あきもと司
会議録に記録された「あきもと司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,198 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2006/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会24 件・24%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 環境委員会10 件・10%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第三分科会7 件・7%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○秋元司君 恐らくそれが大学の役割であって、特に、何といいますか、日本の場合は小中高、どっちかというと管理教育の中にある中で、初めて大学に行って自由な選択幅が生まれる中に自分自身がどう授業を受け、又は授業、学問の追求のほかに様々なことを学ぶかという選択枠が与えられているんじゃないかと思っているわけであります。 で、文科省ですけれども、今の調査結果についてお伺いしたいわけでありますけれども、私も新聞でしか見ておりませんが、三月三日、文科省…
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○秋元司君 開設したばかりでありますから、これからいろんなことを学びながら発展的に頑張っていく、そういったことは当然理解をさせていただくわけでありますけれども、私も先般この大学を視察させていただいたときに感じたことでありますけれども、何というんですか、やっぱり、こう言っちゃ失礼かも分かりませんが、何か資格予備校としての色彩がどうも強いんじゃないかなという思いにもなりましたし、先ほど馳副大臣がおっしゃられたこの本来の大学の目的、役割という…
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○秋元司君 おっしゃるとおりでありまして、やっぱり文科省もこれからしっかり指導していただきたいと思いますし、その指導を受けて、その株式会社立大学の皆さんは、やっぱりそのことを率直に受け止めて、しっかり改善すべきところは改善していきたい、私もそう思うわけであります。 そういった中で、実は私は、あのときの、何といいますか、視察の際に、何点か大学とのレクの時間がありましたんで、そのときにも質問させていただいたんですけれども、やっぱり私は、大学…
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○秋元司君 その全国展開という話の延長でありますけれども、今でも実はこのリーガルマインド大学は、専任講師というより非常勤講師が非常に多いと言われて、やっぱり授業のカリキュラムの特性上、何といいますか、資格試験に合格するためにはそれなりの授業のコマ数を受けていかなくちゃならない、専門性を有するということの中で、いわゆる契約、何といいますか、契約社員というんですかね、契約講師的な方が、要するに常勤じゃない教授、講師の方が数多くいらっしゃるら…
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○秋元司君 今日何点か申し上げたのは、別に私、特区制度そのものを別に反対しているわけじゃなくて、特区によって創意工夫をするという意義は私は非常に大事だと思っていますし、ある意味、地域のやる気を出させることは非常に必要であると私は思っております。 ただ、この特区とか規制緩和という話に連動してしまうんですけれども、やっぱり地域限定でいいものとか、また全国規模に広げていいもの、それぞれあると思うんですね。もう一つは、もっと極論を言うと、こうい…
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○秋元司君 是非、今大臣がおっしゃられたその方向性で頑張っていただきたいと思いますし、我々も当然それについて応援をさしていただきますし、本当に、これから道州制の議論もされていますけれども、やっぱり地域が特色を持って、又は地域のブランド性を高めるという意味でもこの特区というのはすばらしい制度であって、これからは国が画一的にいろんな政策を行うんじゃなくて、地域に合わせた様々な施策又は地域が自らの足で立つという意味においては、この特区制度とい…
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○秋元司君 ありがとうございます。 それで、ちょっと違った角度からの質問をさしていただきたいんですが、いわゆる今、国の政策、今まで我が国は政策決定はどうするんだという議論をするときに、立法府があって我々議会は政府に対してチェック機能というのを働かしていただいているわけでありますけれども、同時に、余りにも議会が強過ぎて、官邸、政府の指導力がないじゃないかという話もあったんで、今は、現在、非常に小泉総理のリーダーシップの下に官邸主導でいろん…
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○秋元司君 たまたま今具体例を示させていただいたんで、この方についてはこうだという話がありましたけど、全体的にやっぱり私は審議会の体制というのはいろんな意見を持った方を入れてそこで議論をする。そう言うと必ず言われるんですけれども、いや、一応公聴会で一応賛成も反対の意見も聞いていますと言うんですけれども、構成されるメンバーの皆さんの基本的に持っている、何というんですか、バックボーンというのは大事でありまして、幾ら公聴会で聞いてああそうです…
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○秋元司君 ありがとうございました。是非御検討をお願い申し上げますので、応援させていただきます。よろしくお願いします。頑張ってください。 次に、テーマを移らさせていただきたいと思います。 今日は猪口大臣にもお越しいただきました。今日、私にとって唯一の大臣でございますから、是非よろしくお願いしたいと思います。 男女共同参画社会実現、そしてまた少子化対策という、ある意味、過去の我々の常識から考えていると、女性が社会進出をすると、それで少子化…
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○秋元司君 というデータが出ているというのが現実でありますから、やっぱり先進国といわゆる発展途上国とは違うし、時代も変化してきて、日本がこれだけ先進国となった今、それぞれの女性も男性もいろんな意味での社会的価値観も変わってきたのかということは、率直にこれを受け止めさせていただきました。 しかし、まあデータはあくまでデータですからね。やっぱりそれぞれ国が持っている文化というものは多少あると思うんですね。ですから、そういったことも含めて、こ…
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○秋元司君 明快な御答弁、ありがとうございました。 もうそれはそれで私は是非進めていただいて、主婦の、まあ女性の方でも家庭と仕事の両立、求めていきたいという皆さんについてそれが妨げられる要因があるのであれば、積極的にその両立に向けた施策づくり、またひいては予算づくりというのは大いにやっていただきたいと思うわけでありますけれども、ただ、どうしてもメディアを通して出ていくイメージ、男女共同参画といいますと、何か働く女性が格好良くて、逆に専業…
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○秋元司君 本当に多岐にわたる御答弁ありがとうございました。是非今おっしゃった方向で頑張っていただきたいと思いますし、最近は私の友人の中でも、役人でありますが、子供ができたので育児休業取るっていう、そういった傾向も見られてきているんですよ。私も実はびっくりしたんですけれども、身近にそういう人間が出てきています。ただ、残念ながら、私の世代、結婚している人少ないんですね。同級生、サークル仲間が三十人ほどいますけれども、結婚しているのは三組だ…
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○秋元司君 自由民主党の秋元司でございます。 浅野先生の関連でございますから、品格ある質問をさせていただきたい、そのように思っております。 今日は私は、財政再建と、まだ与謝野大臣は御到着じゃありませんが、財政再建とデフレ脱却と、こういった観点からまずは質問をさしていただきたいと思います。 昨日、おとといとこの委員会でも、特にこのデフレということについては大きくテーマとなりました。小泉総理も、一刻も早いデフレ回復を目指していかなくちゃなら…
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○秋元司君 今御説明いただきましたように、今回は我が党でも議論となった主な方向としては、やっぱり今回の税制改正、この景気対策型からの転換をされた、これが大きな私はポイントであろうかなと思っております。我が税制調査会長だった柳澤会長の言葉をかりれば、今回の税制改正というのはこの財政再建型と、財政再建と、そして景気回復型の中立を取ったそういった大綱であったのかなと、そんなふうに思わしていただきます。 当然、財政再建はもう急がなくちゃならない…
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○秋元司君 その正に大臣がおっしゃった方向性の中で、これは私的だというふうなお話がございましたが、内閣府の方でこのシミュレーションというものを出していらっしゃるわけですね。この経済財政モデルのシミュレーションであります。私は、今年のデータはまだ出ていないと思いますが、昨年出されたデータの中でこの個人所得課税を名目GDPの一%相当に継続的に増税をしていった場合のシミュレーションが出ていると思うんですが、これ、ちょっと説明していただけますか…
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○秋元司君 まあパーセンテージでいうとなかなかぴんとこないんですけれども、これを金額ベースにしますと、この一%、GDPの一%、名目GDPの一%相当ということはまあ約五兆円になりますね。そして、それは結果的に循環をしながら名目GDPを押し下げる、金額にして七兆円であります。 今回の、先ほど財務省の答弁にありました増税額というのは、増税額、国民負担だ、国民負担の増の額というのは二兆円でありますから、まあ約半分と考えますと、結果的にこの名目G…
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○秋元司君 ちょっと事前通告していませんでしたけど、ちなみに今回、増税、国民負担率を上げなかった場合についてのシミュレーションって今直感で答えられますか。
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○秋元司君 もう財政再建というのは目下迫っている目標でありますから致し方ないし、又は、さんざん昨日、おとといの答弁の中でもプライマリーバランスというものをしっかり考えていかなくちゃいけないというのは、当然理解をしている、さしていただいているところであります。 そこで、私は去年の質問でもさせてもらったんですけれども、やっぱり名目GDP、この規模を拡大していく、経済規模を拡大していく局面じゃなければなかなか元気になっていかないんじゃないかな…
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○秋元司君 与謝野大臣のおっしゃることは、もうごもっともな話だと私は思っております。ただ、我々はやっぱり政治として国民にいろんな意味での期待というものを同時に掛けていかなくちゃいけないし、やっぱりこの名目成長率、これにつきましての成長アップというのはやっぱり経済規模全体を示すということについては、非常に私は大幅に、大幅といいますか、適正に上がっていくということについては私は必要なことだと思っているんです。 その中で、大体政治がこの名目成…
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○秋元司君 ああ、いいです。大体それで。