一井淳治
会議録に記録された「一井淳治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,107 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 選挙制度に関する特別委員会14 件・14%
- 法務委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,107 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○一井淳治君 きょうの議論の中に、例えば林大蔵大臣、田名部農水大臣の稟議書の問題が出てまいりました。これは当時の行政の責任を追及するということだと思いますけれども、平成五年に第二次再建計画というものができました。このことが例えば問題であるけれども、先延ばしをしたかどうか、その先延ばしをしたことの責任があるかどうかわかりませんけれども、責任の有無というもの、これが問われてくると思うわけであります。 アメリカでもよく言われておりますけれども…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○一井淳治君 この再建計画の当否は別にいたしまして、経過ですね、どういう経過であったか。債権がふえるとか減ったとか、さまざまな経過についてもこれは触れないから、別のところで、例えば国会あたりで検討しないといけないのか、あるいは預金保険機構あたりでそういったことはまとめるようになるのか、どうなんですか。
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○一井淳治君 それから資産譲渡ですけれども、これはどういう方法で、いつ行うんでしょうか。
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○一井淳治君 一番心配しておりますのは、暴力団系の人が家賃などを徴収していると、そういった場合に、債権譲渡が法律上当然に行われたらいいんですけれども、今回はそうじやありませんから、その辺のことをきちんとやらないと二重払いとか、そういったふうな危険が起こるとかいろいろ問題があると思いますけれども、その辺はどうでしょうか。
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○一井淳治君 今後、国会の審議も進みまして、実態の解明が進んでまいると思います。また、新しいスキームが国会の御承認をいただいた後動き始めますと、さまざまな事実関係が明らかになっていくと思います。そういった段階で、きょうも大蔵大臣の方から立派な御決断をいただいたわけですけれども、引き続いて情報公開を進めていただきたい、特に国会から求められた場合には積極的に応じていただきたいというふうに思うわけでございますけれども、そのあたりいかがでござい…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○一井淳治君 それから、住専の関係での民事上、刑事上の責任追及でありますけれども、特に刑事上の責任追及というのは、活字の上では書かれましても、実際にはなかなか容易ではないんじゃないかという心配がいたします。 今回のスキームの中には、住専の処理機構の方の告発についても規定されておるわけでありますけれども、しかし実際にこれは自分の身近な方を告発するわけですから、十分に機能するかどうか非常に不安であります。そういった点で、今回のスキームを実行…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○一井淳治君 終わります。
第134回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(一井淳治君) 農林水産政務次官を拝命いたしました一井淳治でございます。 我が国の農林水産行政は、幾多の重要な課題を抱えておりますが、野呂田大臣を補佐いたしまして、全力を傾けて諸課題に当たりたいと存じております。 委員長を初め委員各位の御支援のほどをお願い申し上げます。(拍手) —————————————
第132回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○一井淳治君 この調査会は産業とエネルギーの双方を研究する調査会なんですけれども、今までの質問はどっちかといえばエネルギーに偏っておったと思うんです。 日本の産業という面から見た場合に、要するに日本の電気代が非常に高い、これが日本にさまざまな企業がおりにくい一つの原因になっておって、空洞化のかなりの原因になっている。これはもう皆さん御承知のとおりですが、真夏の昼間の電気使用量が急激に上がりまして、それをカバーするために火力発電所をつくっ…
第132回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○理事(一井淳治君) 前回までの調査会の議論を踏まえまして、理事会において産業・資源エネルギーに関する調査会最終報告骨子案をまとめております。 また、前回までの調査会の議論の過程で述べられた意見、提言の中で、何点か立法化の提唱もあり、理事会において協議を重ねた結果、経済の構造的変化への適応の円滑化に関する臨時施策案、企業によるフィランソロピー活動(社会貢献活動)の推進施策案及び新エネルギー・システムの導入促進に関する施策案の三件を立法化…
第132回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○理事(一井淳治君) 会長代理は余り発言しない方が本当かもしれませんけれども、これは一応骨子を調査室がまとめて出しているだけでございまして、今後これに対して相当大幅な肉づけができますので、完成されたものはこれとは全く変わったもっと分厚いものになってくると思います。 ですから、きょうの御議論はここに書いてあることに余り限らないで、この論点についてはこういった問題も忘れないでやっておいてほしいとか、御自由に御意見を賜ればよろしいんじゃなかろ…
第132回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○一井淳治君 今フィランソロピー活動につきまして、お金を集める、その反面税制上の問題の御指摘があり、ほかにもボランティア団体の登録とか、あるいは情報の集中とかそういったいろいろの課題があるわけなんですけれども、私は、理事という立場で、きょう出された案について別な案を言うことはちょっとどうかという気もするんですが、私学振興財団みたいなもの、そういったものができまして、何らかの民間の法人をつくって、そこで情報とか登録とかあるいは寄附集めとか…
第132回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○一井淳治君 まとめ方は非常に難しいことですが、例えば円高の原因についてもいろんな見解がありますし、共通の認識といいますか、共通の賛同が得られる範囲ということを前提に進めていくとすれば、今先生がおっしゃられたようなことに大体限られてくるんじゃなかろうかと思います。 そして私は、ちょっと先走りというふうに申し上げたのも、先生方の御意見は大体わかっておりますので、そういう前提でないと文章化ができないものですから、五月中にはまとめないと、後は…
第132回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○一井淳治君 これは調査会の目的になってくると思うんですが、この骨子案を見ますと、最初に研究成果みたいなことが書いてあるんですが、これなんかは余り意味がないわけですね。結局「提言」の部分、法制化に進むかどうかわかりませんけれども、そういったことが調査会の存在価値として意味があるわけでありまして、余りそれ以外のところを論議してやってみてもだれにも余り読まれませんし、読まれるとすれば「提言」以下の部分だと思います。 そんなところで、やっぱり…
第132回 参議院 大蔵委員会 第6号
○一井淳治君 この大蔵委員会で質問いたしますと、どうも東京二信用組合の問題について触れたくなってしまいますので、監督責任の問題について簡単に質問させていただきますので、お許しを賜りたいと思います。 きのう参議院の予算委員会におきまして堀江長銀頭取の供述がなされまして、一九九〇年十一月から一九九三年七月まで長銀の広義の管理下にあって支援をしてきたと。そして、支援打ち切りに際して東京都に事情を報告して善処を要望したという事実が出てまいりまし…
第132回 参議院 大蔵委員会 第6号
○一井淳治君 私は事実経過を聞いておるんじゃなくて、今から考えると、その段階で東京都はどういう監督権の発動をしたらよかったのかということを聞いているわけですね。 というのは、あんな事態が起こったわけですから、これでいい、これでよろしいということになれば、今同じような金融機関が他にもあるわけですから、東京都とか大蔵省が監督に入ってきても、もう一年や二年なんか引っ張り回してもいいじゃないか、そういう風潮が出てくると思うんですよ。大蔵省の田谷…
第132回 参議院 大蔵委員会 第6号
○一井淳治君 私の質問に答えていただけませんので次の質問に変わらさせていただきたいと思います。質問して答えてくれないわけですから、何遍答えたって時間のむだですから、次の質問に移らせていただきます。 結局、いわゆる介入権というものを東京都は持っておるわけですけれども、これを行使しないまま、行使しないということは場合によっては都民が大変な被害に遭うということもあるのだけれども、それを行使しないままだらだら来てしまったというわけです。私は、そ…
第132回 参議院 大蔵委員会 第6号
○一井淳治君 それはわかっています。よう知っています、法律に書いてあるんですから。
第132回 参議院 大蔵委員会 第6号
○一井淳治君 私が聞きたいのは、それはうまくいかなかったわけですから結果論になるので、結果責任をどうこうするのはたやすいことではあるんですけれども、しかしこういう非常に世論から非難されるような事態になっているわけですから、もっと早く打つべき手があったんじゃないかというのが一番目の責任ですね。 二番目の責任は、監督体制の方をもう少し考えて強力な機敏な監督権の発動をやらないと、不健全な経営者から何といいますか、恐れられない、監督権者として恐…
第132回 参議院 大蔵委員会 第6号
○一井淳治君 大臣もせっかくいらっしゃるわけですからちょっとお答えをいただきたいんですけれども、東京都の検査が終わった段階ですぐに、適切な命令を出せって、それは簡単にできることじゃないのはよくわかります。しかし、やはり監督官庁としてしかるべき対応を、もっと強力な対応をしたらよかったんじゃないかというお考えは大臣もお持ちじゃないかと思うんですけれども、今後この問題についてどのようなお考えであるのか、簡単で結構でありますから御感想をお聞きし…