あきもと司
会議録に記録された「あきもと司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,198 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2006/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会24 件・24%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 環境委員会10 件・10%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第三分科会7 件・7%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 内閣委員会 第3号
○秋元司君 是非頑張っていただきたいと思います。 繰り返しになりますけど、有害情報物であるかないかということ以前に、もはやこれはいわゆる二十歳以上のものだという指定されたものについて果たして量販店で置くか置かないかという議論の延長でもありますから、今既に認定されているものはどうするのかということをそれぞれの都道府県が判断していただいて、又は販売側が判断していただく、そういったやりやすいところからやるというのも一つの手だと思いますので、是…
第165回 参議院 内閣委員会 第3号
○秋元司君 フリーター対策、これは本当に進めていただきたい点もあるんですけれども、要するに、これは決してフリーター対策を反対するわけじゃありませんが、フリーターになってしまった人、これは多分それなりの理由があるはずなんですね、それぞれ個々によって違うでしょうけれども。ですからこそ、私は当然政府としてはこういうフリーター対策をしていかなくちゃいけないし、なるべく遊んでいる人もなくして若者はそれなりに職を持って働いてもらう、これは進めていか…
第165回 参議院 内閣委員会 第3号
○秋元司君 今現在もある程度のことをやっていただいていることはよく存じ上げておりますけれども、今私が申し上げたのは、一歩踏み込んだ形でどうできるかということの御提案でありますしね。 一つ現状として知っていただきたいんですけど、いわゆる普通の外食産業なんかでアルバイトの人から最近は正規社員になるというパターン結構あるんですよ。なぜそうなるかといいますと、一生懸命頑張って、ホールのことも覚えて、まあいわゆるこの外食産業の中でレストランなんか…
第165回 参議院 内閣委員会 第3号
○秋元司君 今言われた点、非常に大事な点であると思うんですね。 日本は極力、大学というのは非常にアカデミックな分野を追求するために、社会人となったときに実戦に乏しくて余り即戦力とならない、当然新人でありますから即戦力にならないわけでありますけれども、これは欧米に比べて非常に日本はそういった割合が多いということを言われていました。まあ、これは産業界側の責任もあると思うんですけど、産業界が常に大学に昔は言ったことというのは、別に元気な人間を…
第165回 参議院 内閣委員会 第3号
○秋元司君 是非本当それやっていただきたいと思うんです。別に思想的なことを言うつもりありませんが、どうしてもこの大学というのは自分たちのその同じ思いを持った人で固まってしまうという、そういう教授の方のグループが存在するということは実際、事実でありまして、なかなかそこを外の外部理事が行って崩そうと思っても崩せないという現状もありますから、是非、文科省頑張っていただいて、大学の競争力の促進にもつながると思うんで、頑張っていただきたいと思いま…
第165回 参議院 内閣委員会 第3号
○秋元司君 大変、政務官の言葉ですから、重く受け止めさせていただいて、非常にエールを送りたいと思っているわけでありますけれども。 要するに、バブル崩壊したこの十数年間の間に、金融庁を別に責めるわけじゃありませんが、徹底的にある意味金融機関を検査してきましたね。それで、信用金庫、信用組合、それぞれいろんな、もうひどいところもありましたけれども、まあまじめにやっていこうというところもあったけれども、やっぱりある統一の基準でもってばさっと切ら…
第165回 参議院 内閣委員会 第3号
○秋元司君 是非本当、財務当局と徹底的に闘っていただいて、頑張っていただきたいと思いますし、一つ私からの提案でありますけれども、要はよく同族会社に多い例なんですけれども、お父さんが創業して、また代々引き継いで会社があった、息子さんは同じくその家業を手伝う形で取締役として入って、場合によっては会社に対する連帯、お父さんに対する連帯保証を取って、それで事業をしている場合において、お父さんの事業がだんだん衰退してきたなとなったときに、子供とし…
第165回 参議院 内閣委員会 第3号
○秋元司君 まあ理屈を言うとそういうことになると思うんですけれども、医科レセプトと調剤レセプトが突合する場合においては、今でも現在百十円という手数料を取ってやっていらっしゃるわけでしょう。ですからこそ、今回、今議論になっているのは、突合しないパターンの突合しない部分であって、これは今でも現在五十七円という形でこの支払機関から、健保組合等から来るという形になっているんでしょうけど。 突き詰めると、支払基金、今現在、別に医科レセプトに対して…
第165回 参議院 内閣委員会 第3号
○秋元司君 専門家の皆さんが寄って集まって議論をしていただくのは大いに結構だと思いますけれども。いずれにしても、閣議決定、十八年早期ということで決定をした、この決定を受けての今の状態でありましょうから、まあ閣議決定というのは重いんですよね、たしか郵政のときもそんな話をしたと思いますけれども。是非、その決定に従って早期の解決を私からも御要望させていただきますので、是非やっていただきたいと思います。 次に、残り五分、同じくこの規制改革会議の…
第165回 参議院 内閣委員会 第3号
○秋元司君 せっかく経済産業省来ていただいているので、産業界からはどのような声が上がっているか、簡単で結構でございますから、述べていただけますか。
第165回 参議院 内閣委員会 第3号
○秋元司君 時間がないから、簡単に述べさせていただきますけれども。 日本に来たいという外国人、需要はあるということは事実なんですね。そして、産業界からは、今いわゆるこの単純労働という分野についても人がいないから外国人にやってもらえというそういった声もあるのも事実であります。ただ、私も、著しくこの単純労働者をどんどんと拡大していくことについては私もこれは反対でありまして、そんなに軽率にやるべきじゃないと思うわけでありますが、日本においては…
第164回 参議院 内閣委員会 第13号
○秋元司君 おはようございます。自由民主党の秋元司でございます。 だんだん百六十四回国会も終盤に差し掛かりまして、恐らく内閣委員会、最後ですかね、そんな気がしてるかもしれませんが、質問に立たせていただきます。よくこの委員会でも私は、今年は非常に質問の機会をいただきましたんで光栄に思っているわけでありますが、今日は二十分ということなんで足早に質問の方をさせていただきたいと思います。 まず、今回、遺失物法案、この法案は大変理解をさせていただ…
第164回 参議院 内閣委員会 第13号
○秋元司君 警察自体は当然二十四時間勤務体制でやっていただいているわけですよね。ただ、遺失物等の問い合わせについては、当然担当の係があるでしょうから二十四時間やっているわけじゃないと。それはもう大いに理解できるんです、なくした人間が一番悪いわけですから。ただ、せっかく今お話あったように電話での照会をやられるという話でありますから、そうなるとメールでも同じなんですよね、その身分の確認のレベルに達しますと。 ですからこそ、私が今申し上げたの…
第164回 参議院 内閣委員会 第13号
○秋元司君 あとは時間の問題だと思いますんで、なくした人というのは気付けばすぐ当然やるんでしょうけど、それが、何といいますか、特定の施設の占有者のところにずっと置かれちゃって、それが、タイムリーに情報が来なければなかなかインターネットで、何といいますか、公表といってもタイムラグが生じますと、なくした人にとってはトラブルにもなってしまうということなんで、そのスムーズな、スピーディーな情報交換というのを是非心掛けていただきたい、そのようにお…
第164回 参議院 内閣委員会 第13号
○秋元司君 となりますと、物からお金に換わるということでしょうから、それはそれで一定の理解をさせていただくわけでありますけれども。よく私も怒られるんですけどね、我々男性は傘は傘だという感覚なんですが、といいますと、普通のビニール傘も傘だし、ある意味では変なロゴマークが付いているブランド品も傘なんですけど、同じ傘の扱いでありますと、五百円の傘があったりまあ下手すると五、六万もする傘もあったりとか、そういうこともありますから、売却をする際に…
第164回 参議院 内閣委員会 第13号
○秋元司君 いずれにしましても、この保管する費用というのは非常に算出が難しいんじゃないかなと私は思うんですよね。当然、民間にそれなりに委託をして、保管業者、専門業者があればそこでの保管する期間の金額というのは算定しやすいんでしょうけど、自分の施設内にそういった物を置くとなると、物が増えれば増えただけ分母が増えるわけですから、一つ当たりの単価というのをまたはじき出すのも難しいのかなと思いますし、その辺、今後具体的に詰められていくんでしょう…
第164回 参議院 内閣委員会 第13号
○秋元司君 こういったことで一番一般の国民の皆さんと接するのは大体交番とか派出所と、そういうところの皆さんが一番、派出所じゃない、交番ですね、交番の皆さんが一番普通の地域住民の方と接する機会が多いと思うんで、そういった方がこのことをよく知ってなければ本当にある意味混乱をすると思いますので、是非交番の警察官に至るまで徹底した指導体制をお願いしたい、そのように思います。 この動物の取扱いについては、動物愛護団体からいろいろと話があるやに聞い…
第164回 参議院 内閣委員会 第13号
○秋元司君 今、年間四十二万頭ですか、すごい数ですよね。この中で、話によりますと、大体九割は残念ながら殺さざるを得ないというのが現状らしいので、そういったことからして一日でも早くより多くの動物が飼い主の下に行ってもらうというのが一番理想でありましょうけれども、実は今お話しいただいたこのインターネット等でネットワークを作って、飼い主になりたい方はどうぞという、そういった呼び掛けをしていただいているということでありますが、余り知らないんです…
第164回 参議院 内閣委員会 第13号
○秋元司君 はい、終わります。
第164回 参議院 内閣委員会 第8号
○秋元司君 自由民主党の秋元でございます。おはようございます。久方ぶりの質問やらさせていただきたいと思います。 まず、この消費契約法、私は、この法律自体は大変事業者にとってはなかなか厳しい法律じゃないかなと実は思わせていただいておりまして、特に禁止規定を見ますと、事業者にとってはなかなか自由度がないのかなと、営業効率がないのかなという感を受けるんですけれども、ただ、今世の中で起きているいろんな事件等を見てみますと、この法律がしっかりと周…