あきもと司
会議録に記録された「あきもと司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,198 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2007/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会24 件・24%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 環境委員会10 件・10%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第三分科会7 件・7%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 内閣委員会 第7号
○秋元司君 大体今の局長の答弁は理解をさせていただくんですけれども、先ほどの高齢運転者の方と同じケースでありますけれども、やっぱり聴覚障害者の人も同じ思いでありまして、自分がそういう障害を持っているということを知らしめて走るとなると、そういった嫌がらせを受けるんじゃないかという、そういった心配をしている人が多々いらっしゃるということであって、そういったことを代弁する団体からは非常に慎重な意見が多いのは事実なんですよね。ですからこそ、いか…
第166回 参議院 内閣委員会 第7号
○秋元司君 いずれにしましても、まず、こういう体制の中でスタートをしていくということは非常に聴覚障害者の人にとってはうれしいことであるんじゃないかなと思います。ですからこそ、まずはスタートして、その後どういうふうになるかということを冷静沈着な目で見定めていただきたいなと、そのように思うわけであります。 それと、一点ちょっとお伺いしたいんですが、今回こういう新しい試みをしたわけでありますから、当然、実際、聴覚障害者の皆さんに対して調査研究…
第166回 参議院 内閣委員会 第7号
○秋元司君 是非、今後とも理解をもらえるような努力を行政当局としてはやっていただきたいと思いますし、実は我が党でもこの改正についていろいろと議論がありまして、実はうちの党内では大変、何というんですか、聴覚障害者の方に対する免許の拡大というのに非常に反対意見の方が多数いらっしゃったんですね。しかし、党としてこれを通す中で、ワイドミラーとそして表示義務化ということを盛り込む形で了解取った経緯がありますからね。そういった健常者の一部の皆さんか…
第166回 参議院 内閣委員会 第7号
○秋元司君 是非、今の委員長のメッセージを全警察署に知らしていただきたいと思います。いろいろ我々もこういう政治活動をしていますと、いろんな苦情も来るというのも現状でございますから、是非現場への徹底をよろしくお願いしたいなということを申し付け加えさせていただきたいと思います。 次に、ちょっと警察官の皆さんのことばかりを考えるわけじゃありませんが、いわゆる警察の皆さんというのは取り締まる側の立場でありますから、いわゆる国家権力をふんだんに持…
第166回 参議院 内閣委員会 第7号
○秋元司君 じゃ、最後に一つだけですね。 ある程度、今参考人としていらっしゃる皆さんはいろんなことをクリアされて今のお立場にいらっしゃるんでしょうからいいんでしょうけれども、若年層でありますね、先輩の皆さんと違って我々の世代というのは、だんだん社会の環境が変わりまして、余り働かない、週休二日という、そういった自分のまた価値観、趣味に生きるという時代になってしまいまして、余り仕事に没頭するという、まあ仲間がいなくなっちゃったわけであります…
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○秋元司君 座ったままで失礼させていただきます。自民党の秋元司でございます。 今日は、両参考人におかれましては、大変お忙しい中、お越しをいただき、貴重な御意見をいただきますこと、まず感謝を申し上げるところであります。 限られた時間が十五分でございますから、一括して質問させていただきますので、それぞれお答えいただきたいと思います。 まず、斉藤参考人にお伺いしたいところでございますけれども、実は国民の声を聞きますと、非常に銀行さんに対して、…
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○秋元司君 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。
第166回 参議院 内閣委員会 第5号
○秋元司君 自民党の秋元司でございます。 本当に質問の機会をたくさんいただきましてありがとうございます。早速、今日は三十分でございますから本題に入らさせていただきたいと思いますが、今日は、犯罪収益移転防止に関する法律案ということで、いわゆるテロを未然に防ぐ、そしてまた、その前段とされるマネーロンダリングをどう防止していくか、そのために世界が共通でFATFの場で協議したことを、それぞれの各国がそういった精神、勧告を遵守することによって、世…
第166回 参議院 内閣委員会 第5号
○秋元司君 言ってみれば、日本における取締り当局の方に移管されることによって、これまで警察庁におかれましては様々な事件等にも対処されてきた、そういったノウハウが蓄積されたところに、今回こういった情報が一気に国家公安委員会に集中することによって、いろんな犯罪パターンもあるでしょうから、そういったものを未然に防ぐということにつながっていく、それはそれである意味で私は期待をしているところでございますけれども。 一方で、今回このFIU、日本の場…
第166回 参議院 内閣委員会 第5号
○秋元司君 諸外国でもまだ対応が実は、何といいますか、警察、いわゆる取締り機関が持つところとそうじゃないところに持つところとばらばらということでございますよね、結果的には。でも、日本の場合はいち早く取締り当局がこのFIUに対して対応するということで今回の決議であると思うんですけれども。 実は、いろんなこの法律について意見を言われる方が、いろんな団体の方もいらっしゃいまして、なぜ日本だけ、日本をいち早く、国家公安委員会へ移管するのかという…
第166回 参議院 内閣委員会 第5号
○秋元司君 今の御説明だと、要は第一弾として、第一弾としてはFIUからの勧告に基づく対象事業者を選定して、これ今後進む中で問題がありと思われている特定事業者に対しては追加をしていく余地があると、そういった解釈でよろしいんですよね。
第166回 参議院 内閣委員会 第5号
○秋元司君 それで、実はこの対象事業者となる皆さんからいろんな、この法律が作られるに当たって当初から不安の声があったわけでありまして、特に弁護士さんを始めとする士業を行っている皆さんからは、果たしてこの法律ができることによって自分たちの業務に支障が出るんじゃないかという声もありましたし、またその士業以外の方からも、これまで自分たちが築いてきた顧客との信頼関係をこの法律が通ることによって損なわれて、言ってみれば商売上に非常な負担を要するん…
第166回 参議院 内閣委員会 第5号
○秋元司君 是非、今おっしゃっていただいたことを念頭に、しっかりこの法律を執行していただきたいと思うわけでありますけれども、ここではいつもそういった御答弁いただくんですけれども、結構現場へ出ますと、今おっしゃられていたようなことが現場レベルに行きますとなかなか実行されないということが度々聞かれますので、現場も含めまして、そういったものの徹底というものを是非やっていただきたいと思います。 それで、今回の法律の中で一番私はポイントとなるであ…
第166回 参議院 内閣委員会 第5号
○秋元司君 まあ、悪いことをする人というのは非常に巧みでありまして、本当にテロ資金をどうのこうのしようとしたとか、もう確信犯でマネーロンダリングをどうこうしようという皆さんは、いやこれ本当、プロ中のプロでありましょうから、本当にこれ難しいかと思うんですけども、そういう皆さんと、いわゆる一般ピープルをごっちゃにしますとえらいことになると思いますんで、是非そのガイドラインというものを、特定事業者に合わせたガイドラインができることを我々も見守…
第166回 参議院 内閣委員会 第5号
○秋元司君 ありがとうございました。 もう残りがわずかでございますから、まあ我々といたしましては、こういった法律ができたことによって日本を取り巻くこの様々な環境がどう変わっていくのかということも同時に関心があるわけでありますけれども、いわゆるこの直近の、今、日本の課題としては、非常に北朝鮮に対する様々な問題をどう対処していくかということが国家としても最大の今問題でありましょうけれども、いわゆるこのマネーロンダリングということに関すれば、…
第166回 参議院 内閣委員会 第5号
○秋元司君 これが通ったならば、いわゆる、先ほども申し上げましたけれども、これまでの警察が取り組んでこられたノウハウと、そしてこれがFIUとの情報をリンクさせながら、そういったテロ又はマネーロンダリングの防止に向けて総合的な威力を発揮できるという解釈でよろしいのかなというふうに理解をさせていただいたわけであります。 ですから、私は、これはこれとして本当に真剣に取り組んでいかなくちゃいけないことでありましょうし、今テロの、またマネーロンダ…
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○秋元司君 自民党の秋元司でございます。今週も頑張りたいと思います。どうぞよろしくお願いしたいと思います。 さて、前委員会、前回ですか、一般質疑のときにも渡辺大臣に、地域再生といいますか、これからの未来へ向けて、やはり何といっても日本はこの地域社会の活性化、そういったことを目指していただきたい、そういった私なりの思いを質問させていただいたところでありますが、話変わりますけど、渡辺大臣におかれましては連日大変にぎやかになっているなという中…
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○秋元司君 私の理解では、これまでも恐らくこの地域再生計画をそれぞれ地方が、地域が作っていくに当たりましては、先ほど申し上げたように地方公共団体だけでなかなかできるものじゃなくて、それなりに地域に住んでいらっしゃる又は地域の担い手と言われていらっしゃるいろんな企業とのいろんな相談の中で多分こういった案ができてきたんでしょうから、あえて今回、名称的には地域再生協議会というふうにうたっておりますけれども、こういうふうに名称うたわなくてもこれ…
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○秋元司君 設置をしなければある意味じゃフリーだけれども、設置をしたんだったら必ずこれを通して、この協議会を通して議論をし計画を作らなくちゃいけないと、そういう理解でよろしいですね。いいんですね。
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○秋元司君 ありがとうございました。 ということならば、恐らく私はこういった協議会等がそれぞれの地方公共団体でできていくのが自然な流れであると思いますし、そうなりますと、ここの構成員とかいわゆる運用のルールとかいうのが今後どういう形で決まっていくのかによって非常にこの協議会の中身の充実というものが図られると私は思うんでありますけれども、実際問題この構成員又はこの運用ルールどのように、役所的に今の考え方でいうとどういうのを描いていらっしゃ…