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自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
1,198
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2006/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会24 件・24%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第三分科会7 件・7%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,198 20 を表示
自由民主党2006/03/22

164参議院 内閣委員会 第4号

○秋元司君 この問題は社会保険庁だけの問題じゃないかもしれないんでありますね。ただ、今日は直接人材派遣会社を担当するセクションの方をお呼びしてないからなんですが。 やっぱり先ほども申し上げましたとおり、契約するときに、派遣を受ける企業とその派遣業者の契約のときにしっかりこの価格の中に社会保険料と、そして実際その派遣をするためのコスト、こういったものをしっかり契約書に明記して契約を行う。これをしっかり義務化させればこの問題はおのずと解決さ…

自由民主党2006/03/22

164参議院 内閣委員会 第4号

○秋元司君 頑張っていただきたいと思います。 次に、テーマを移らさせていただきたいと思います。次は、日本学術会議について何点か質問をさせていただきたいと思います。 この学術会議は、科学者の代表でつくる、そこに私は非常に意味があると思っております。そういった中で、緊急課題に機動的に対応できないと批判される、存在自体が何かあるかないか分からない、そんなことが昨今言われていたわけでありますけれども、そういった議論をされる中で、昨年でありましょ…

自由民主党2006/03/22

164参議院 内閣委員会 第4号

○秋元司君 いずれにしましても、この日本学術会議が単なる学者の皆さんの名誉職的なものであっては何の私は意味もないと思いますので、今回再編の中で、何といいますか、定年制を設けた、七十歳ですね、非常に私、意味があると思いますし、任期が六年で改選が三年ごとですから、何かどこかと一緒でございまして、何か参議院のような、同じ形なのかなということも改めて思わせていただきましたけれども、本当に様々な議論が集約できて、そしてある意味政権が替わっても持続…

自由民主党2006/03/22

164参議院 内閣委員会 第4号

○秋元司君 この政府統計調査というのは、普通の一般の研究者とか又は民間団体には組織できない国民全体の強制力を持った公権力の行使の一環として全国統一的に実施されるものであると思いますから、そういった得たデータ、これはしっかり私も有効活用されるべきだと思います。 ただ、一点心配なのは、それによって、個人情報保護という観点から、取った情報がいたずらに利用されたり個人情報が流出してしまうということは問題でありましょうから、この辺についても今、総…

自由民主党2006/03/22

164参議院 内閣委員会 第4号

○秋元司君 しっかりとした御答弁、ありがとうございました。 今、政務官のおっしゃった内容に尽きるわけでありますけれども、ちょっと具体的な例を挙げて何点か質問をさしていただきたいと思うんです。 特に、今お話に言及されましたレセプトの電子化についてでありますけど、これはもうただ単に紙を電子化したということだけに私はとどまってはいけないと思っておりまして、それに対するメリットとしてトータル的にコストの削減、そういったことにも私は力点を置いてい…

自由民主党2006/03/22

164参議院 内閣委員会 第4号

○秋元司君 今、審査手数料の話がございましたけれども、実態、お話を伺ってみますと、調剤レセプトの九五%がほとんど無審査状態であるという何かデータもあるみたいでありまして、そうなりますと、じゃ何のための医療機関の同意なのか、何のためにこの支払基金を通さなくちゃいけないのかという問題にもなって、何も支払基金を、言葉は悪いですけど、もうけさすためにこの制度があるわけじゃないわけでありましてね。 今後、このレセプトの電子化に併せて医療改革という…

自由民主党2006/03/22

164参議院 内閣委員会 第4号

○秋元司君 是非努力していただきたいと思います。 最後に、平井政務官にもう一度お伺いしたいと思うんですが、私は前々から申し上げているんですけれども、このIT、あえて内閣府にIT担当室が設けられた意味というのは、ただ単にIT化を推進するだけじゃなくて、そのメリットというのを十分生かせるところまで提案していく私は必要性があると思っているんです。 同時に、セキュリティー。この面についても、それぞれ各役所がいろいろと働き掛けをしていくということ…

自由民主党2006/03/22

164参議院 内閣委員会 第4号

○秋元司君 是非頑張っていただきたいと思います。 続きまして、テーマを移りたいと思います。 この内閣委員会は非常に関係する担当大臣が多くて、もう質問するときにもいつも頭を悩ませるわけでありますけれども、政策的にはたくさんあるんですけど、事予算となりますと余りないんですよね、各役所に振り分けてしまっている現状があって。まあ、今日は予算委員会の委嘱を受けての委嘱審査でありますから、少し予算の関連でちょっと突っ込んだ形で話をさしていただきたい…

自由民主党2006/03/22

164参議院 内閣委員会 第4号

○秋元司君 是非ロケットの打ち上げ失敗がないように頑張っていただきたいなと、そのように思っている次第であります。 以上の観点から、いずれにしましても、このインテリジェンス機能の強化、これは国として積極的に進めていただきたいと思うわけでありますが、内調の方で、内調という、今我が国においても内調制度を強化するといった意味で、いろいろと関係各位の皆さんの御努力には大変敬意を表するわけでありますけれども、やっぱり情報というのは握った人間が私は支…

自由民主党2006/03/22

164参議院 内閣委員会 第4号

○秋元司君 是非引き続きの御努力をよろしくお願いしたいと思います。 残りがわずかでございますので、テーマを移らさしていただきたいと思います。 次、中国におけます遺棄化学兵器廃棄処理事業についてでありますが、この事業はもうさきの大戦での負の遺産をなくすという意味で私は大変重要な事業であると思っております。この事業の体制と進捗状況についてお伺いをしたいと思います。

自由民主党2006/03/22

164参議院 内閣委員会 第4号

○秋元司君 この事業につきましては予算も非常にたっぷり用意させていただいておりますし、また、この廃棄の期限というのが、私も調べましたら、一九九七年に条約を結んで、最終的には十年間内にこれを完了しなきゃならないというふうになっていると聞いていますから、二〇〇七年ですよね、までに完了。あともし場合によっちゃ十五年まで延びてもいいなんということもあるみたいでありますけれども。いずれにしましても、これが処理が遅れると、また、こう言っちゃなんです…

自由民主党2006/03/22

164参議院 内閣委員会 第4号

○秋元司君 ありがとうございました。 とにかく日本側はいつも努力しているわけでありますけれども、残念ながらこのことが本当に中国国民に対して理解されているのかというのがいつも問題にされる点でありますので、是非、今回の事業は本当の戦争、過去の大戦ということに対する目に見える形の事業でありますから、日本はしっかりそのことに対応しているんだよということを中国国民にも分かる、まあ向こうはメディア規制があるからなかなか難しいと思うんですけれども、分…

自由民主党2006/03/22

164参議院 内閣委員会 第4号

○秋元司君 ありがとうございました。 以上で終わります。

自由民主党2006/03/16

164参議院 内閣委員会 第3号

○秋元司君 自由民主党の秋元司でございます。 前回、前々回に続きまして質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 予定時間は十二時十二分となっておりますが、皆さん昼はいろいろあるでしょうから、なるべく十二時に近い形でいきたいと思いますので、どうぞ答弁の方も簡潔にひとつよろしくお願いしたいと思います。 まず一点目は、この内閣府が出されている毎年景気の動向、景気対策又は経済政策、財政政策の基準となるこの「改革と展望」について、…

自由民主党2006/03/16

164参議院 内閣委員会 第3号

○秋元司君 そのラチェット効果というやつを私はあんまり知らなかった、ラチェット効果でいいですね、存じ上げなかったんで。確かに理論的にくれば、理論的な話をすると、なかなか短期間においては一度味わった、何というんですか、ぜいたくというのはなかなか短期期間においては変わらないという話であると思いますから、それはそれとして理解をさせていただきますけれども、一方では、何か政府として数字のつじつまを合わせるためにやったんじゃないかなんという話も一部…

自由民主党2006/03/16

164参議院 内閣委員会 第3号

○秋元司君 ありがとうございました。 この政府債務の考え方につきまして、債務そのものの額を重視するのか又は対GDP比を重視して考えていくのかと、これは経済財政諮問会議でもいろいろと議論が分かれているという話がありますけれども、先日私が予算委員会で財務大臣あてに質問したときには、まあ個人的な見解であるけれどもという、またプライマリーバランスの黒字化以降、二〇一一年以降の話であるかもしれないけどという前置きがありましたけれども、やっぱり対G…

自由民主党2006/03/16

164参議院 内閣委員会 第3号

○秋元司君 分かりました。ありがとうございました。ちょっと時間もないもので、次のテーマに移らさせていただきたいと思います。 続きまして、先日、この委員会でも視察をさせていただいて、いわゆる特区によって今回認可されておりますこの大学の視察、LEC東京リーガルマインド大学を視察させていただいたわけでありますが、その際にいろいろと疑問に思う点がたくさん出てきてしまいましたので、ちょっと今日はこの場をおかりして何点か質問をさせていただきたいと思…

自由民主党2006/03/16

164参議院 内閣委員会 第3号

○秋元司君 はい。この設置の目的の中で、いろいろと議論はあると思うんですけれども、株式会社そのものが直接経営、学校法人を経営するということのちょっと説明をお願いできますか。

自由民主党2006/03/16

164参議院 内閣委員会 第3号

○秋元司君 そうしたことによる、今までの従来型と、今回、株式会社が直接経営をすることについてのメリットというのはどのように考えていらっしゃいますか。

自由民主党2006/03/16

164参議院 内閣委員会 第3号

○秋元司君 今大臣にお答えいただいたその方向性は私は面白い試みであって、非常に大学におけるこの硬直化した教育内容より、今あるあらゆる幅広い人材、特に現在活躍している人が講師になって大学に来てもらったりだとか、余りアカデミックな分野だけを追求しますと、現在の状況と違う形での生徒が生まれてしまってはこれは何のための高等教育なんだということもあると思いますから、それはおっしゃるとおりであると思います。 当然、今の大臣おっしゃられた、なかなか大…