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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,107
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1996/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 選挙制度に関する特別委員会14 件・14%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,107 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,107 20 を表示
社会民主党・護憲連合1996/04/11

136参議院 法務委員会 第6号

○一井淳治君 住専問題はまさに政府にとっても国民にとっても極めて重大な課題であるというふうに思います。そして、この住専処理に当たっては、法務省も中心となって解明に当たっていかなくちゃならないということが示されておるわけでありますか。この種の資料はもう既に大蔵省は握っているわけですから、資料がないというんじゃなくて、どうか早目に御調査を進めていただきたい、ぜひとも大臣の御指示によって前進を図っていただきたいというふうに思います。 そして、…

社会民主党・護憲連合1996/04/11

136参議院 法務委員会 第6号

○一井淳治君 時間が参りましたので、大臣にお願いでございますけれども、この住専問題につきましてはどうか省を挙げて、民事も刑事もあると思いますけれども、省を挙げて解明と責任追及に当たられますよう要望いたしまして、質問を終わりたいと思います。

社会民主党・護憲連合1996/03/28

136参議院 法務委員会 第4号

○一井淳治君 これは言うまでもないことでありますけれども、我が国は三権分立、言いかえますと司法権の独立ということを政治的な基本構造としているわけでありまして、やはりこの司法というものが立法や行政に対抗できるだけの強い体制を確保していくことが国政の基本として必要であると思います。 他方、我が国は民主主義を追求していく国でありますから、民主主義の基礎といいますのは基本的人権の保障ということが何よりも大事でありまして、国民が法のもとの公正な裁…

社会民主党・護憲連合1996/03/28

136参議院 法務委員会 第4号

○一井淳治君 私が申し上げたいのは、司法部の方々、特にトップにいらっしゃる方々が司法の国政における重要性といいましょうか、三権分立といいまして、行政やあるいは立法に対して強力な権威を持って国政を運営していくんだという、そういう自負心といいますか自信といいますか、そういったものをまずお持ちいただくこと。 そして、それが司法内部にずっとおりていって、地方裁判所の裁判官方もそういう自信を持つて、自分の仕事が国民に非常に役立っているんだと、国民…

社会民主党・護憲連合1996/03/28

136参議院 法務委員会 第4号

○一井淳治君 重ねて申し上げますけれども、私は一番大事なのは、立法や行政に対してこれをチェックする重要な機関であるという自負心といいますか、そして人権の擁護をするのは裁判所なんだという国民に対する重い責任感、これが予算の確保とか司法部の発展のために一番必要ではなかろうかと思うんですけれども、どんなお考えをお持ちでございましょうか。

社会民主党・護憲連合1996/03/28

136参議院 法務委員会 第4号

○一井淳治君 加えまして、今既に御指摘がありましたけれども、現在的な意味を申し上げますと、行政改革委員会の規制緩和の報告書とか、あるいは経済同友会の「現代日本社会の病理と処方」というところに書いてありますけれども、今、日本経済も非常に危機的な状況にありまして、これを乗り切っていくためにも経済の国際化とかあるいは構造改革ということを進めなくちゃいけないわけでありますけれども、これまでの行政主導の次心意的な経済運営ではやっていけないと。大和…

社会民主党・護憲連合1996/03/28

136参議院 法務委員会 第4号

○一井淳治君 今回は裁判所の定員法ということで、裁判官あるいは職員の増員ということがテーマになっておりまして、私どもはもちろん賛成なんでありますけれども、裁判官十五人ぐらいではとても追っつかないと思うわけであります。 これは先ほどもお話があったんですけれども、国民一人当たりからいきましても、日本の場合は六万人に裁判官一人、アメリカが八千人に一人、ドイツが四千人に一人ということであります。こんなことではとてもだめでありますし、裁判官の手持…

社会民主党・護憲連合1996/03/28

136参議院 法務委員会 第4号

○一井淳治君 都市部においては裁判制度が機能しておりますけれども、ちょっと地方に行きますと、裁判官がてん補てん補でほとんど充実した裁判が行われていないというふうなことが実際にはあるわけであります。私は幾ら何でも、日本が文明国と言われるためには、裁判官は最低五〇%ぐらいはふやしてもらわないと民主主義国とは言えないんじゃないかというふうに考えます。 ここでそんなことを言っても始まりませんので、きょうは大蔵省の方においでいただいていると思いま…

社会民主党・護憲連合1996/03/28

136参議院 法務委員会 第4号

○一井淳治君 局長さんでないんですから、ここで要望しても始まりませんけれども、私の申し上げたことも十分御配慮賜りたいと思います。 次に、住専問題に関連して質問をさせていただきますが、住専の問題はまさに国民的な課題でありますし、日本の経済の将来にとりましても大きな問題であると思います。 二月二十七日の法務委員会におきまして、民事責任の追及ということにかかわって会社制度上の問題点について質問をいたしましたら、大臣の方から「十分関心を持ってま…

社会民主党・護憲連合1996/03/28

136参議院 法務委員会 第4号

○一井淳治君 これは十二月十九日の与党三党のまとめでありますけれども、住専問題につきましては、住専各社の経理等の過去より現在に至るまでのディスクロージャーを含むあらゆる資料を公表すると。それから債権回収については、「どんなに困難であろうとも、どんなに少額の債権であろうとも、回収は厳格かつ容赦なく行うべきであり、」という決定をし、そしてその後の閣議了解でもそれに基づいて進めることが決められておるわけであります。法務省も非常に損害賠償請求に…

社会民主党・護憲連合1996/03/22

136参議院 法務委員会 第3号

○一井淳治君 まず、法案に関連して質問をさせていただきます。 刑事事件の証人とかあるいは捜査機関の参考人に対して協力するということは非常に重要なことでございまして、時には生命にもかかわるということで、その協力者についても本当に守ってあげなくちゃいけないということが言えると思うわけであります。 そういったことで、今回、介護費用の支給を始めるということは非常によいことでありますから私どもも賛成であります。ただ、介護費用の支給が始まりましても…

社会民主党・護憲連合1996/03/22

136参議院 法務委員会 第3号

○一井淳治君 今回の法案によりまして一歩前進するわけですけれども、よくよく考えてみますと、まだ十分とは言えぬのじゃないかと思います。 この支給要件が法の三条に規定されておるわけでございますけれども、要するに他人から身体、生命に害を加えられたということに限定されておりまして、例えば喫茶店の経営者が暴力団被害について協力した、そして喫茶店の店を壊された、これは物的損害ですけれども、これは入っていないわけです。それからまた、例えば東京の参考人…

社会民主党・護憲連合1996/03/22

136参議院 法務委員会 第3号

○一井淳治君 今回の資料をいただきますと、公務員の災害補償法との兼ね合いということが説明の資料に入っております。 公務員の場合は、例えば仕事のために道中で交通事故に遭ったという場合は補償の対象になると思うんですけれども、そういった点では非常にバランスを欠いていると思うんです。私も今回の法案が出てくるときにもつと早く気がつけばよかったんですけれども、ちょっと手おくれでしたけれども、今後関連法案を含めて改正をするというような場合には、必ずこ…

社会民主党・護憲連合1996/03/22

136参議院 法務委員会 第3号

○一井淳治君 余りにも件数が多過ぎて、一つどれかを取り上げると取り上げられた人が不公平じゃないかという問題が起こるんです。しかし、私も長い間そういった問題について対応してきましたけれども、検察庁の言い分によると一罰百戒と言われるんです。たまたま取り上げられた人は不公平なんですけれども、しかし取り上げた件は本当に骨の髄までしゃぶられるというふうな物すごい捜査をやるわけですね。その辺はどうか、私は、いいか悪いかは別にして、適正に捜査が行われ…

社会民主党・護憲連合1996/03/22

136参議院 法務委員会 第3号

○一井淳治君 これは次の定員法のときにまたお伺いしたいと思うんですが、要するに、世の中をリードするといいますか、輝く司法といいますか、そういう何か夢のあるものをお示しいただきたいと思うわけであります。 次に、簡単に法曹教育についてお尋ねいたしますけれども、せんだって法曹養成制度等改革協議会の意見書が提出されました。非常に困難な課題について対応されたわけでありますけれども、やはり司法制度のあり方とか法曹養成のあるべき姿とかというものが見え…

社会民主党・護憲連合1996/02/27

136参議院 法務委員会 第2号

○一井淳治君 しばらく民間におられました、女性の新しい大臣に、私ども期待いたしております。 まず法務行政のあるべき姿についてのイメージですね、大臣、どのようなイメージをお持ちかということをお伺いします。 私の言いたいことは、例えば省庁によっては、国民に親しまれ愛される省庁になりたいと努力している姿が見える省庁もございます。そういったことで、一言で言えばどういうイメージをお持ちなのかということをお伺いしたいわけでございます。

社会民主党・護憲連合1996/02/27

136参議院 法務委員会 第2号

○一井淳治君 そういう意識をお持ちになって御努力賜りたいと思います。 私ども、日ごろ法務省に対していろいろと期待するところが多いわけですけれども、例えば施策や予算をもっと積極的にお示しになってはどうだろうかということが一つあります。 よその省庁のことを出して非常に失礼であることはわかっておるんですが、例えば一定の方向を示す施策や予算について、局を超えて、場合によっては省庁を超えて一つにまとめて、国民に対しあるいは議員に対してお配りくださ…

社会民主党・護憲連合1996/02/27

136参議院 法務委員会 第2号

○一井淳治君 次に、住専問題に関して質問させていただきます。 大臣の所信表明の二ページに何行か触れられております。これをそのまま見ますと、捜査開始について二つの規制をかけているような感じがするんです。 私どもの感じは、このように国民全体から強い要望が寄せられているこの問題につきましては、犯罪があることは大体予見されるといいますか予想されるわけですから、検察庁とすれば積極的にこの事案の解明を進めていただきたいと思うんですけれども、この二ペ…

社会民主党・護憲連合1996/02/27

136参議院 法務委員会 第2号

○一井淳治君 それじゃ、この会議録は恐らく検察当局の方もごらんになると思いますから、そういう趣旨であるということで私も理解させていただきたいと思います。 それから、この住専問題は本当に社会的にも大変影響が大きい、通常の会社の経営では起こり得ないようなことが現実に起こってしまっておるわけでありまして、やはり商法の機能ということもこの際住専問題の中でしっかりと見ていかなくちゃならないんじゃないかと思うわけでございます。 恐らくまだ資料の収集…

社会民主党・護憲連合1996/02/27

136参議院 法務委員会 第2号

○一井淳治君 ひとつ関心をお持ちいただきまして、調査いただいたり、あるいはさらに運用や法について欠陥があれば是正ということも念頭に置いた上でいろいろ御検討賜りたいと思います。特に今は自己責任とかあるいは公正ということが日本経済の構造改革のために必要であるということが指摘されておるわけですから、そういう積極的な立場で、ただ単に後ろ向きではなくて、日本経済が世界経済の中でうまく調和し発展できるように、そういう会社をつくっていくんだというお立…