P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
1,198
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2006/01/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会24 件・24%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第三分科会7 件・7%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,198 20 を表示
自由民主党2006/01/17

163参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○秋元司君 急を急ぐという話はある程度理解できると思いますけれども、しかし、先ほどからキーワードになっている安定という問題、確かに皇族の皇位継承における安定というのを急ぐというのは当然のことでありますが、ただ、ただ安定だけを求めても、じゃ、何のためにこの皇室制度というのがあったのか、過去の伝統ということも重んじていかなくちゃならない。私はこれ、どっちが重いか、どっちが軽いかという問題ではなくて、やっぱり両方考えていかなくちゃならない私は…

自由民主党2006/01/17

163参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○秋元司君 この宮中祭祀というのは年間どれくらいあるかということは私は正式な数は知らないんですけれども、結構あるというふうに聞いておりますけれども、その中でも最も大事と言われているのが四方拝と、四方拝というんですか、正式名称、読み方はちょっと難しくて分からないんですが、あとは新嘗祭という、この二つが祭祀の中でも一番かなめだと言われているというふうに聞いておりますが、過去において、今、御都合によって取りやめになったと、御都合によって行われ…

自由民主党2006/01/17

163参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○秋元司君 いずれにしましても、この皇室の問題につきましては、歴史と伝統、そしてまた安定ということをどうバランスを取って考えていくか、これに私は尽きるということだと思っております。 先日、旧皇族の方とお会いする機会がございましていろいろと議論をさせてもらいました。その方が言われた言葉で印象的だったのが、法隆寺になぞらえられて、法隆寺というのは最古の木造建築であるから法隆寺なのであって、それが老朽化に伴って鉄筋コンクリートになったとすれば…

自由民主党2005/08/03

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号

○秋元司君 自由民主党の秋元司でございます。 まず、若手の新人の私にこのような場で質問の機会をいただきましたことを、改めて感謝、御礼を申し上げるところであります。 まあ本当、郵政民営化法案、いろんな形で賛否両論、議論が飛んでいるようでありますが、マスコミではどうしても賛成か反対派とか、そんなことばかりが連日言われておりまして、それが政局だと、こんな話ばかりであります。 やはり参議院というのはしっかり中身を議論する、これが良識の府であると…

自由民主党2005/08/03

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号

○秋元司君 今の答弁、私も受け止めさせていただきまして、その話は再三再四、総理も大臣もおっしゃっていたことでございまして、やっぱり私はそれが本当に現実化されて、そしてそれが実行されるのであれば非常に懸念はしないわけでありますけれども、やっぱり私はこの今郵便局の置かれている実態、これを、後でこれは赤字局については触れさせていただきますけれども、現実問題としてこの郵便局、この郵便局のネットワーク、これを維持するためには現在の郵政、郵便事業、…

自由民主党2005/08/03

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号

○秋元司君 その今触れられた基金の件につきまして、これは本当はちょっとじっくり話をしたいわけでありますけれども、私の限られた時間がございますからこの話はさておきまして、大臣に一点ちょっとお伺いしたいのが、この今郵政事業を行っている郵貯、簡保、このサービスですね、今現在のこの内容、これは今国民にとって役立っていると思われるか思われないか。もう一つは、今後もこれは必要であると思うか思われないか。この点、ちょっとお伺いしたいと思います。

自由民主党2005/08/03

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号

○秋元司君 まあ恐らく、今の大臣の答弁にありました、正に郵貯、簡保、これは今国民の皆さん、聞けば、みんな役立っているという回答があると思うんですね。しかし、いまいち分からないのがこの郵貯、簡保、今大臣がおっしゃったように、形を変えた形で、形を変えていかなくちゃいけない。というのは、今のままだと危ないから、将来に向けては形を変わる必要、可能性がある。そこが多くの国民の皆さんが懸念している点だと思っているんです。どういう形になっていくのか、…

自由民主党2005/08/03

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号

○秋元司君 分かりました。 それで、ちなみに、ちょっと余り時間がないんで政府参考人にお伺いしたいんですが、この郵貯、郵貯会社で結構でございます、これが民営化された後、当然民営化された後ですからしっかりとした、もうけがあれば税収も取る、そして、ひいては銀行となるわけでありますから、預金保険機構に預け入れもする、そういうふうな形になると思うんですけれども、想定の数字、どれぐらいになっていらっしゃいますか。

自由民主党2005/08/03

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号

○秋元司君 まあ、トータルでそれだけの、今現在、推定でありましょうけれども、それだけの新しい民間会社になった場合にはコストというのが発生するというのがある中で、私は一番懸念するのは、これが消費者、ひいては国民へのコストという意味で転嫁にならないのか、それが大きな心配でありますけれども、まあ民間、これは最終的には経営者の判断と言われればそれまでなんですが、実際問題、この郵貯、簡保を含めてでありますけれども、国民にとっての利用コスト、どれぐ…

自由民主党2005/08/03

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号

○秋元司君 実は、その部分がなかなかそうは思えないという点が多々ありまして、最終的には国民側に利用者コストというのが、負担が来るんじゃないかという懸念。そしてもう一つは、やっぱり今ずっと流れていた話を総合しますと、やっぱり私はひょっとすれば、この民間金融機関というものが、やはり商売ですから、民間金融機関、やっぱり自分たちのもうけのためにある程度はしょらなくちゃいけない部分はある。 そうなりますと、どうしても不採算地域、そこからの撤退とい…

自由民主党2005/08/03

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号

○秋元司君 いや、イレギュラーで済みませんでした、大臣、熱弁振るっていただきまして。残り時間がもうわずかになりましたから、もうそれについてひとつ実はお答えしたいことたくさんあるんですけども、次に移らせていただいて。 今、大臣がおっしゃった、両大臣がおっしゃったようなことも当然念頭にあるんです。ただ、今ちょっと後ろからぽろぽろ声が聞こえてきましたけど、やっぱり委託手数料の問題もまだクリアされていない。いろんなことがまだ、当然、経営者の自由…

自由民主党2005/07/19

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○秋元司君 自民党の秋元司でございます。 どうも今日はお二人の参考人、本当にありがとうございました。 もう再三いろんな質問が出ていますので、手短に端的にお伺いさせていただきたいと思います。 〔委員長退席、理事榛葉賀津也君着席〕 まず一点目は、日高参考人にお伺いしたいわけでありますけれども、先ほどからこのトランスフォーメーションの流れによって、これから日本とアメリカの役割、通常日米安保で決めた基地負担が日本、そしてまた戦力的なものは米国と…

自由民主党2005/06/13

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○秋元司君 自由民主党の秋元司でございます。 前回に続きまして、また質問をさせていただきたいと思います。 久方ぶりにこの特別委員会開かれたわけでございまして、思い起こすと前回開かれたのは約二か月前だったような気がします。この二か月間様々な、新聞報道等で見てみますと、もういろんなことが、この沖縄に関すること又はこの北方問題、またロシアに関すること、いろいろ報道があった、そういう中に、ちまたでは、何が本当で何がうそかよく分からない、そんな疑…

自由民主党2005/06/13

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○秋元司君 当然、恐らく政府としての今の態度というものをお示しいただいたと思うんですが、ただ一向に前に、恐らく沖縄の県民の皆さんから見てもなかなかこの代替移転というのが進みそうもないという見方と、そしてまたいろんな各社のいろんな報道がある中に非常にいら立ちを覚えた形で報道もまたエスカレートしているんじゃないかなと、そんなふうに思うわけでございます。 当然、今回の米軍のトランスフォーメーション、抑止力、これは当然、今我が日本にとってはこの…

自由民主党2005/06/13

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○秋元司君 一国の総理の判断の中に行った行動でありますから、我々といたしましても、是非こういった機会を通じて、我が国が国益を考えた形でロシアとの外交、前向きに進んでいくことを期待をさせていただくところであります。 その中で、今大臣からのこの報告にもありましたけれども、大臣の報告の中にもプーチン大統領の来日についていろいろとあったと、言及されたという話でありますが、大臣が外相会談をやられてもうはや、五月の三十一日でしょうからもう二週間ぐら…

自由民主党2005/06/13

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○秋元司君 まあ一番現場、最前線で交渉していらっしゃるのが外務大臣の立場だと思いますから、その辺、状況を見極めた上で、せっかく来られるのであれば、来られたときに日本での歓迎方法と、そしてまた日本国として言うべきことはしっかり伝える、このことも大事だと思いますので、引き続きの交渉又は調整、よろしくお願いしたいと思います。 次に、政治の話ばかりじゃなくて、やっぱり少し経済の話題にも触れておかなきゃならないと思いますが、今この、今といいますか…

自由民主党2005/06/13

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○秋元司君 まず、そのパイプラインのことについてでありますけれども、当然、パイプラインが、今獲得をめぐって、日本とまた中国と今非常なデッドヒートの争いをしているというやに聞いております。 今、日本でのこのエネルギー確保の問題については、なるべく石油に対する、油に対する依存度を低めていこう、そんな動きもありまして、このパイプラインを、太平洋パイプラインを引いていくに当たりましては、当然、日本も最終的には開発するならある程度資金を出していか…

自由民主党2005/06/13

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○秋元司君 ありがとうございました。 どっちにしろ、多分、ロシアとしては、当然、今、日本と中国それぞれ競争が始まる、そんなことの中で余り日本側が、こう言っちゃなんですけれども、欲しい欲しいと言えば足下見られるということもある中に、私は個人的には当然開発することはやぶさかでないわけでありますけれども、本当は調査というものを、できるのであれば共同調査というものをある程度させてもらいながら進めるということも一つの手段じゃないかなと思うわけであ…

自由民主党2005/06/13

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○秋元司君 ありがとうございました。 以上です。

自由民主党2005/06/09

162参議院 法務委員会 第22号

○秋元司君 自由民主党の秋元司でございます。 今日は差し替えという形でこの委員会の質問に立たせていただきました。 立ったままでいいんですか。座ってよろしいんでしたっけ。