あきもと司
会議録に記録された「あきもと司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,198 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2006/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会24 件・24%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 環境委員会10 件・10%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第三分科会7 件・7%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○秋元司君 本当、一定の御理解をいただいたと思っております。本当、小泉内閣の私は一つの成果というのは、正にこの今まで光が向けられてなかった都市対策を本当に大胆にやっていただいた、これは私は非常に小泉内閣の中で、私自身としてはある程度点数を差し上げたいなと思う部分であります。それ以外についてはいろいろとありましたけれども。 いろんなことの中で、引き続きこういった議論があるということを常に財務省の中でも頭に入れていただいて、今日は総務大臣い…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○秋元司君 まあ大きなお金であります。 もう国土保全という観点から関しますれば、まだまだ実は公共投資やってほしいという声は本当に根強いものがありまして、しかし現在、今の国の財政状況を見ますと、今年も三%カットしなくちゃいかぬのかなとか、そういう話もありまして、今現在やらなきゃいけないところもまだなかなか予算の問題で行けてないという現状がある中に、これだけの費用を投下する予定と。そして、実は国だけじゃなくてこの誘致に賛成している自治体も、…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○秋元司君 現実問題としてはなかなか私も進まない話だと思っております。ですけれども、先ほど申し上げたように、目的についてはまあある程度私も必要なことかなという思いもありますので、しかし、まあいつになるか分からないもののために都道府県がそれぞれ職員を置き云々というのはなかなか理解し難いものがあると思う中で、その辺を、一度私は国会の場でも決断をするべきときがあるんじゃないかなと、そのことだけ言及をさせていただきたいと思います。 続きまして、…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○秋元司君 私も、本当、大臣と同じ思いがいたしまして、やっぱり民間じゃなかなか手が届きにくいところ、そこをしっかりこの政策投資銀行がその役割を担ってきたんじゃないかなと思うわけであります。ただ、時代の流れなんでしょうか、それなりの決断というんでしょうか、完全民営化をするというのが一つの方針でありまして、今おっしゃられた、なかなか民間が手が届かないところのビジネスを行ってきたのに、果たして民間になってはできるのかなという単純な思いはあると…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○秋元司君 正に大臣が触れられた、民間にできなかったことをやる、そこは本当のポイントでありまして、じゃ、なぜ民間ができないかという議論になると、それは民間がなかなか手を出しにくい、イコールもうからないからやらないのかなという懸念もあるわけでありまして、そこを民営化し、そして民間から潤沢な資金調達を行って、それでもって金融サービスを行う、出資サービスを行う、ここに非常にやっぱり不安があるのは当然のことだと思いますね。 ちなみに、この資金調…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○秋元司君 今の段階ではそこまでの議論しか多分できないんじゃないかと思うわけでありまして、ただ残念ながら、今日の日経新聞の一面にどんと、資金調達の、完全民営化後になる、過渡期の間の、何といいますか、資金調達につく政府の関与度がちょこっと書かれているというのも一部ありまして、あれが本当なのかどうなのかは分かりませんが。 いずれにしても、この資金調達面において、やっぱり何だかんだの政府の関与がなければなかなか出だしとしては難しいんじゃないか…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○秋元司君 まあこれは本当に難しい制度設計の話だと思いますから、じっくりこれは議論をしていかなきゃならないと思っております。 先ほどの冒頭の谷垣大臣のお話をいただきましたこの正にリスクマネーでありますね。大臣が先に触れていただきましたけれども、このベンチャーに対する出資、これは非常に政策投資銀行の役割、私はすばらしいものだと思っているんですよ。 今、最近ファンドブームになりまして、やたらいろんなファンドが出てきまして、それによってベンチ…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○秋元司君 是非この件だけは、私も友人にもうベンチャーの仲間が多いわけでありますから、彼らが期待をしている部分だと思うんで、是非これはしっかりと実行できるような制度設計をお願いをさせていただきたいと思います。 続きまして、この政策金融機関の件であります。いわゆる国金、中小公庫、商工中金と言われているところでありますが。経済産業省はお越しいただいていますね。今までこれらの金融機関が果たしてきた役割、そしてまた今中小企業からこの点が本当に心…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○秋元司君 本当、今答弁がありましたとおり、これらの政策金融機関が果たした役割、私、非常にすばらしいものだと思っておりますし、特にこのセーフティーネット機能を本当に果たしてきたんじゃないかと思います。特に、創業時の支援などはなかなか民間の市中銀行じゃ支援が得られないというのが実情でありますから、そういったところに対してぴしっと無担保で、まあ当時は第三者の保証人というのがありましたけれども、国金において創業支援が上げたということは、非常に…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○秋元司君 そういったことを念頭に入れて制度設計を行うということでありましょうから、これからが本当大変な私は道のりだと思いますので、我々もしっかり議論をしてまいりたいと思います。 ただ、大きな枠組みとして国内融資とやっぱり海外融資ですね。新しくJBICさんが来るということ、JBIC機能が入るということでありましょうから、ここは本当にぴしっとすみ分けをしておかないとどうしようもならない部分がやっぱり私は大いにあろうかと思いますから、この点…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○秋元司君 まあそういう心配があったので今あえて聞かしていただいたわけですが、この条文を読んでみますと、特に十五条ですか、ここに百分の五十、まあ大体半分でしょうか、公益事業を年間事業費の中の半分以上やらなきゃいけないという規定もあるわけでありまして、それをクリアするためには当然いろんな事業をやるわけでありますが。 ここの十五条の中に一、二、三とそれぞれ番号を振られていろんなケースが書いてありますが、ここに書いてある中に内閣府令で定めるも…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○秋元司君 ありがとうございました。 今の点をしっかりやっていただいて、そしてこの情報公開、これを是非やっていただきたいと思うんです。特に、情報公開の件についてはもう申しませんが、これがなければみんな不安がりますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 予定された質問ございましたけれども、ちょっと時間でございますから、ここで質問を終わらせていただきたいと思います。 以上です。
第164回 参議院 憲法調査会 第3号
○秋元司君 自由民主党の秋元司でございます。 憲法改正等又は国民投票制度に関する件の論点として、何点か意見を言わせていただきたいと思います。 まず、基本的に私は、この国民投票における範囲でありますが、基本的にはこの国というのは間接民主制度を取っているわけでありまして、そういった点から申しますと、この国民投票というこの制度につきましては、やはりこの憲法改正というものについてのみ私は限定されるべきだと思っております。 そして、強いて言うなら…
第164回 参議院 内閣委員会 第4号
○秋元司君 自由民主党の秋元司でございます。 またまた質問の機会をいただきました。どうぞよろしくお願いをいたしたいと思います。 さて、今日は一時間程度というふうに聞いておりますから、盛りだくさん今日は質問項目を盛り込みましたので、早速本題に入らせていただきたいと思います。 先般、この委員会でも視察をさせていただきました。その中身としては、先日の質問でも指摘させていただきました、特区における新しい認可業務ということになった大学院、東京LE…
第164回 参議院 内閣委員会 第4号
○秋元司君 本当に宮内庁のそういった努力、大変敬意を表したいと思います。 その中で、先日の視察で拝見させてもらったこの宮殿前の庭ですね、あれはすごい技術だなということも感じましたし、また、馬車も拝見させていただいて、そのための馬の飼育ということも考えさせていただきました。そういった面については非常に技術的分野な世界ではあると思うんですが、そういった分野も一部民間委託されると聞いておりますけれども、問題点はないんでしょうか。
第164回 参議院 内閣委員会 第4号
○秋元司君 ありがとうございました。 いずれにしましても、この予算を削減した中で、せっかくこの積み上げてきた文化というものがなくなってしまうのはやっぱり意味がないと思うわけでありまして、先ほど今御答弁の中にもあった、この馬車道、私はまだやっている行事見たことないんですけれども、聞くところによりますと、東京駅から皇居まで馬車に乗ってこう、何といいますか、大使の信任状を持っていくという行事が年間三十四回ですか、行われているって聞きました。見…
第164回 参議院 内閣委員会 第4号
○秋元司君 非常に大塚院長には期待するところが大でありまして、何といいましても企業会計を専門にやっていらっしゃったという観点から、今後、国におけるこの解決の在り方、総合的な観点から御指導いただきたいなと、そのように思うわけであります。 その中で、この会計検査院というのは言ってみれば二組織があると、私の解釈でありますけれども。執行体制の中でも、技術業務をする方と、そしてまたそれを監督する機能と、こういう体制でありまして、この検査官会議とい…
第164回 参議院 内閣委員会 第4号
○秋元司君 続きまして、今、予算の説明書にありましたとおり、この検査官体制の強化ということについて触れられていらっしゃると思うんですが、改めてこの目的と今の、現在の状況について御説明いただけますでしょうか。簡単で結構です。
第164回 参議院 内閣委員会 第4号
○秋元司君 続きまして、先ほどの予算の説明書にありました検査活動の充実の強化、重点項目の中に、情報通信技術を活用した検査と、そして海外検査の充実とありますけれども、これ具体的な内容をお教えいただけますか。
第164回 参議院 内閣委員会 第4号
○秋元司君 いずれにしましても、参議院では決算重視ということを目標に掲げさしていただきまして、この予算委員会審議が始まる冒頭に決算委員会を開かしていただいたということであります。また、ODAにつきましても、参議院は特別委員会を発足して、その効果的なODA活用ということにも今は力を入れているところでございますので、是非また参議院との連係プレーをもって明朗会計な収支、公正であり透明性のある、また効率的な会計検査ということを目指していただきた…