一井淳治
会議録に記録された「一井淳治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,107 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 選挙制度に関する特別委員会14 件・14%
- 法務委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,107 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 法務委員会 第2号
○一井淳治君 何といいましても予算の確保が大切でありますので、特別な御配慮をお願いしたいと存じます。 そして、現在この法律扶助の問題につきましては、法務省の方でいろいろ厚い御努力をいただきまして、法律扶助制度研究会が進められております。この進捗状況、今後の見通しということについて御説明をお願いします。
第136回 参議院 法務委員会 第2号
○一井淳治君 締めくくりの結論をお出しになる時期とか、あるいはこの研究成果というものはどのように将来活用されていくのかという点についてはいかがでございましょうか。
第136回 参議院 法務委員会 第2号
○一井淳治君 現在の法律扶助の対象の拡大ということについても御論議を賜りたいわけですが、特に過疎地、今たしか浜田市でしたか、多くの弁護士が集まってきて、弁護士不在の都市に法律相談所を設けるとかそういう新しい展開をしておられますけれども、そういったことについては研究会で論議するまでもなく今の制度の中で御配慮を賜りたいと思うわけです。 それができない場合にも、研究会の中でそういった問題とかあるいは起訴前弁護人の選任、これも非常に要望が強いわ…
第136回 参議院 法務委員会 第2号
○一井淳治君 ですけれども、事態に即応する法務行政を展開されると大臣が今言われたわけですから、議論ぐらいはされてもいいんじゃなかろうかと思います。 次に、法務行政、その中でも特別お忙しいのは入管とかあるいは登記の関係ではないかというふうに思いますけれども、法務局の職員の増員とか施設の充実確保について質問させていただきます。 よく言われることでございますけれども、登記の業務量はかつての二・五倍になっている、しかし人員は一九%増にしかすぎな…
第136回 参議院 法務委員会 第2号
○一井淳治君 非常に困難な中でございますけれども、適正な登記行政のためにはやはりある程度の人員を確保することが必要ではなかろうか。東京や大阪が非常に忙しいことはわかるのでありますけれども、地方の法務局もやはり人員が不足しておりますので、適正な人員配置をよろしくお願いしたいと思います。 次に、入管行政の関係ですが、これも担当の方が忙しいからこういったことが起こるんじゃないかというふうに思うんです。 今、国際化の時代、国際交流を進めていかな…
第136回 参議院 法務委員会 第2号
○一井淳治君 本当にまじめに日本で勉強しようということで、例えば大学を卒業して大学院まで進んでいるとか、そういうふうに一見してよくやっているなという人からそういう苦情が出てくるんですね。ですから、私どもは、これはもう名札をつけるとか、デスクに担当者の名前を書いていただくぐらいしないとうまくいかぬのじゃないかということぐらい考える状態でございますので、よろしく御指導をお願いしたいと思います。 それから、大蔵省の方にお聞きすることになります…
第136回 参議院 法務委員会 第2号
○一井淳治君 もう一つ大蔵省の方にお聞きしたいんですが、これは住専問題に関してでございます。 いろいろと住専問題について論議が進んでおりまして、そういった中で、住専の会社の役員に対する責任とかあるいはさまざまな関係者に対する責任の追及ということをしなくちゃならないという方向で進んでおると思いますけれども、今回のスキーム、今論議が始まっているスキームでは、役員等に対する責任というものをだれが最初に明らかにして原案をつくっていくのかという点…
第136回 参議院 法務委員会 第2号
○一井淳治君 できるだけそのものを早くつくっていただくようにお願いしたいと思います。 それから、このスキームの中では告発をしろということが書かれておるんですけれども、その点も十分に実効あるようにしていただくことをお願いをいたしまして、とりあえず私の質問は終わらせていただきます。あとは千葉議員の方からいたします。
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○一井淳治君 まず、北海道のトンネル事故につきまして、事故に遭われた方、御家族の方に対して心からお見舞いを申し上げたいと存じます。あわせて、一刻も早い救出をお祈り申し上げます。 建設大臣、北海道開発庁長官におかれましては現地にお行きになりまして、そして関係省庁の大変な御努力ということに対して心から敬意を表しますと同時に、今後一層の早期の救出に向けての努力をお願いしたいと存じます。 また、この場をかりまして、先ほどのお話によりますと総理か…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○一井淳治君 私が申し上げたのは、おととしの年末の経済成長率について申し上げたわけでございます。 次に、今後の財政再建の観点でございますけれども、平成十二年に公債依存度を五%以下に抑制するという財政運営目標が破綻してきたという現実があるわけでございます。欧米諸国を見ましても、厳しい財政再建計画を立てるなど、財政の立て直しということについては大変努力をしているようでございます。我が国におきましては、具体的に歳出削減について計画を立てられる…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○一井淳治君 ことしは景気が上向きに向いていく、したがって税収もふえるということを強く期待はしているわけでありますけれども、しかし過去のさまざまな財政赤字からして、構造的な赤字がそれ自体ふえていくという危険性もあるわけでございます。そういった中で、健全な財政をつくるために一層の御努力をお願いしたいと要望申し上げておきたいと存じます。 次に、景気対策についてでありますけれども、景気対策の中には構造改革という側面も非常に強いと思います。昨年…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○一井淳治君 これは経済企画庁だけの問題ではなくて各省庁共通の課題でございますので、関係大臣におかれましても前進させるようお願いを申し上げたいと思います。 そして、この経済社会計画には高コスト構造是正のための行動計画というものが具体的に記されております。各分野ごとに書かれておりますけれども、トップに物流の問題が書かれております。 この物流コストの低減ということにつきましては、国際的にも日本経済が太刀打ちできるように、あるいは経済の空洞化…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○一井淳治君 詳細な御説明を賜ったわけでありますけれども、そういったことは大体そういう方向で進んでおるわけでありまして、今後一層の御努力を、努力してもなかなか実現が困難なことはよくわかっているんですけれども、そこのところを実現できるように御努力賜りたいというふうに思います。 今、沖縄の問題が非常に重要な課題になっております。ここで沖縄出身の照屋委員に関連質問をお許しいただきたいと存じます。
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○一井淳治君 次に、「もんじゅ」事故に関係して質問させていただきます。 事故原因の正確な調査が進められると思いますけれども、何しろナトリウムの使用というのは液状のダイナマイトを循環するようなものですから大変危険性があったと思います。事故後の様子を見ますと、非常に肩が張っているといいますか、高速増殖炉を何としてでも開発していかなくちゃならない、そのためには少し情報を秘匿してもいいというふうな、非常に凝り固まった、そういうふうな雰囲気が強か…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○一井淳治君 ここに科学技術庁の調査状況の報告がございますけれども、「もんじゅ」の施設設備は高い信頼性を確保することとしていたにもかかわらず、現実に漏えい事故が発生したということが書かれております。そういうことで、まさに人間の考えを超越したようなことが起こるわけでありますから、そこでは安全性ということを自己目的とした調査が行われなくてはならないというふうに思います。 また、地元の信頼の回復、国民からも信頼されるということが必要でありまし…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○一井淳治君 次に、文部大臣と宮内庁の方にお尋ねをいたしますが、天皇陵墓の調査についてでございます。 与謝野元文部大臣に御努力いただきまして、学術調査の学会等の要求に応ずる方向で進みかけておったわけでございますけれども、その後、前進の報告が聞かれない状況でございます。文化財保護法の適用ということもあるわけでございますけれども、私はまず文化庁あるいは文部省におかれましてこの問題についてのお考えをまとめられたらどうだろうかというふうに思うわ…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○一井淳治君 続いて、住専の問題について質問をいたしたいと存じます。 きょう十時からの質疑が続きましたけれども、破産等の手続では今回のような大型、深刻な事態には対応できない、今回のスキームを強力に推進していくべきであるという議論がなされたというふうに思います。私どもといたしましても、わかりやすい言葉で国民の間の理解を深めていくと同時に、責任を厳しく追及して成果を上げていくほかには方法がない。そして、この唯一の方法を前進することによりまし…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○一井淳治君 そうすると、法案ができると、例えばどれくらいの期間でこれをつくり上げられるのか。そうして、この処理計画の内容というのはイメージがわかないわけですね。その辺の説明をお願いしたいと思います。
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○一井淳治君 そうすると、資産を全部移行するんですか。どうなるんですか。
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○一井淳治君 その計画の中には、この倒産原因といいますか、住専がどういう事情で経済危機に陥ったとかそういう経過ですね、倒産原因、そういったものも明らかにされるんですか、どうでしょうか。