あきもと司
会議録に記録された「あきもと司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,198 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2006/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会24 件・24%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 環境委員会10 件・10%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第三分科会7 件・7%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 内閣委員会 第1号
○秋元司君 そういったことはもうまずアメリカ側の努力でありましょうから、アメリカの努力というものを見守っていくしかないわけでありますけれども、先ほど申し上げたこの事前調査、この件に絡みまして、やっぱりこういうことが起きた以上、輸入を再開するに当たっては、もう十一施設は既に査察を終えて問題ないという判断をされたということでしょうから、これについてはこれとしておきまして、残りの今三十八でしょうから二十七施設ですね、これについてはどうなんです…
第164回 参議院 内閣委員会 第1号
○秋元司君 今の、現在ではそういう感覚がおありなんでしょうけど、やっぱりね、私は日本のこのチェック体制、それで日本の役所が持っているこのチェック機能というのは、私はすごいものがあると思っているんですよ。ですからこそ、その日本の工業製品にしても、又はそういった食に対する衛生面、日本は他国に比べて非常に高いレベルがあると思っているんです。これは日本人が持っている文化性だとか人間性、民族性ということもあるかもしれませんけれども、それを超えてや…
第164回 参議院 内閣委員会 第1号
○秋元司君 そういったことを反省を踏まえて、食品安全担当大臣として大臣がいらっしゃるわけでありますが、今後、こういったことが起きないようにしていただくのは当然のことでありますけれども、今回のことでまずその大臣としての所見と、今後、直接こういったことが起きないように防止をするということについては大臣の所管じゃないかもしれませんが、食の安全ということに対しての思いというのをちょっと、大臣、お願いしたいと思います。
第164回 参議院 内閣委員会 第1号
○秋元司君 ちなみに、輸入再開に向けて食品安全委員会として何か動きをされることは予定されてますか。
第164回 参議院 内閣委員会 第1号
○秋元司君 是非しっかりとした体制で、そしてこの食に対する安全の確保をお願いしたいと思います。まあ我々もこの牛肉に対する不安を一刻も早く払拭して、そしてまた食に対する様々な安全対策、そういったことがしっかりされた国だ、そういった世界に誇れる国家としても成長したいなと、そんなふうに思う次第であります。 次に、今日のもう一つのテーマとなっている子どもの安全対策について質問をさしていただきたいと思います。 実は前回、閉会中審査でありましたけれ…
第164回 参議院 内閣委員会 第1号
○秋元司君 まあ一部、人権に関する情報については法務省がいち早く動いて、過去にも様々な指摘があったようでありますが、迅速にプロバイダーに行ってそのサイトを止めるということはよくあったと思うんですが、やっぱりこれは今後本当に考えていかなくちゃいけない点であると思うんですけれども。このインターネットに対する規制、これ非常に表現の自由といったこともあって複雑だと思うんですけれども、ただ、やっぱり何でもそうでありますが、情報を発信する、これはや…
第164回 参議院 内閣委員会 第1号
○秋元司君 インターネットが普及することは、私は大いに結構なことであって、国民の利便性の向上、これにはもう大いに賛成するわけでありますが、最近話題となっている光と影ですね。光はいいんですけれども、影が出てきた。それをやっぱりどう対処するかということは、我々も責任がある立場として一生懸命頑張っていきたいと思いますので、是非、大所高所からの議論をしながら、このインターネット、今後とも、情報のはんらんと、これについてはやっぱりしっかりとした議…
第164回 参議院 内閣委員会 第1号
○秋元司君 時間ですから終わりますけれども、これからは学校の役目は、子どもだけじゃなくて親も大事だ、そのことをセットでということを是非念頭に入れてください。 以上で終わります。
第163回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○秋元司君 改めまして、新年明けましておめでとうございます。二〇〇六年スタートの内閣委員会に立ちまして、この初めに質問の機会をいただきますことを、まずもって感謝を申し上げるところであります。自由民主党の秋元司です。本年もよろしくお願いします。 では、早速本題に移らさせていただきたいと思います。 本日は、大変お忙しい中、国家公安委員長又は安倍官房長官にもお越しいただいております。大変感謝を申し上げます。 今日は、子どもの安全対策についてと…
第163回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○秋元司君 大変決意を固めた大臣の所信をお伺いした気がいたしました。是非、積極的に警察もこの問題について取り組んでいただきたい、そういう思いがいたしております。 その中で、今大臣のお話の中に安全マップという話がございました。特に犯罪が起きやすい場所、これは私は平成十六年のデータでしか見ておりませんけれども、そのデータで見ますと、どうしても駐車場、駐輪場での事件が一番多いというデータが、何か全体の四五%もあるという話を聞きました。それと同…
第163回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○秋元司君 今のお話ですと、十七府県ですか、四十六、七都道府県ということと比べますとまだまだ全国に対する普及率が低いというのが現状であると思います。 当然、警察のOBの方、ただボランティアでやっていただくというわけにはいかないでしょうから、当然予算の問題もあると思うんですが、予算につきましてはこれから私もしっかりと応援をさせていただきたいと思いますので、このスクールサポーター制度、早期に全国に網目を広げていただいて、すき間のないような形…
第163回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○秋元司君 再犯者ということは、当然一度検挙して、それを拘留して、最終的には刑の懲役が過ぎたならば社会復帰をした人がまたなってしまう。ですから、今後、これ難しい話でありますけれども、そういった再犯が起きないように、拘留中にしっかりとした社会復帰を含めた教育、又はそういったことを起こしてしまう人というのはどこかでやっぱり心のバランスが崩れていると言わざるを得ないところがありますから、そういう人に対するカウンセラーというのも同時に進めていく…
第163回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○秋元司君 出所した方は当然社会復帰をするためにその方々も努力をしていく。そういうさなかに、また警察の影がちらつき、また地域の中で、あの人はそういったことを行った、そういう犯罪を犯した人だよということがまた町に知れてしまうと、その犯罪を犯した人、また社会復帰をしようとする人の今後の人生にもかかわってくる問題でありますから、非常にその人たちを再監視するということは本当に難しい問題であると思いますけれども、しかし、やはりこの尊い命が失われて…
第163回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○秋元司君 普通の大人でありましても警察に行くというのはなかなかプレッシャーがある、掛かる点でありまして、それも子どもとなれば、その行った警察署に入るということ自体も非常に精神的にプレッシャーを与えるものだと思いますので、そういったところに対して、もし子どもが警察に行くようなことがあったときに是非そういった温かい目で見守る、ケアするということを是非お願いしたい、そのように思うところであります。 いずれにしましても、この子どもの安全対策に…
第163回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○秋元司君 次に、昨年の暮れでありましたでしょうか、十二月ですかね、うん、十一月でしたか、失礼しました。この有識者会議の皆さんの議論されたことを報告書として総理大臣が報告を受けたということを新聞記事にしました。この報告書を受けまして、安倍官房長官はどのようなまず御感想を持たれたか、お伺いしたいと思います。
第163回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○秋元司君 といいますと、今回報告がなされたこの報告書に基づいて、当然この報告の影響を受ける形で改めて今回この皇室典範の改正を行うという認識でよろしいでしょうか。
第163回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○秋元司君 私もこの報告書を拝見させていただきました。本当にいろんな、大所高所から皇室についての議論を深め、当然、この百二十五代も続いたという皇室における伝統、そして今国民の象徴としての皇室の存在、いろんな様々な観点から議論がなされたというふうに私も思っております。 ただ、一点、この伝統という言葉につきましていささか今議論が飛んで、様々な専門家の方からも意見が寄せられているのも事実であります。 いわゆる天皇制という、またこの皇位継承とい…
第163回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○秋元司君 過去には、この男系男子を伝統的に維持するために天皇家に存在したのは、御承知のように旧宮家の存在でございました。 議論の中で、旧宮家は大変、戦後皇室から離れるということもあって、国民から見て、この旧宮家の存在というものをもう一度皇族として復活させるということについてはなかなか国民の理解が得られないんじゃないかという議論もあるわけでありますけれども、いま一度この旧宮家の存在について、これちょっとここは事前に通告してませんでしたけ…
第163回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○秋元司君 私も今お話があったことは大変理解をしているつもりであります。ただ、旧宮家の皆さんが民間人として少なくとも戦後六十年の間は扱われてきた、それは当然の行為でありますけれども、同時に女系天皇というものを容認した場合においては配偶者の問題等というのも、私、避けられない話であると思いますし、配偶者が実際問題女系天皇となった場合に本当に得られるかどうか。もう一つは、配偶者の役割というのをどういう形で位置付けるか。例えば男性であれば多かれ…
第163回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○秋元司君 多分、国民から見ますと、非常にこの旧宮家の存在というのを、もう我々の世代というのは旧宮家というのを余り知らない存在になりましたから、旧宮家が急に皇族に復帰という話になると、えっという話もあるかと思いますけれども、ただ、当然、天皇制度の伝統ということを考えると、そこに民間人のいわゆる配偶者がどんどんと入ってくるということになりますと、またこれは民間と皇室の区別というのが今後どういった形で見分けていくのかということにも私は発展す…