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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
2,856
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
直近の発言日
1953/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会決算審査に関する小委員会91 件・91%
  • 人事委員会7 件・7%
  • 法務・地方行政・厚生連合委員会2 件・2%

※ 全 2,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,856 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/01/31

15参議院 本会議 第19号

○カニエ邦彦君 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして、昨日行われました政府の施政方針演説に対し、若干お尋ねしたいと思うのであります。 先ず劈頭にお尋ねいたさなければならないのは、相次ぐ自由党内部の内紛の故に内外の信望を失墜した吉田内閣は、この際いさぎよく総辞職をして、罪を国民大衆の前に謝すべきだと信ずるのでありますが、吉田総理にしてその責任を痛感しておられるかどうかを先ず伺いたいのであります。 即ち、前回の総選挙に当つて、自由党が多…

日本社会党(第二控室・右)1953/01/31

15参議院 本会議 第19号

○カニエ邦彦君 再質問。

日本社会党(第二控室・右)1953/01/31

15参議院 本会議 第19号

○カニエ邦彦君 只今のこの総理大臣の御答弁に対しまして、私のお伺いしておるのは自由党の内紛の責任を言つておるのではございません。私は自由党の内紛のために閣僚がいわゆるごたごたいたしまして、国政に大きな重大な渋滞を来たしておることのその責任を政府に対して問うておるのであります。(拍手)重ねて明確な御答弁を願いたいと思います。 それから大蔵大臣に対しましては、大蔵大臣は貯蓄公債の発行は国民の余力において賄えるというお話でありましたが、恐らく…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/24

15参議院 本会議 第16号

○カニエ邦彦君 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして、只今上程になりました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対して反対意見を述べるものであります。 御承知のように、現在の公務員に対しましては、憲法の第二十八条に定められました勤労者の団結権等の基本権に対しましても重大な制約を受けておるのでございます。これが勤労者にとつては如何に重大なる拘束であり、やがてはその生存権をさえ脅かそうとするものであるかは、従来のごの吉田…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/24

15参議院 人事委員会 第8号

○カニエ邦彦君 私は只今の千葉君が申上げました修正案に対して修正をいたします。修正案に賛成をし、そうして政府原案に対しましては反対をするものであります。なお時間の関係上いろいろな点に触れたいのでありますがその点を省略いたしまして、いずれ本会議で反対の理由を明らかにしたいと、かように思つております。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/24

15参議院 人事委員会 第8号

○カニエ邦彦君 只今自由党の北村委員から保安庁職員並びに特別職の給与法についてもこの際質疑を打切ると、こういう御意見でありますが、私は遺憾ながらこれに対しては反対をするものであります。というのはこの法案については実はまだこの委員会では質疑はどなたも一回もやつておらんわけでございます。そこで質疑をやらずに一体その討論、採決をすると言つても討論のしようもなければ意見の述べようも実はないかとも思います。そこでかようなことは国会始まつて以来全然…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 本会議 第15号

○カニエ邦彦君 私は只今議題となつております昭和二十四年度の一般会計、特別会計の決算に対しまして、少数の意見を述べたいと思います。 決算につきましては、御承知のごとく国の経理の締め括りでございまして、一番、国としては大切なことでなければならないと思うのであります。然るに、政府も国民も又国会も、この重要な問題に対しまして余りにも無関心であることは残念に堪えない次第でございます。(拍手)皆さん御承知のように、これが如何に無関心であるかという…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 人事委員会 第7号

○カニエ邦彦君 それでは行政管理庁が来ておるそうですから、この前の資料に対する説明を一つして頂きましよう。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 人事委員会 第7号

○カニエ邦彦君 そこで、人事院のほうで、一番新らしいその数字はどういうことになるのか。人事院のほうは給与を支払つておられるので、一番その数字から言えば正確ではないか。こう思うんですがね。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 人事委員会 第7号

○カニエ邦彦君 二、三日じや、もうこの審議の用にならんわけなんですが、大体目安としては何名ぐらいになつておりますか、欠員は。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 人事委員会 第7号

○カニエ邦彦君 それでは今のやつは後ほど調べて頂きまして、次にはこれは官房副長官にお尋ねしたほうがいいのじやないかと思うんですが、問題の附帯決議ですか、予算の附帯決議の〇・二五の分ですが、これは一般公務員は起動があるんですが、超勤のない今騒いでおられる地方の教職員については、これはどういう工合にその措置をされるお考えであるか。これはどういうことになりますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 人事委員会 第7号

○カニエ邦彦君 この予算の範囲内でと言われておる。勿論それに教職員の今言われた「等」ですね。そういう「等」は具体的にはどういうものか言えないと言つておられるんですが、いずれにしてもそれを実施するところるの、今言われた予算の範囲内においてと、そこで予算の範囲内においてであると、これに対して振向けるものがどのくらいあるんですか、今のところで。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 人事委員会 第7号

○カニエ邦彦君 もう法案が上ろうとしておる今の段階で、まだそういつた数字すらも明確になつていないというようなことで、政府としてはこれで国会に対する態度としてそれでいいのかどうか。こういうようなことで一体行けるのかどうかということですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 人事委員会 第7号

○カニエ邦彦君 そこで、まあ非常に極めて苦しい御答弁のようでありますが、地方公務員に対するものも、そのような措置をやろうとすれば、勢いこの地方の平衡交付金等の関係もここで何とか早急に目安を立てなければ、実際問題としては、地方ではもうそれぞれ教職員に対しても、地方公務員に対しても附帯決議の分としての〇・二五というものを早いところはもうやつていると思うんですね。実際問題としてはですね。そうしますと、財源に地方としては非常に困るのじやないか。…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/22

15参議院 決算委員会 第9号

○カニエ邦彦君 私は只今議題になりました三案に対しまして遺憾ながら国民代表の一人として承認するわけには参りません。従つて本案の承認には反対をいたします。そこで反対の理由といたしましては、いずれ詳しくは別の機会に申上げますが、かいつまんで今日までの経過を、本委員会がやつて参りました経過を見まするのに、昭和二十年の決算からずつと引続いてやつて参りまして、昭和二十年の会計検査院が我々国会に報告をしております件数は、今ここですぐ資料を持つており…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/19

15参議院 人事委員会 第6号

○カニエ邦彦君 今頂いたこの間の資料、これは特別職がございません。そこで特別職に関する資料を次に頂きたいと思います。 それからこの資料を見て参りますと、昭和二十七年度予算定数と書いてありますが、これは定員法によるいわゆる行政整理以後における数字ですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/19

15参議院 人事委員会 第6号

○カニエ邦彦君 それから実人員は昭和二十六年の十二月一日現在という表でありますが、これよりは新らしいものでないと、折角頂いてもこれはわからないことになるのですが、新しいやつはわかりませんか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/19

15参議院 人事委員会 第6号

○カニエ邦彦君 そうすると先ほどあなたが言われた現行のいわゆる政府案の給与の基礎が八月一日のデータである、こういう話でありましたが、八月一日のデータがあるということなら、そのデータをここへお示し願つたほうがよいのではないですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/19

15参議院 人事委員会 第6号

○カニエ邦彦君 そうするとここに八月一日現在の資料が手許にあるのですがね、各省庁に亘つた……。これは行政管理庁の資料ですが、これによりますと、欠員は八千三百七十六名八月一日現在である。こういう資料ですがね。これはどうなんですか、この資料は……。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/19

15参議院 人事委員会 第6号

○カニエ邦彦君 これは我々やはり審議するのに政府へ要求申上げておるのは、正確な資料を要求しておるので、こういつた資料を出されると審議がやれないということになりやせんか。これはまあ誰がおやりになつても、政府と私らと逆になりましても同じことが言えるので、現に行政管理庁に行けば資料があるのですから、それを出さずに、殊更古い十二月現在の資料を出しておられる。そうすると悪く言うなら、とにかく審議を不便にならしめるように殊更そうやつておるのじやない…