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自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
1,198
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2007/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会24 件・24%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第三分科会7 件・7%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,198 20 を表示
自由民主党2007/04/23

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○秋元司君 自由民主党の秋元司でございます。 今日は、大変お忙しい中、参考人としてお越しいただきました各先生方におきましては本当にありがとうございます。 今日は限られた時間でございますので、それぞれ項目に従って質問をさせていただきますけれども、場合によっては、質問が届かなかった参考人の方がいらっしゃるとすれば、時間の関係でございますので、冒頭にまずおわびしておきたいと思います。 まず、私自身といたしましては、今回この憲法改正ということは…

自由民主党2007/04/23

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○秋元司君 ありがとうございました。 続きまして、江橋参考人にお伺いさせていただきたいんですが、先ほど政党とそしてまた両院の存在ということで御議論いただいたと思うんですけれども、今回、先ほどお話しした流れで、この国民投票法案、今回出されている法案そのものにも今おっしゃられたような考えというのは、必要性を感じますか。

自由民主党2007/04/23

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○秋元司君 ありがとうございました。 次に、再三再四、最低投票率の話が議論されてきたわけでありますけれども、当然、最低投票率、一般にその言葉だけを聞けばなるほどという思いもあるわけでありますが、同時に、民主主義の基本原則から考えてみますと、まず己の主張をしていく、そしてまた、投票に行った人の意見というのも私はやっぱりこれは相当数配慮をしていかなくちゃならない点かと思うんですけれども、木村参考人と福井参考人にお伺いしたいわけでありますけれ…

自由民主党2007/04/23

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○秋元司君 私も思うところと似たようなところがあるわけでありますけれども。 次に、メディア規制について、それぞれ触れていただいた方もいらっしゃいますし、触れてもらわない方もいらっしゃったんで、これは全員の皆さんにお伺いしたいんですが、今回、広告の件を非常に法で規制をしているということになっておりますけれども、私は、実はメディア規制の一番のポイントというのは、これはメディアの自主規制に任せるという方向性になっておりますけれども、やっぱり討…

自由民主党2007/04/23

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○秋元司君 続きまして、ちょっと話題を変えさせていただきますが、ちょっと福井参考人に一つお伺いしたいんですけれども、この戸別訪問について先ほどお話しいただきました。普通の、通常の衆参両院のそれぞれの選挙と同時にこの国民投票も行った場合において、国民投票であれば戸別訪問はそんなに問題ないし、しかし個別の選挙になるとそれぞれの候補者の選挙に影響ができ、取り締まる警察官を見ると、ごちゃ混ぜでよく分からないという話があるわけでありますけどね。 …

自由民主党2007/04/23

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○秋元司君 ラスト二分でありますから、竹花参考人、江橋参考人にお伺いしたいわけでありますけれども。 いわゆる天災でありますね、直下型地震等々、こういったものがいつどう起きるか分からないわけでありまして、国民投票というのは、極めて普通の通常選挙とは違い、日本全体の国民の声をどう反映させるかという意味の投票の行為でありますから、ある意味局地的な大震災とか大地震が起きた場合において、ある部分じゃ大丈夫かもしれませんけれども、局地的なあるエリア…

自由民主党2007/04/23

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○秋元司君 時間です。終わります。

自由民主党2007/04/12

166参議院 内閣委員会 第8号

○秋元司君 自由民主党の秋元司でございます。 今日は、四人の参考人の方々におかれましては、大変お忙しい時間にもかかわりませず、こうして時間を割いて貴重な御意見いただきましたことをまず冒頭に感謝を申し上げたいと思います。 もう再三再四この飲酒運転につきましては、昨年も大変幼い命も失われた、そういった事件と、そして先ほど高石参考人から過去の御自分の被害に遭われた経験も、お話を伺う中に、大変我々としてはもう言葉が出ない、そういった思いでありま…

自由民主党2007/04/12

166参議院 内閣委員会 第8号

○秋元司君 ありがとうございました。 続きまして、高石参考人にお伺いしたいわけでありますけれども、繰り返しになりますが、大変胸が痛くなる話を聞かせていただきました。本当に言葉がない、そんな思いでありますけれども、大変被害に遭われた方から見ますと、本当にもう、仮に罰則を強化してその事故を起こした犯人に対してある意味最高刑の刑罰を与えたとしても、被害に遭われた御子息さんはお戻りにならないわけでありまして、しかしやはりそういった悲しみを乗り越…

自由民主党2007/04/12

166参議院 内閣委員会 第8号

○秋元司君 十年です。

自由民主党2007/04/12

166参議院 内閣委員会 第8号

○秋元司君 本当につらい過去を、余りこういう話聞きますと、だんだんまた過去の思い出が出てくる中に、大変人に語るだけでもつらいお立場じゃないかなということをお察し申し上げるわけでありますが、我々といたしましても、そういった息子さんの死を無駄にしないように、また今後ともこういった問題について積極的に取り組んでまいりたいと思っていますので、また何かと御指導いただきたいなと、そのように思います。 続きまして、安藤参考人にお伺いをさせていただきた…

自由民主党2007/04/12

166参議院 内閣委員会 第8号

○秋元司君 ありがとうございました。 お伺いをする中で、なるほどなという、改めてそういった思いもさせていただくわけでございますけれども。 ただ、一方、どうしても、何といいますか、普通ドライバーから見ますと、後ろから何かしらのクラクションないし存在感を示すと、それが恐らく周りの人の車に伝わっているだろうなという思いはありながら走っていても、しかし、それが結果的に、自分が背後から迫ってきたということを、背後から迫っているということを伝えたの…

自由民主党2007/04/12

166参議院 内閣委員会 第8号

○秋元司君 終わります。ありがとうございました。

自由民主党2007/04/10

166参議院 内閣委員会 第7号

○秋元司君 おはようございます。自民党の秋元司でございます。 先週一週間は統一選挙というようなことがありましてお休みになりましたので、いよいよまた今週からスタートであります。 この道路交通法一部改正する法案、これは参議院先議でありますので、まだ衆議院でも議論されていないという法案でありますから、参議院の場でまずはしっかりとした審議をさせていただいて、後々国民から批判されないようなすばらしい法律にしてまいりたいと思っていますので、どうぞ政…

自由民主党2007/04/10

166参議院 内閣委員会 第7号

○秋元司君 当然その背景というのは多々ありまして、明らかにという、確信犯的にやればそれは罰せられるということはあるでしょうけれども、いわゆる今もお話に出たコンビニだとか普通の酒類販売業をやっている店というのは不特定多数のお客さんに売っているわけでありまして、どんなお客さんが来るかどうか分からないということもあって、必ずしもそういった行為が確認できるわけじゃない。しかし、当の運転者本人というのは、言ってみれば、自分の中では常連化していると…

自由民主党2007/04/10

166参議院 内閣委員会 第7号

○秋元司君 いずれにしても重いということには変わりないでしょう。 特に、こういった悪質運転に対する感情論として、被害者の方から再三再四あった声として、非常に飲酒運転、また悪質運転に対する罰則が緩いんじゃないのという声が長年あったわけでありまして、片一方ではそれでも重いという声もあったんでしょうけれども、しかしこういった悪質な運転行為によって被害に遭った方、また家族にとっては大変つらい思いをしているわけでありまして、そういったことから関し…

自由民主党2007/04/10

166参議院 内閣委員会 第7号

○秋元司君 済みませんでした。なぜここで、何というんですか、今のところで一定の悪質な行為ということを触れさせていただいたかといいますと、正に次の高齢者運転者につながっていくわけでありまして、ここでも同じく高齢運転者の方に対する、運転する側の方にもそれなりに安全運転をしてもらうための方策を願い、そしてまた周りのいわゆる普通のドライバーに対しても、高齢者の方が運転しているならば、それなりに配慮して運転しなくちゃいかぬよということを周囲に知ら…

自由民主党2007/04/10

166参議院 内閣委員会 第7号

○秋元司君 今のお話ですと、取りあえずデータなりをチェックをされて、その中で信号無視であるとか一時停止違反だとかいうことを今対象とされているという話がありましたけれども、今後また制度が進む中において、この部分も怪しいんじゃないかなということがあれば当然追加をしていく可能性があるという、そういった今のところの解釈でよろしいんですか。

自由民主党2007/04/10

166参議院 内閣委員会 第7号

○秋元司君 この七十五歳以上の方が免許を更新するときに、それなりの判断力だとか認知機能に関する検査を行うというふうになっていらっしゃるわけですけれども、その行った検査が基準となって今後どういった方向に行くというのは、臨時何とか検査というんですか、臨時適性検査ですか、を更にまた行うかどうかということにつながっていくんでありましょうけれども、まだ法律ができていないからあれなんでしょうけれども、どういった、何というんですか、検査を内容にするか…

自由民主党2007/04/10

166参議院 内閣委員会 第7号

○秋元司君 義務化ということになると、当然マークを、マークといいますか表示をしていない人については罰金ということになっているわけでありまして、二万円以下の罰金を払うということが当然科せられているわけでありますが、義務化なら義務化として、法律が施行されればこれを遵守していかなくちゃならないんでありましょうけれども、当然高齢者対策等の一環として、高齢者の運転対策としてこういったことを課していかなくちゃいけないという取締り当局の思いというのは…