あきもと司
会議録に記録された「あきもと司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,198 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2007/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会24 件・24%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 環境委員会10 件・10%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第三分科会7 件・7%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○秋元司君 ありがとうございました。 今おっしゃっていただいたことがしっかり実現をされていけば、それは非常に頼もしい話でありまして、私は大いに期待をさせていただくわけでありますけれども。 今出た話の中に下請取引、これ非常に大事な話だと思うんです。確かに経済活動は自由でありましょうから、国がああだこうだと言うことははばかられることもあるんでしょうけれども、実際、今経済取引を見ている中で、何が一番中小企業が苦しまれているかというと、今まで大…
第165回 参議院 内閣委員会 第7号
○秋元司君 自由民主党の秋元司でございます。 今日は大変もう年末も差し迫った中で、参考人の各先生方におかれましては、本当にお忙しい中、お時間を取っていただきましてありがとうございました。 実は、まず今回は道州制特区法案ということでこの委員会が実は開かれておりまして、衆議院では本当にたっぷりした審議時間を議論させていただきました。そして、そういった中で、この今回提出された法案の審議の一環として、まず、将来的には我々国会議員といたしましても…
第165回 参議院 内閣委員会 第7号
○秋元司君 ありがとうございました。 実は昨年、我々は三位一体改革、この議論も相当させてもらったんです。 その中で、いわゆる六団体と我々は通称呼んでいますけれども、六団体の思いと、地方六団体の思いと個々に市町村長さんの、首長さんの話を聞いていると、何といいますか、六団体としては三位一体すべきだという話もある。しかし、市町村長さんからの思いが絡むと、いや、県に任せるよりは国の方がいいんですよという声も実はここにも聞こえてきたということもあ…
第165回 参議院 内閣委員会 第7号
○秋元司君 次に市川参考人にお伺いしたいんですけれども、あっ、ごめんなさい、市川さんじゃない、田村参考人です。済みません、間違えました。失礼しました。 お話の中に、道州制が将来的に移行されれば参議院制度もやっぱり変えていかなくちゃいけないんじゃないかというお話がございました。私はそれおっしゃるとおりだと思うんですね。これは参議院に限らず、各県会議員と言われた要するに地方議員もそうでありますし、同時に衆議院の選挙区割りというのも、小選挙制…
第165回 参議院 内閣委員会 第7号
○秋元司君 ありがとうございました。 次に松本参考人にお伺いしたいんですけれども、松本参考人は元々自治省でいらっしゃったということもあって、いろいろとこういった問題について精通されていたと思いますんで、今日はお話には出ていませんでしたけど一つお伺いしたいと思う点があるんですが。 要するに、道州制を導入すれば、それぞれ地方が自分たちのことは自分たちでというのが基本的な考え方だとは思うんです。ただ、今の日本の現状を見て、やはり財政的な問題、…
第165回 参議院 内閣委員会 第7号
○秋元司君 ありがとうございました。終わります。
第165回 参議院 内閣委員会 第7号
○秋元司君 自由民主党の秋元司でございます。 改めまして参考人の方々におかれましては、大変、もう年末も近づく中に、またお忙しい中にこうして委員会まで御提案を賜りましたこと、本当に感謝を申し上げるところであります。また、横山参考人におかれましては、午前午後と二回にわたりまして、本当に感謝申し上げます。 四人の参考人の方のお話を伺いまして、国会議員、気を引き締めて頑張れという、そういったメッセージだと受け止めまして、今回のこの道州制特区法案…
第165回 参議院 内閣委員会 第7号
○秋元司君 今のはしっかり受け止めさせていただいて頑張りたいと思いますが。 今後とも、提案という話でありましたけれども、そういった提案がなされる、なされた後、推進本部の方は北海道の代表の方もメンバーとなっていただく予定になっておりますので、その場でもしっかり折れずに議論をしていただきたいなと、そのように思うところであります。 続きまして、山口参考人にお伺いしたいんですが、私は個人的には、高橋参考人と山口参考人の議論をちょっと横で傍観して…
第165回 参議院 内閣委員会 第7号
○秋元司君 ありがとうございました。 続きまして、東原参考人にお伺いしたいんですが、参考人は、民間人といいますか会社の社長さんという立場と、そして公益法人という両方のお顔があるわけでありまして、今回、この道州制特区法案という、いわゆる北海道のことは北海道で今後は考えていこうじゃないかと、そういったことに対する先駆けの法律だと我々は位置付けしているんですが、まず、そういう法律がやってくる、北海道として今後は自分、自らがある意味独自性という…
第165回 参議院 内閣委員会 第7号
○秋元司君 時間です。終わります。
第165回 参議院 内閣委員会 第5号
○秋元司君 おはようございます。自由民主党の秋元司でございます。引き続き質問をさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いしたいと思います。 この国会で、我が委員会におきまして唯一の法案の審査でありますから、非常に心して審議に向かっていかなくちゃならないと思うと同時に、このいわゆる道州制特区推進法案、道州制と絡めた形でやはり我々は議論していかにゃならないんじゃないかなと思う次第でありまして、この道州制そのものに対する議論としまして…
第165回 参議院 内閣委員会 第5号
○秋元司君 正に、今大臣におっしゃっていただいたところは、私は本当のポイントだと思っているんです。 いわゆる地方といいますか、今回は北海道がスタートでありますから、北海道から提案をされて、そのことを受けて政府も、まあ内閣総理大臣が本部長であると思うんですけれども、推進本部で、そして推進本部の中に北海道の代表の方がちゃんと参与として入って意見も述べられる形で議論した中で決めるという、こういった仕組みをちゃんとつくるということが、本当に私は…
第165回 参議院 内閣委員会 第5号
○秋元司君 恐らく私も、実際こういった話が進んでいったことによって、まあ一つの県だけを置き去りにするということはなかなか考えられませんでしょうし、最終的には、この推進本部で議論をする中に、上と下ができちゃったら真ん中空いちゃうから、どうにか真ん中も取り込む形でできないかという話が議論としてなっていくんでしょうから、そこはまあ推進本部の方でしっかりと議論をしていただければいい話だと思いますけれども、ただ、そういった不安は、一抹の不安は残る…
第165回 参議院 内閣委員会 第5号
○秋元司君 とにかく、今までの価値観をがらっと変えていく、そういうことをそれぞれが思っていかなければなかなか進まない話であると思います。同時に、やはり意気込みというものを持って前に進めていく、それはやっぱり大臣がこれから本当にメッセージを発していただいて、それぞれ地方に対してこれでいくんだということを示していただく、これが私はやっぱり一番必要かなと思いますので、是非、ここで御答弁いただいたことも含めて、これから外に向けて本当早めに情報を…
第165回 参議院 内閣委員会 第5号
○秋元司君 詳しい話まで掘り下げていただきまして、ありがとうございました。 道と各市町村の関係を見ますと、なかなか、市町村さんと話を聞くと、道には逆らえないんだよなという、いろんな声があるんですね。今回は市町村側からの要望ということでありますから、市町村がそれを自分たちとしては事業が欲しいと言っているんでしょう。それを信じさしていただきますと、それを、要望にこたえてあげれば、ちゃんとしっかり移譲されることがすべてだと思いますけれども。 …
第165回 参議院 内閣委員会 第5号
○秋元司君 いずれにしましても、推進本部でしっかり特定広域団体の声を聞く、提案を受けて、更にまた何回も何回も、スキームの絵を見ますとぐるぐる回るようなスキームになっているでしょうから。 そういったことで、だんだんだんだんだんだん八から十六、最終的には何百となっていくということでありますから、これから先、これを法案が成立した後、しっかり今後のことを議論していただく、そういったことについても、今度我々も国会議員としても逆に頑張らなくちゃいけ…
第165回 参議院 内閣委員会 第5号
○秋元司君 ありがとうございました。 今日はこの法案についての説明、質疑であったわけでありますけれども、同時に、先ほどから申していますとおり、この道州制、将来的にはここに持っていくというための私は第一歩であると、これを重ねて強調させていただきたいと思っています。ですからこそ、国もそうでありましょうし、それを受け止める側も、地方もこれからは本当に自分の責任において、これからは何か国に任せて何とかやってくれればいいんだと、そういったことじゃ…
第165回 参議院 内閣委員会 第5号
○秋元司君 突然の質疑で済みませんでした。 いずれにしましても、いわゆるこの地方分権の話で議論になったときに、何か常に国が悪くて常に県が正しいみたいな一時期議論があったんですね。しかし、最近になって、まあ余り喜ばしい話じゃありませんが、各県のいろんな不祥事が出てくる中に、県もおかしいんだという声がやっと浸透してきたんですよ。今までは、何か変な社会事件になると、すべて政治と、何というんですか、政官財の癒着だと。そして、それもイコール国会議…
第165回 参議院 内閣委員会 第4号
○秋元司君 おはようございます。自民党の秋元司でございます。 先週に引き続きまして質問に立たさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。 前回の質問で、私は終盤の方に外国人労働者の問題を触れさせていただきました。そこで、いろんな問題がありますけれども、今現在、日本のこの外国人労働者に対する問題としては山積しておりますが、いろんな問題が山積しておりますけれども、事実上この日本は外国人研修制度というものを導入している中で、非常にこれが、…
第165回 参議院 内閣委員会 第4号
○秋元司君 今述べていただいたような事業、これ実際、確かに非常に活発に活動としては行われているということは私も理解しております。 今回、何かよく今回たたかれていた原因というのは、ここに対して相当天下り、いわゆる天下りの人が入っているんじゃないか。そしてまた、それと業務委託契約みたいなもの等々を結んでいる民間会社、そこがいわゆるまた天下りじゃないかな、こういったことが指摘をされていた点があったわけでありますけれども、実際問題、この今JIT…