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自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
1,198
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2006/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会24 件・24%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第三分科会7 件・7%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,198 20 を表示
自由民主党2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○秋元司君 じゃ、厚労省の方、お願いします。

自由民主党2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○秋元司君 数だけを聞けば、結構いわゆる役所のOBの方がいらっしゃる、結構数としてはいらっしゃる団体なんだなということを感じさしていただくわけでありますけれども、昨今、この天下りの問題が議論になっております。国民感情から見て、天下りして批判を呼ぶ点というのは、まあ余り仕事がないのに黒塗りの車が来て、そして一民間企業から考えれば考えられぬような給料をもらって退職金ももらって、まあのうのうとしているというイメージが先行したがゆえに、またそう…

自由民主党2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○秋元司君 今のお金の金額を聞いていますと、JITCO、外国人研修制度を利用しようと思う企業がいた場合において、このJITCOを通さない仮に形があったとすると、それは民間の話でありましょうから金額というのは決まっていないんでしょうけれども、行政書士、最低でも頼めば五万円から、場合によってはトータルのコンサルティングだということで三十万、四十万という高額な金額を請求してくる行政書士もいるように聞いておりますから、そういうことから考えますと…

自由民主党2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○秋元司君 ちなみに、この国際研修サービス、株主構成というのはどういった方がなっていらっしゃるんですか。

自由民主党2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○秋元司君 そうですか。 会社でありましょうから謄本か何かを取りに行けば分かる話なんでしょうけれども、新聞記事を見ると、元このJITCOの理事の数名の方が何か株主になられたというような記事も書いてありましたが、まだ私は確認してもらっていませんから分かりませんが、いずれにしても、そういった特殊性を帯びた会社であるということは明らかなんですね。 もう恐らく、そういった保険は義務付けしているからこそ、この保険、必ず加入者、保険に入らなくちゃい…

自由民主党2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○秋元司君 実際これを、何というんですか、幹事保険会社というのは民間の保険会社がずらっと大手を含めて並んでいらっしゃるでしょうし、それで当然JITCOから保険研修サービスに話が行って、このサービス会社が代理店となってまた民間の方にこの保険を流すという仕組みでしょうから、当然いわゆるリベート的な、手数料的なことがキックバックして上がっていくわけじゃないですか。たしかそうですよね。そうなったときに、サービス機構に幾ら、場合によっては元々紹介…

自由民主党2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○秋元司君 恐らく、私も数字今見ていませんけど、億の金が上がっているという多分計算になると思うんですよね。ですからこそ、恐らくマスコミから見てこれはいかがなものかなという指摘が飛んだんでしょうけれども、まあ仮にそれは、民間、民民の話でしょうから、そこは、先は良しとしますと、じゃ元々のその形として、JITCOの形として何が最後問題意識されるのかといいますと、いわゆるこのJITCO全体としては、公益法人、まあこういった外国人研修問題を扱うと…

自由民主党2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○秋元司君 その辺が多分クリアになってオープンになっていけば、決して国民からたたかれる話に私はならないと思うわけでありまして、いずれにしましても、この研修制度というのは必要なものであるというふうに理解していますから、これを国民から見て誤解されるような運用だけは避けていただきたいし、もしそれが、今厚労省の方からそれなりの理屈があってやっているという御説明ありましたけれども、理屈は理にかなっているんだけれども、しかし民の立場になるとそれはい…

自由民主党2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○秋元司君 党として直接労使交渉されたというふうに聞いておりますから、本当に現場で闘ってこられた副大臣でありましょうから、是非、今副大臣という立場で、現場を見てきた経験者として本当に頑張っていただきたいと思うわけでありますが。 やっぱり働く、魅力ある職場、これをどう枠組みをつくってあげることができるか、これがある意味私は政治の仕事でもあるというふうに理解をしているわけでありますが、そのためには公務員に前々から言われているいわゆる、何とい…

自由民主党2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○秋元司君 国家公務員が終わった後は次は地方公務員も、本当はこれもっともっと議論していかなくちゃならない点があるので、国が決めなければなかなか地方も重い腰が上がらない。これは、地方の場合は、ある意味、知事さんが判断すれば、また首長さんが判断すればできることであると思うんですけれども、そういう全体的にムードをつくっていかないと先に進まないということもありますから、三位一体やって、これからは地方分権だ、主権だと言われている時代でありますから…

自由民主党2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○秋元司君 ありがとうございました。 よく実はこのことで格差という問題に照らし合わせる方がいらっしゃると思うんですけど、要は小泉政権時代、この小泉政権時代というのは、いわゆる構造改革をやっていこうと必死でやってきたと思います。そして、国民には、いわゆる我慢してくれと。痛みを伴うから、我慢してくれれば未来があるから、今は我慢のときだということでずっと我慢をしてきた。しかし、残念ながら、我慢をし切れずにダウンしてしまった人もいるし、逆に、我…

自由民主党2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○秋元司君 今まで、我々の若い世代はよく議論してきたんですけれども、日本は逆に言うと、中流層はしっかりしているけれども、いわゆるまあ例えで、例で申し訳ないですが、アメリカでいうビル・ゲイツさんみたいな人は日本にいないよね、やはり日本もビル・ゲイツみたいな人をつくるべきだという議論もあるんですね。 それで、一部批判もされましたが、いわゆるヒルズ族と言われているこのベンチャー層がある意味非常に頑張って一代、要するに初代、一代でも、わずか五年…

自由民主党2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○秋元司君 ありがとうございました。 この骨太方針で書かれた中で、今の安倍政権も基本的には成長路線なんですね。成長することがあらゆることに、あらゆることに対処するかぎになる、当然であると思いますし、私も昨年までいろんなことで議論させていただく中に、日本の全体としてこの名目GDPを、パイを拡大しなければ、縮小していったら何もできないなと、拡大をする中でいろんなことが対処可能なんだからということも言い続けてきたんです。 その中で、今回、この…

自由民主党2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○秋元司君 ついつい、財政のことを考えると、成長の果実というのはひょっとして税のことなのかなというふうにも私はとらえさせてもらったんですね。ですから、今日は議論させてもらおうと思ったのは、税で上げることがすべてなのか、もう一つは、果実というタイトルでとらえるならば、経済成長すれば民間がいわゆるストックができる可能性もあるわけでありますから、そのストックを今後社会還元していくというのも一つの手でありますし、何がかんでも国が召し上げていると…

自由民主党2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○秋元司君 その所得再分配の話というのは、要は所得がない人から、要するにある人からない人に、川上から川下に流れていないという解釈なのか、下から上に行っているという、どっちの解釈なんですか。

自由民主党2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○秋元司君 まあ確かに近年、その傾向は見られるんだと思いますけれども、ここは私は、非常にこれ、ちょっと私は自分で言いながらも矛盾する点かもしれませんが、確かに格差の問題があるとすれば、これは政治としては対処しなくちゃいけないんでしょうけれども、今申し上げたように、やっぱりやる気のある頑張る人間はより高度な分野に行ってもらわなくちゃいけないし、同時にこれからは、私はグローバルという言葉嫌いなんですけれども、それぞれの企業がやっぱり世界とチ…

自由民主党2006/11/07

165参議院 内閣委員会 第3号

○秋元司君 自由民主党の秋元司でございます。 久方ぶりに内閣委員会の質問に立たせていただきます。前通常国会では委員会質問を七回させていただきました。今国会も何か私がたくさん質問をさせていただく機会が増えそうでございますので、どうぞ飽きずによろしくお願いしたいと思います。 今日は、私の唯一通告をさせていただいた大臣、高市大臣だけでございますので、是非ともよろしくお願いしたいと思っております。 今日は、まず、青少年の育成というこのテーマから…

自由民主党2006/11/07

165参議院 内閣委員会 第3号

○秋元司君 今本当に政府としてもそれなりに対応しようということで努力していただいているのは非常に理解できるわけでありますが、それが実際現場において果たしてどうであるのかと、これが一番大事な問題であって、当然法を犯せば取締りということになって警察が動くということにつながっていくわけでありますけれども、一点、警察庁の方でバーチャル社会における弊害というのを何か懇談会を設けているという話も聞いておりますが、その点についてちょっとお伺いしたいと…

自由民主党2006/11/07

165参議院 内閣委員会 第3号

○秋元司君 本当に今警察の方から御指摘あったように、いわゆるわいせつ、これについては非常に何か児童ポルノとかそこまで踏み込んだ形、実態が明らかになればすぐ取り締まるということができるんでしょうけれども、聞くところによりますと、なかなかわいせつ認定が難しいということをよく聞きます。メーカー、こういったいろんな犯罪等を取り締まるためには、買うエンドもそうなんでしょうけれども、メーカーをまず取り締まるということも一つなんでしょうけれども、そう…

自由民主党2006/11/07

165参議院 内閣委員会 第3号

○秋元司君 先ほどから申し上げますとおり、わいせつという形で認定をすればこれは簡単なんですけれども、しかしなかなかわいせつ認定が難しいということの中で、どうしたら青少年を守れるかという議論になりますと、やはり私はこれは有害というこの一くくりでやっぱり私は対処していかなくちゃならないものだという思いがあって、ただ、その有害に対する認定は難しいという話もあって、表現の自由云々ありますけれども、ただ、これはもう青少年に対して堪えられるか堪えら…