あきもと司
会議録に記録された「あきもと司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,198 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2007/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会24 件・24%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 環境委員会10 件・10%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第三分科会7 件・7%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 内閣委員会 第3号
○秋元司君 自民党の秋元司でございます。 先週に引き続きまして質問をさせていただきたいと思います。 今日は予算委員会を受けての委嘱ということでありまして、予算関連について質問をさせていただきたいと思うわけでありますが、やっぱりこの民主主義国家、そしてまた、我々の日本が健全なる方向に向かっていくためには犯罪というものをなくしていかなくちゃいけない。本来ですと、それぞれ個人が高い倫理観でもって生活を営んでくれば問題ないわけでありますけれども…
第166回 参議院 内閣委員会 第3号
○秋元司君 予定では、十九年度におきましては空き交番がゼロになるという話でありますので、是非この計画を実行していただいて、まず住民の皆さんの第一歩の不安を取り除く、それでまた安全、安心というのを、心のよりどころを確保するという点で是非御配慮いただきたいと思いますし、よく言われる話でありますが、緊急スクランブルといいますか、一一〇番通報があると、それぞれ地域の交番の皆さんがより交番に近いところで事件が起きたらば出ていってしまうということも…
第166回 参議院 内閣委員会 第3号
○秋元司君 団体の数って分かりませんか。ボランティアの団体数。それと、プラス構成員の人数。そこまで最新のデータがあれば教えていただきたいんですけれど。
第166回 参議院 内閣委員会 第3号
○秋元司君 ごめんなさい、言い方を失礼しまして。 地域安全安心ステーション事業については今指定地区なんですけれども、全体で、要するに自主的に防犯活動を行っておられる地域住民とボランティア団体の活動状況ということで、その団体の数とか構成人数、そちらの方をお願いできたらと。
第166回 参議院 内閣委員会 第3号
○秋元司君 これはやっぱり、住民の皆さんの意識というのが非常にこの安全、安心ということに対して高まってきたという、そういった私は傾向であると思いますし、それぞれ自治会ないしはPTAというところが、皆さんが町を守ると、そうした意味で自らちゃんと汗を流して、実際町を見ていこうという傾向の私は表れだと思います。 これは本当に我々としてはこれを大いにもっともっと広めていきたい、そんな思いがありますけれども、是非、今後もあれでありますけれども、地…
第166回 参議院 内閣委員会 第3号
○秋元司君 是非、引き続きこのことを推進していただいて、地域社会と一体の中にこの安全、安心があるということを心掛けていただきたい、そのように思うわけであります。 続きまして、警察力ということについて何点かお伺いしたいと思っているわけでありますが、最近、犯罪の全体の数としては多少減ってきたということもありましょうけれども、しかし犯罪そのものにつきましては非常に凶悪化しているということもあって、やっぱり警察の皆さんの犯罪に対する対処というも…
第166回 参議院 内閣委員会 第3号
○秋元司君 ここ数年で、今年も、予算が通ればの話でありましょうけれども、一応三年計画で一万人増員の中に今年はたしか三千人ぐらいの増員を予定されていらっしゃると思うんですが、いずれにしましても、人を増やしても減っていく人もいて、非常に難しいですよね。 といいますのは、我々から常識で考えますと、私も今自分の事務所を持っていますから事務所の秘書の育成もそうなんですけれども、いきなり入れたからといってすぐ即戦力でやれるかというと、なかなかそうは…
第166回 参議院 内閣委員会 第3号
○秋元司君 是非そのOBの皆さん、特に現場経験豊富な方のアドバイスというのは非常に私は若手にとって有効なものだと思うんですね。特に、我々の若手世代というのは、非常にコミュニケーション力も減ってきたと言われていますし、やっぱりあと人間力においても非常に低下しているんじゃないかと言われている世代でありますから、これから先どんどん年が若くなれば若くなるほどそういった傾向が見られるということもありますし、あともう一つは心の問題ですよね。 昨日も…
第166回 参議院 内閣委員会 第3号
○秋元司君 いわゆる有害情報でありますよね。本当にこの有害情報対策を我が国はもっともっと私は積極的にやっていかなくちゃいけない、そのように思っておるわけでありまして、特にこの青少年健全育成ということを考えますと、もうこれは私は緊急性を有しているんじゃないかと思っているわけであります。 とにかく、町に出れば出版物、そしてまた画面をいじればテレビ、そしてまたパソコンをいじればインターネットと、どこでもそういった情報がたやすく入る世の中であり…
第166回 参議院 内閣委員会 第3号
○秋元司君 時間ですからもう終わりますけれども、いずれにしても、この有害情報対策、これはもう喫緊の課題として取り組んでいただきたいということを最後に御要望させていただいて、質問を終わります。 以上です。
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○秋元司君 自民党の秋元司でございます。 いよいよ通常国会の内閣委員会における審議の審査が始まった、期待が高まる思いでありますが、昨年、前国会も大変質疑の機会をたくさんいただきました。昨年もいただきましたし、今国会ではまた記録更新に向けて頑張りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 さて、今日は大変お忙しい中、渡辺大臣又は各政務官の皆さんにもお越しいただきましたので、大変恐縮でございますけれども、端的にさせていただき…
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○秋元司君 今御説明いただきました。大変私は、こういったことを財務省又は国税庁が示していただいたということは、大変私は業界にとりましても、また酒類業を営む人にとってもすばらしい私は内容であると同時に、こういった公正取引というのは、実は酒類業だけじゃなくて一般のいろんな私は小売業にかかわってくる問題であると思うんです。 特に、大規模の量販店と小売業では、値段による格差というのはこれはもう広がっていきますと、当然小売業にとっては、一般の中小…
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○秋元司君 今ちょっと早口だったんでいまいち聞き取れなかったところもあるんですけどね。 整理をすると、要するに、何というんですか、元本割れをしているような状態であるだとか、それによって一定期間周知期間を置いて本当に影響出ているのかとか、そういったことを総合的に判断して警告を出されるということなんでしょうけども、もうお耳に入っているかと思うんですが、今ビール業界の話も出ましたけれども、実際、現場ではどうなっているか。 例えば缶チューハイと…
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○秋元司君 本当にありがとうございました。 政務官、もし次の委員会がございましたら、どうぞ離席していただいて結構でございます。 今本当に、ある意味、この業に対して管轄をしていただいている財務省の方から、それなりの思いでもって頑張っていただけると、そして又はちゃんと徹底するというお話ございました。国税の方は当然直接管轄をし、直接小売業者の皆さんと接する場がありますから、いろんな話を、全国それぞれの地域でいろんな話を聞く中で、今回こういう決…
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○秋元司君 ありがとうございました。 以上、少し酒類の小売に対する話をさせていただきましたけれども、今日、渡辺大臣にもお越しいただきまして、大臣は規制改革もそうでありましょうけれども、元気のある地域をつくっていく、そういった地域再生という立場の担当大臣でもございます。 実は、これは別に酒の問題だけじゃなくて、いわゆる中小小売業者も含めて、中小企業というのはそれぞれ地域における町づくりの担い手の一人でもあったわけであります。しかし、こうい…
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○秋元司君 大臣に御指摘いただいたように、当然そういうケースは本当に日々あるわけでありまして、それは私はごもっともな話だと思うんです。 ただ、実態としてこれだけは御認識いただきたいと思うんですけれども、決して中小の小売業者が、ただ単に距離基準がなくなって、だからただきゃあきゃあもう大変だ大変だと言っているわけじゃなくて、彼らも彼らなりにやっぱり努力をし、いかに量販店に対抗できるかということは日々、例えば組合において新しい新ブランドをつく…
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○秋元司君 ありがとうございました。 今副大臣がおっしゃった、私も正にそう思うわけでありまして、再チャレンジとか機会均等とか、言葉はあっちこっちに躍っているわけでありますけれども、現実問題として、特にこれまでは、本当に景気がバブル崩壊後低迷したということもあって、特に、正に我々の世代なんですけれども、就職氷河期でありまして、私が団塊の世代ジュニアそのものの世代でありますから、今思い起こしますと、生まれるときの病院も大変、そして小学校、幼…
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○秋元司君 ありがとうございました。 本当にきめ細かくいろんな業種、業態の、又は中小企業にも配慮していただいた、中身がまだ決まってないんでしょうけれども、そういった方向性で議論されているということの中で、大変厚生労働省としての頑張りを評価させていただきたいと思います。 〔委員長退席、理事朝日俊弘君着席〕 是非、今お話しいただいた方向に従って議論していただきたいのと同時に、大分雇用情勢が変わってまいったと私は思うんですね。 といいますのは…
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○秋元司君 恐らく、そういったもろもろの要因があっての私は低迷であるのかなと。特にやっぱりこの温暖ってすごいですよね。私も立場上全国回るわけでありますけれども、東北地区行っても雪がないんですよね。聞く話は、残念ながら今年は除雪の仕事がないんで土木屋さんとしては上がったりだとか、タイヤ屋倒産しましたとか、要するにスタッドレスに替えるんでしょうけど。 そんな話もあって、当然気候的なことも要因があると思いますし、それと同時に、私は、何といいま…
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○秋元司君 当然、そのときの主流の、時代における非常に脚光を浴びる産業とそうじゃない産業、それは消費者の動向にもよるわけでありますから、所得格差が付くのは別にこれは当然のことでありまして、そのためにそれぞれもっと高い所得を取ろうと思えば自分なりに勉強してそういった業界に行こうと思う、そういったことが逆に言うと競争力の促進になりますから、このばらつきがあるのは私は当然であると思いますし、それ自体全く否定するわけじゃないんです。 ただ、国と…