民を初め関係者が必死で、血のにじむ思いで実現していったと考えております。 そして、現実に集落を見ますと、例えば三〇%の減反が割り当てられている場合に、三〇%を実行しない人がいますから、ある人は集落内で五〇%とか六〇%の減反に協力しなきゃいけないということが出てまいります。 これ以上減反を、生産調整の規模を拡大強化していきますと、農村の生活基盤…
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○一井淳治君 需給調整についてのお考えが披瀝されましたが、私は農業・農村を振興させていかなくちゃならない、そういう立場に立ちますと、供給の側については生産調整による供給の制限ということは今が本当に限度であると。これ以上はやはり農林省に頑張っていただきまして、消費拡大をするとかあるいはお米を外に出していただくとか、需要の方を何とか農林省の方に頑張っていただきたいと思うわけでございます。 そして続いて、現実に生産調整が行われるように実効の確…
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○一井淳治君 今後とも生産調整に協力した人たちが、正直者がばかを見たということにならないように、本当にお米の生産にまじめに将来とも取り組んでいくということができるような農政にしていくようにお願いをしておきたいと思います。 それから次に、ミニマムアクセス米のことについて質問させていただきます。 輸入米が毎年増加しまして、これが非常に過剰圧力になっていると思います。これはもう国際的な約束でありますから守るのは当然であります。しかし、やはりこ…
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○一井淳治君 それでも交渉は交渉ですから、農民がこれだけ必死になって生産調整に協力しているわけですから、農林省の方も新聞に出ないような形でまず交渉ぐらいはやって、いただくようにお願いします。これに対する御答弁はいいです。しかし、それくらいの交渉はやはり手をつけて、もし活路が開かれるものなら、ぜひ総体として縮減するというのではなくて、来年は少し減らすけれども再来年はふやすとか、そういったことも可能だと思いますので、私は、その辺のことについ…