あきもと司
会議録に記録された「あきもと司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,198 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2007/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会24 件・24%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 環境委員会10 件・10%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第三分科会7 件・7%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○秋元司君 今のお話ですと、それぞれ地域再生協議会をつくろうと思ったそれなりの地域が、自ら独自で構成員を決めて、そしてまた運営ルールについても自らが決めるという解釈のような気がいたしているわけでありますけれども、一度私はこういうものは組織がつくられたとすると、それが組織というのは必ず、場合によっては形骸化するおそれがあるという心配もありまして、やっぱりこの協議会をつくったら、この協議会自身が非常に民主的なルールでもってこの協議会が図られ…
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○秋元司君 今御説明いただいたように、今回この私の地元の豊島区の、朝日理事も豊島区にお住まいだと聞いておりますけれども、豊島区のこの文化創造芸術都市の形成計画というのは、非常に私はこれはすばらしいものだと思っているんですね。 これは東京事情かもしれませんが、大変東京少子化が進んでおりまして、イコール少子化だけじゃなくて小中学生の私立校化が目立っておりまして、本当に公立小学校、中学校がどんどん統廃合していっちゃうんです。豊島区においては昨…
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○秋元司君 それで、今の御説明の延長の中で、要するに指定をした後は二年間がいわゆる有効期限だというふうに聞いておりますけれども、その根拠についてお尋ねしたいと思います。
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○秋元司君 そして、今は認定を受ける条件と根拠とそして期間についてのあれの話だったんですが、いわゆるこの特定地域雇用会社、寄附を受けるわけでありましょうね。それで、寄附をした会社については当然この寄附金税制によって算入が、何といいますか、寄附金としての税制の優遇が与えられるわけでありましょうけれども、逆にその寄附金をもらった会社ですよね、今回、会社もそうでありましょうけれども、NPO法人のような団体も当然この対象になっているという話であ…
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○秋元司君 我々も政治団体を持っておりまして、団体を持っていて、活動する中において当然寄附を集めるわけでありますけれども、当然我々は寄附を集める、私の場合は政治活動をするために寄附を募るわけでありますが、一年のための活動というか、当然それは未来も見越した形で寄附を集める、そういう目的があるわけでありますね。 何を言いたいかというと、こういうある意味福祉的な要素を持ってやってもらうわけでありましょうから、会社であるとしても、寄附を集めると…
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○秋元司君 当然、地方公共団体も責任を負うという話でありましたが、具体的に責任といっても難しいんですよね、取り方というのは。 何と言いますか、今回、例の、今申し上げた具体例を挙げたケースの場合は、当然事業会社が元々提案をしてきた要件が結果的には満たされていなかったということの中での文科省の勧告であると思うんですけれども、地方公共団体がそれを、当然そういう声が上がっていく経緯については、彼らだって何らかしらの情報があって、場合によっては地…
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○秋元司君 今なぜこういった話をさせていただいたかといいますと、要するに、今回、今問題となった会社のことを云々を言っているわけじゃなくて、これからいわゆる地方分権であるだとか、場合によってはこの先には道州制という話もあって、いわゆる国から地方にどんどんと財源も権限も移譲してくるという、そういった今流れをつくっているわけでありまして、その受皿となる地方公共団体が自ら問題提起をして、それが問題であるならば是正に動くという、そういったレベルま…
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○秋元司君 わざわざ副大臣に御登場いただいて大変恐縮だったわけでありますが、正に地域再生のさっきの話でもありましょうけれども、この構造改革特区もそうであります。地域の皆さんに主体性を持たせて頑張ってもらう、又は地方公共団体に頑張ってもらうというのが基本的な意味でありましょうから、是非今後とも、地方公共団体に対して、あなたたちが責任を持ってやるんだということを常にメッセージを出していただいて、そういった不穏な動きがあれば、我々国会が乗り出…
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○秋元司君 本当にこれが、役務の提供の随意契約ということが認められるとすると、私はある意味厚労省が考えたこの障害者に対する自立支援というのが、一歩私は、国が積極的にやっているんだというそういったメッセージの裏付けにもなっていくんじゃないかと思っておりまして、いろんな現場へ行きますと、とにかく彼らは彼らなりに一生懸命働いて成果を出そうとしているけれども、やっぱり市場原理社会といいますか、市場経済の中での賃金体系、またそれに対する対価の払い…
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○秋元司君 これはもう早いうちの私は結論が必要であると思いますので、是非よろしくお願いしたいと思っております。 以上のように、今日は地域再生法と構造改革特区についていろいろと議論させていただいたわけでありますけれども、結果的には、この地域活性化をどういうふうに促していくか、そういったことに私はつながっていくものであろうかと思いますし、我が党の方では、この地域活性化の政策体系というのを、今までそれぞれの役所がそれぞれの思いでいろいろとやっ…
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○秋元司君 非常に固い決意の大臣のメッセージいただきました。 その伝道師、今おっしゃられた地域活性化伝道師さんですか、どういう方が伝道師さんになるか私よく存じ上げないんですけれども、いただいたペーパーによりますと二百人以上いらっしゃるということを聞いておりますので、今度一度お会いしてみたいなという気がいたしております。 同時に、ワンストップということで、いろんなそうした相談窓口を設けていただいて非常に有り難い話だと思うんですが、ちょっと…
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○秋元司君 突然で済みませんでしたけれども、是非、にぎやかに電話がジンジン鳴る姿を希望させていただきたいと思います。 いずれにしましても、我が日本におきましてはバブルの後遺症というのが非常に長く続いちゃって、その結果いろんなところにひずみが出てきた、それを今回この安倍内閣におきまして、小泉改革はある意味破壊をして新しいものをつくっていこうということで、いわゆる更地になったわけでありますから、これを安倍内閣において設計図面を作って建物を一…
第166回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○秋元司君 自民党の秋元司でございます。今日は冒頭二十五分の時間をいただきました。前国会に続きまして質疑をさせていただきたいと思います。 今日は予算における委嘱ということでありますけれども、私、常日ごろより、この沖縄に対する諸問題としてはやっぱり基地問題、当然、安全保障における抑止力の維持、これも大事なお話ではありますが、この基地問題と絡めて、沖縄に対する負担軽減というのは常に我々は忘れちゃいけない、そういった思いと、当然、経済の話とし…
第166回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○秋元司君 まあ過去の経緯について、現在、今進めていただいていることについて御説明いただいたわけでありますが、私がちょっと小耳に挟んだ話でありますけど、地元の皆さんとの話というのは、今のV字形云々という話は当然基本的には合意されていると聞いております。ただ、場所につきましては、もう少し沖の方に出れないかという声があるわけでありますね。というのは、これは騒音問題等々が非常に議論されているわけでありましょうけれども、そういった声というのは聞…
第166回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○秋元司君 早期という言葉を非常に強調されていらっしゃいますけれども、やっぱりこれは早期、信頼、そして今おっしゃられた円滑ということを考えますと、やっぱりどうしても地元の皆さんとのそれなりの話合いというのは引き続き努力をしていただかなくちゃならない、そういうふうに思うわけでありますけれども、よく聞こえてくる話なんですけど、まあ現場の方で何か言うと、いやアメリカがどうのこうのとか、よくこういう話が聞こえるそうなんですね。 例えば、今、この…
第166回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○秋元司君 いずれにしましても、私がお伺いしたのは、何かあると、いや、アメリカがどうのこうのと言われてしまって逃げられてしまうんですよという声もいろんなところから聞こえてくると思ったんで、やっぱり基本的には、決まったことは決まったこと、それはそれで国としての姿勢はあると思うんですけれども、ただ、それなりにいろんな協議過程の中で、例えばもしそれずらすとかいうことになった場合は、それは国内は国内の問題として議論するべきであって、一回一回、変…
第166回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○秋元司君 三月ももう折り返しを過ぎていまして、今日は二十二日でありますけれども、別にいじめるわけじゃないんだけど、あと一週間でできるんですか。
第166回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○秋元司君 別に政府側の責任を追及するために今の質問をしたわけじゃなくて、今回のテーマは、私、自立型経済の構築ということでの今の議論をさせていただいたわけでありますけど、要するに、部分ないし全面返還された跡地利用ということが、これが今後非常に私はテーマとなっていくと思いますし、先ほどの大臣のお話にもありましたように、この沖縄の自立型経済の構築、こういったことを考えますれば、当然、沖縄の地理的な優位性だとか、すばらしいああいった自然環境を…
第166回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○秋元司君 今現在では多分そういったお答えしかできないんでしょうけれども、これもマスコミ報道の話でありますから分かりませんが、五月ですか、ゴールデンウイークに2プラス2の会議をやるのかやらないのか分かりませんけれども、アメリカに外務大臣又は防衛大臣も行かれるという話もちらほらあるようでありますから、是非、総合的な見地からの話合いを期待をさせていただきたいと思いますし、当然、安全保障の問題は大事でありますけれども、やっぱり地域に住んでいる…
第166回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○秋元司君 突然の振りで済みませんでした。本当、大臣言及していただいたとおり、私も正にそこだと思うんですね。やっぱり特化をするということと、生産性向上を上げるためにはITの活用ということはこれからやっぱり必要不可欠じゃないかなと思います。 そういった意味においては、情報の発信基地としての様々なテーマで今いろんな企業が入っているということは承知しておりますけれども、やっぱりこれから先、もっともっとそういう分野を沖縄に呼び込むということが必…