一井淳治
会議録に記録された「一井淳治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,107 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 選挙制度に関する特別委員会14 件・14%
- 法務委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,107 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 予算委員会 第14号
○一井淳治君 細川さんが受け取ったとか受け取っていないとかいう三千万円なんですけれども、お金が移動しても、選挙資金あるいは政治資金としてお金が移動しても構わないわけですよ、正しいお金であれば全然構わない。それをあなたは答えないと。それについてはお父さんに責任が及ぶかもしれないから答えないというのは、どういう理由なんですか。 刑事事件が及ぶというのは、どういう刑事事件を恐れておられるんでしょうか。それを教えてもらえませんか。そうしないと、…
第140回 参議院 予算委員会 第14号
○一井淳治君 時間ですから終わります。
第140回 参議院 農林水産委員会 第4号
○一井淳治君 森林組合が発展するためには林業が振興されなくちゃならない、林業の振興と森林組合の発展とは表裏の関係であると思いますけれども、林業の振興のためには木がどんどん出荷され、原木が出ていかなくちゃならないわけであります。結局、木材の価格が安ければ森林組合も疲弊するし、山林はとにかく手入れをする人がなくて荒れ果ててしまう。木の値段が上がるとどんどん出荷され森林組合も活性化する、こういう関係にあると思います。 そこで、木材の価格につい…
第140回 参議院 農林水産委員会 第4号
○一井淳治君 世界の中での需給の安定ですから、例えば国産材を一時買い上げて保留しておっても、どんどん外国の材が入ってくると安くなってしまうわけで、世界を相手の闘いになっていくわけであります。 大臣がこの委員会で最初に御説明がありましたけれども、農林水産業は多様な機能があると、特にその中でも国土保全とか環境保全の重要な機能があると言われたわけであります。山を荒らさない、水や環境を守るために材木の価格をうまく調整する、これは非常に困難なこと…
第140回 参議院 農林水産委員会 第4号
○一井淳治君 何かもう少しいいお知恵を出していただいて、国産材が高く売れるようなことを考えていただきたいけれども、私も今具体的に提案することもございませんので、どうか今言われましたような方向で環境保持、国土保全がなされるように御努力をお願いしたいと思います。 結局、林野庁長官も今言われましたように、原木は継続的に出されていくという、一定量が常に出荷されるという体制をつくっていくことがまず始まりだと思います。これは、林野三法の実施状況をお…
第140回 参議院 農林水産委員会 第4号
○一井淳治君 その指定が手始めでありまずけれども、さらに濃い内容になるように御努力をお願いします。 それから、けさほどからこの林業労働力の確保法の施行状況について質問が出されておりますけれども、ポイントは、要するに労働力の流動ですから、よい労働条件の方に、賃金がよかったり社会保障が完備されておったり、そちらの方へ労働力が流れていくというのがもう一番基本だと思うわけです。幾らいろいろ体制をつくってもそこの根本的なところが改善されていないと…
第140回 参議院 農林水産委員会 第4号
○一井淳治君 これは質問として要求していないわけなんですけれども、先ほど言われました交付税による基金の積み立てですけれども、もう今のように低金利になりますとそれが余り生きてきませんし、金額的にも非常に低くなっているわけですね。ですから、これは基金というよりは、そっくりそのまま使ってもらわないと追っつかないような状況のように思いますけれども、いかがでしょうか、これは質問の要求をしていないんですが。
第140回 参議院 農林水産委員会 第4号
○一井淳治君 来年度からは、基金では効き目がないんで思い切った増額をしてもらうとか、あるいは基金を実際に基金にしないで使っていただくという方向の知恵を出していただくように要望させていただきます。 次に、この流域林業活性化センターが各流域でできまして活動を始めておるようであります。それぞれ機能を果たしつつありますけれども、まだまだ高性能機械の導入とか、林道、作業道の整備が進まないためにこれが十分に機能しないようなところもあると思います。 …
第140回 参議院 農林水産委員会 第4号
○一井淳治君 それからもう一点、この活性化センターの中には活性化協議会がございますけれども、そういった中に実際に林野で働いている人たちの代表の人を加えたらどうだろうか、加えてほしいという提言を、これは社会党の時代からさせてもらっているわけでございますけれども、その辺についてのお考えを伺います。
第140回 参議院 農林水産委員会 第4号
○一井淳治君 次に、森林組合の合併でありますけれども、いろいろ困難な課題があると思います。一つは組合によって資産状況に大変格差がある、それから組合によって大変熱意の差があるという辺が合併の障害になっていると思いますけれども、この辺をどうやって乗り越えていくかということについてお考えを伺います。
第140回 参議院 農林水産委員会 第4号
○一井淳治君 次に、松くい虫に関して質問をさせていただきます。 これだけ長い間高額な予算を投入し、そして林野庁や都道府県、市町村でも非常に多くの人が努力していますけれども、いまだに松くい虫を絶滅できないわけであります。この松くい虫を絶滅できない理由をどのようにお考えなのか質問させていただきます。
第140回 参議院 農林水産委員会 第4号
○一井淳治君 これまでの対策というのは、言葉がよろしくないかもしれませんが、しり抜けといいますか、空中散布をしているところも一〇〇%松くい虫を殺していない、空中散布しているところもかなりの程度残っている。そして、空中散布をしている周辺には散布ができないところがありますから、ここには大量の松くい虫が生き残っているわけですね。極めて熱心な市町村以外は伐倒もしないでほっているわけです。ですから、今の体制というのは、松くい虫の一大根拠地をつくり…
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○一井淳治君 運輸省にお尋ねいたします。 物流問題について御説明がたしかあったと思いますけれども、十三ページですか、人流の場合は政治家を含めて非常に関心が強いんですけれども、物流については、国民の生活安定といいますか、物価を下げるという点では非常に影響は大きいと思うんです。この物流問題については全般的に関心が低いと思うんです。国内において物流問題について関心を高めるためにどのようになさっておられるかということが第一点としてお聞きしたいと…
第140回 参議院 農林水産委員会 第2号
○一井淳治君 長い人類の歴史を振り返りますと、さまざまな文明が栄え、あるいはいつしか滅びておるわけであります。滅びる原因というものが幾つか挙げられておりますけれども、その中には環境破壊といいますか、森とか水とか土などの文明の基盤となるそういったものが失われたということが言われておるわけでございます。 今、我が国は未来に向けて現在の繁栄をさらに継続し発展させていくにはどうしたらいいだろうかということがまさに問われておる時代であります。農林…
第140回 参議院 農林水産委員会 第2号
○一井淳治君 次に、農業基本法についてお伺いいたします。 現在の農業の状況とかあるいは農業がいかに大切であるかということは、もう今言うこともないと思いますけれども、現在の状況の中で早く農業基本法をまとめていただきたいと思うわけでございます。進行状況とか今後の見通し等について御説明をお願いしたいと思います。
第140回 参議院 農林水産委員会 第2号
○一井淳治君 今、農地の荒廃が進んだりあるいは離農がふえているということは御承知のとおりであると思います。非常に農業に対するもろもろの環境あるいは農家の方々が厳しい状況になっておりまして、農業基本法が農業が相当衰退した段階でできたんではいけない、やはり早くつくってもらいたいと思うわけであります。農民の間でも非常に期待が高まっておりまして、農業団体の間でもさまざまな意見が、みずからパンフレットをつくってPRするとか相当農業団体の間にも盛り…
第140回 参議院 農林水産委員会 第2号
○一井淳治君 次に、木材の問題に関連して質問をいたします。 外材のシェアが八割にも達すると。価格が低迷しますし、後継者不足など、森林・林業関連産業は大変な厳しい状況に置かれておるわけであります。そういった中で、国産材の需要拡大ということに非常に力を入れて取り組んでくださっておるわけでありますけれども、さらに御努力を賜りたいと思うわけであります。 そういった中で、木造のものとなればやはりコストが高くなりますので、公共的使途への利用の拡大と…
第140回 参議院 農林水産委員会 第2号
○一井淳治君 農林省には立派な人材がいらっしゃるわけですから、それを活用して何とか平成九年度はさらなるいい方法を見つけ出していただきたいと思います。 それからもう一つ、要望でありますけれども、人に頼む前にやはりみずからがやってもらわなくちゃいけないと思うんです。林野庁には確かに国産の木の机などが置かれてありまして、ぴかぴかに光ってよく使われていると思うんです。しかし、他の局ですね、さまざまな局がありますけれども、例えば局長さんの机がどん…
第140回 参議院 農林水産委員会 第2号
○一井淳治君 ネームプレートでは非常に残念でございまして、どうか備品を、壁一面を張っていただければ一番いいんですけれども、一挙にそこまでいかないでしょうが、せめて備品を何とか御購入いただきまして、省を挙げてやっているという姿をぜひ示してもらいたいんですが、大臣のお答えを、いいお答えをぜひともお願いしたいと思います。
第140回 参議院 農林水産委員会 第2号
○一井淳治君 どうかよろしくお願いしたいと思います。 それから、今度は牛乳の関係でありますけれども、飲用乳価も昨年下げられまして、酪農家が毎年廃業していくという大変これまた厳しい状況にあるわけであります。やはり需要拡大を考えていかなくてはいけないわけでありますけれども、需要拡大というのも相当お考えいただきまして、もう限界まで達しているような感じもいたします。 例えば児童に酪農家を見学させたり牛の乳搾りの状態を見せたり、そういうような交流…