あきもと司
会議録に記録された「あきもと司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,198 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2006/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会24 件・24%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 環境委員会10 件・10%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第三分科会7 件・7%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○秋元司君 要するに、成長率が上がっていく局面においては長期金利等の上昇も考えられて、それによって結果的には財政が圧迫されるということを多分財務省は示しているんじゃないかなと私は思っているんですが。 そこで、データ的にどういう幅を持たせるのか私は分かりませんけれども、当然利子が上がっていくということは国としてまた財務的には悪化するということはよく分かるんですけれども、同時に、国債そのものを市中で持たしている以外に日銀にも、要するに国側が…
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○秋元司君 それはおっしゃるとおりのことだと思うんですが、しかし物事は考え方ということも私はあると思いまして、最終的に出ていく長期金利、これにつきましては、私は実は、国債について日銀の存在を私はここは忘れてならないと思っているんです。 実は今日、日銀をお呼びしたんですけれども、残念ながら今日あしたは大事な決定会合があるのでどなたも来れないということでございましたので大変残念に思っているわけでありますけれども、大体この買いオペ、日銀に対し…
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○秋元司君 ありがとうございました。 予定の質問がありますので、ちょっと次のテーマに移らさせていただきたいと思いますけれども、いずれにしましても、今日は日銀がいないから議論はできませんし、また、今日あした大事な決定がある中に、政治側としては非常に懸念をしている日銀のこの量的緩和の解除、本当にどうなるのかなということをある意味心配視をして見守っているわけであります。小泉総理も再三言っていらっしゃいます。とにかくデフレだけは克服をしなきゃな…
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○秋元司君 ありがとうございました。 いずれにしましても、やっとこの長い不況から脱し、我が国の経済が回復基調になってきた、これは本当に喜ばしいことであると思っております。ですからこそ、再びこの日銀と政府の、こういう言い方したら大変失礼かもしれませんが、政策の失敗によってまたデフレスパイラルになるということだけは絶対に避けなくちゃいけないと思いますので、政府関係者の皆さんの御努力を切に願うわけでございます。 次に、テーマを移らさしていただ…
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○秋元司君 明確な御答弁、ありがとうございました。 私もあの荒川静香選手が金メダルをしたところは本当に、朝でありましたけども、朝ながらえらい感動を覚えたものであります。それまで一個もメダルを取れていなかったと、いらいらしていたところを一気に払拭していただいた。大変喜ばしいことであると思いますが。 冬季オリンピックについて私も改めて過去の歴史を調べてみたんですけど、余り日本、メダル取ってないんですよね。長野五輪だと金メダル五つも取っていま…
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○秋元司君 はい、どうも。もう時間がないから簡単にまとめます。 まあ今回、教育基本法の改正、今出るか出ないかということで議論になっていますけれども、私は今の日本の教育を考えてみた場合に、やっぱりオリンピック、国の代表、私は愛国心というのも一つの重要な要素じゃないかと思っております。そのためにも、一刻も早いこの教育基本法改正、我が党では愛国心と言っていますから、これに向けてやっていきたいと思いますし、まあJOCのアスリート委員として今回、…
第164回 参議院 内閣委員会 第1号
○秋元司君 おはようございます。自由民主党の秋元司でございます。 前回に引き続きまして、また質問の機会をいただきました。ありがとうございます。前回は、子どもの安全対策ということが主なテーマでありました。で、今回は、食品の安全対策、極めてこの安全ということが非常に叫ばれる中で、我が国の安全神話というのが崩れる中に、いま一度このことを検証しなきゃならない、そういう中でのこの委員会だと思います。今日は、この二点について質問をさせていただきたい…
第164回 参議院 内閣委員会 第1号
○秋元司君 そういった規則を我が国でもまずチェックをして、そして日本の屠畜場の中で米国に対する輸出を行う施設を事前チェックをし、そういった今言ったプログラムに、規定にのっとって、クリアしたところのみ米国に輸出を行う、屠畜場がその牛肉を処理することができるということでありますけれども。 日本に屠畜場というのは何か百か所ぐらいですかね、あると聞いております。その中で、米国に輸出ができるような、そういった指定された施設というのは四か所あると聞…
第164回 参議院 内閣委員会 第1号
○秋元司君 いや、私がお伺いしているのは、十三年にこの輸出が停止したわけですよね。そして、今は十八年ですけど、十七年から輸出が再開したわけですよね。その再開に当たって、指定をするまでの間にアメリカからこの規則というのが出たんでしょうから、それに対するチェックのことですよ。だから、そんな過去、以前じゃなくて、認定をするまでの間多分しばらく輸出が止まったんでしょうから、その間はチェックはしていないんでしょうから、その規則が決められた後、再開…
第164回 参議院 内閣委員会 第1号
○秋元司君 私がちょっと一部の関係者に聞いた話によると、結構やっぱり日本の場合しっかりしているという認識であって、そこは立会いをされる厚生労働省の担当官も非常に厳格なまでのチェックを行う。だからこそ日本の食、日本から出すものについては非常に安全性が高いということを、これは評価の意味であります。 そういったことに関して、じゃ、アメリカがどうなのかということをこれからちょっと少し話を進めさせてもらいたいと思うんですが、当然、日米との取決めで…
第164回 参議院 内閣委員会 第1号
○秋元司君 多いですよね、肉食を専門にする国ですから。 それで、今回ちなみに指定、日本輸出向けに指定された施設というのは数幾つでしたっけ。
第164回 参議院 内閣委員会 第1号
○秋元司君 八百あるうちの三十八でしょうから、相当精査された、かなりレベル的にも高い施設なのかなということを勝手に想像するわけでありますけれども、この指定施設の経営規模とか、又は、何というのかな、衛生面のレベルというのはどういうふうに感じられるのか。なかなか衛生面のレベルって難しいんでしょうけれども、こういうものを測るにおいて大体、経営規模というので見ると大体その会社の、何といいますか、力というのが分かると思うんですが、その辺もし、把握…
第164回 参議院 内閣委員会 第1号
○秋元司君 なぜ、どうしてそういう質問をするかというと、今回はまだまだ被害が、実害が出てないからあれなんですけれども、実際、こういったことが続く中で実害がもし出るようなことが、被害が出るようなことがあれば、最終的にはその販売同士の、企業対企業の補償の問題になりかねない、そういった思いもありましたから、やっぱりそういったものに堪えられるような、万が一のことがあっちゃいけないんですけれども、あったときには補償問題に堪えられるようなやっぱり相…
第164回 参議院 内閣委員会 第1号
○秋元司君 厚労省にお伺いしたいんですけど、アメリカの規則においては、米国の規則においては、牛肉の規則においては、日本が対米に対して輸出をするときのための規則の方については、過去三年間の実績というのは盛り込まれているんでしょう。どうなんですか。
第164回 参議院 内閣委員会 第1号
○秋元司君 含まれてないんですか。まあ分かりました。後で、それは正式な答弁でしょうから、私も調べたいと思いますけれども。 いずれにしましても、私は、非常に今回の、何といいますか、アメリカの施設がこういった社内の中で徹底した輸出プログラム、これがまずなされてなかったというような問題と、当然アメリカの農務省に対しても非常に憤りを覚えているわけでありますが、この危機管理というのが全くなかったんじゃないかなというのが非常に私は憂える点なんですね…
第164回 参議院 内閣委員会 第1号
○秋元司君 そうなんですよね。何か話によると、日本で食べる牛の月齢というのは大体平均二十か月ですか、アメリカというのは三十か月なんでしたかね、まあそれぐらい差があるということと同時に、今回このSRMの範囲が全く違うということがあって、当時この問題が発覚したときに、これまあ私は報道ベースでしか知りませんけれども、アメリカにおける指定施設の業者の一部の方が、そんなの知らなかったと、子牛は安全だということを豪語したというふうに聞きましたけれど…
第164回 参議院 内閣委員会 第1号
○秋元司君 ですから、私は一番そこを、このシステムというのは非常に私は大事じゃないかなと思っていましてね。といいますのは、人間がやることだから必ずミスがあるというふうに言われているわけでありますけれども、まずシステムとして基本的には間違いはないだろうという形をつくって、その後ダブルチェックで当然最後は人間がチェックをする、こういう体制があって初めてこの安全の確保ということができるんじゃないかなと思っているわけでありますけれども、そういっ…
第164回 参議院 内閣委員会 第1号
○秋元司君 そういうことで、今、そういうやったことが、結果、今回のような事件が起きてしまったのかどうかということはまあ分かりませんけれども、要は事前調査。 今おっしゃるとおり、肉を切断する作業の過程をチェックするということになりますと、当然それが、輸入再開後そういう行為を行っているときにチェックをしなきゃならないということは分かるんですけれども。ただ、先ほど私が申し上げたシステムの問題であるとか、そして日本においても、日本の指定施設にお…
第164回 参議院 内閣委員会 第1号
○秋元司君 再三再四議論になっていますけど、七百三十トンの中には、大丈夫なんですよね、今のところは。
第164回 参議院 内閣委員会 第1号
○秋元司君 それは引き続き民間の皆さんとも協力していただいて、情報収集に全力を傾けてもらいたいと、そうお願いするわけでありますが、まあいろんなこういったことがあって私が一番心配しているのは、またこの牛肉に対する消費者の心配、これが助長されて、ひいては安全とされている我が国の国内産の牛肉までに非常に消費者が冷たい視線を浴びせると当然消費も落ち込み、又は生産者の立場も苦しくなるという点から、一刻も早い原因解明、そして一刻も早いすべての面に対…