あきもと司
会議録に記録された「あきもと司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,198 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2006/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会24 件・24%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 環境委員会10 件・10%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第三分科会7 件・7%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 内閣委員会 第8号
○秋元司君 団体に対して差止請求権を与えるということでありましょうから、実際被害を受けた人と、そして判決が出た後の利益というんでしょうかね、そういったものを被る人とが違うというそういった性質もあるわけでありますから、やはり私は、この適格消費団体、消費団体というものをどういう形で認定をしていくのか、これが一番の私かぎなのかなと思っているわけでありまして、全般的に目的と特徴をお伺いする中に、とにかく一般消費者というのは余り情報がないですから…
第164回 参議院 内閣委員会 第8号
○秋元司君 今までは、消費者の皆さんが事業者から勧誘に付くだとか、又は、何といいますかね、強引に買わされるだとか、もう一つは最初あった話と実際は違うだとか、そういったクレームを、国民生活センターに恐らくクレームを入れるという、そして国民生活センターがそれなりに行動を起こしてくれるというのが今までのスタイルであったと思うんですが、まあ私もよく陳情を受けるわけでありますけれども、実際、センターに電話してもなかなか具体的なところまでは進まない…
第164回 参議院 内閣委員会 第8号
○秋元司君 確かに、今具体例にありました、よく不動産なんかは、私も学生時代そうでありましたが、大体アパートを契約すると、日本では礼金は別としまして敷金というのが掛かるんですよね。敷金というのは自分が住んで契約を解除したら返しますよということなんですけれども、大体、何というんですかね、クリーニング代と称して返ってこないというのが大半であったんで、私もそういうものかなというふうに思っていたんですけど、最近はいろいろなところで訴訟が起きていて…
第164回 参議院 内閣委員会 第8号
○秋元司君 分かりました。 続きまして、やっぱりこういう民間団体ができるわけでありますから、非常に事業者からこの団体というのがややもすればねらわれるんじゃないかなというのを私はすごく心配をしているわけでありまして。 と言いますのも、これもよく私も陳情を受ける話でありますが、生活センターに寄せられてくるクレームの一端の、一つとして、何というのかな、同業者同士の、ライバル社同士の差し合いというんですか、そういうものだとか、又はライバル事業者…
第164回 参議院 内閣委員会 第8号
○秋元司君 委任も禁止するということは、要するに、何ですか、常に理事会のメンバーがそろわなければ、分かりやすく言うと会議が行われないという解釈でよろしいですか。
第164回 参議院 内閣委員会 第8号
○秋元司君 分かりました。 それで、正にその理事となられる方、どういった方がなるのか私もいまいち分からない部分があるんですけれども、立派な組織をつくるためにはそれなりの見識を持った方が集まっていかなくちゃいけないと思いますんで、こういった適格消費団体が設立をされるために人材をどういう形で集めるのか、そしてまた、今、内閣府として考えている形としてどういう方がこういったところの構成メンバーとなるのか、その辺をちょっとお伺いしたいと思います。
第164回 参議院 内閣委員会 第8号
○秋元司君 となりますと、それだけの専門家の皆さんを集めて、そして活動するためにはそれなりの、財政的な面が非常に心配されるわけでありますけれども、当然この団体として活動していくためには、まあ団体はNPOだとか公益法人的な存在になるんでしょうけれども、公益法人であれば、それは公益法人としての寄附行為が認められるんでしょうが、いわゆる活動していく中に資金を集めるための寄附であるだとか、恐らく会費とか、何か事業をしたら事業費をその活動資金に充…
第164回 参議院 内閣委員会 第8号
○秋元司君 今のような言われたことがすべて実現をすれば可能だとは思うんですけれども、もうなかなか本当に資金というのはしっかり集まるものなのかなという懸念が一つあるのと同時に、私が一番心配しているのは、先ほど事業者からの独立ということがあったんですが、やっぱり財政面、これは団体を運営することは厳しいですよね。 そうなりますと、こういった認定された適格団体に絞ってくるというのはやっぱり事業者だと思うんですよ。事業者が寄附をするというのは当然…
第164回 参議院 内閣委員会 第8号
○秋元司君 さっきの、ちょっと人材の件に戻らしていただきたいんですけれども、実はここの委員会で言うことでもないわけでありますが、今、行政改革特別委員会で議論している公益法人の改革ということも含めて、今いわゆる天下りの問題が非常にクローズアップされていまして、確かに、何といいますか、行政マン当時と同じ、それを超える給料が払われて、そしてまた天下った先も余り、第三者が見て本当に仕事しているのかなと思われているようなこういう中で、それなりの給…
第164回 参議院 内閣委員会 第8号
○秋元司君 ありがとうございました。 続きまして、同じくこの団体の件でありますけれども、ちょっと先ほど触れていただきましたが、少しダブるかもしれませんが、まさしく適格消費団体として認定するには、恐らく内閣府がそれを所管してそれなりに判断をしていくんでしょうけれども、まずそのためには、この適格要件自体がちゃんと第三者から見ても分かりやすいという面と、そして常にそういったものを満たした団体であるかということ自身も、事後チェックも含めて、非常…
第164回 参議院 内閣委員会 第8号
○秋元司君 最近は、行政の方もハードルを低くして、何というんですかね、どんどん頑張ってもらって、それで事後チェックを重視してまさしくコンプライアンスをしっかり守らせるというところに力点を置いているということでありましょうから、正にこの事後チェックというのを本当にやっていただきたいと思うんですね。ですからこそ、まあ法律はそうなっているんでしょうけれども、この免許の更新制とかいうのもしっかりやっていただいて、とにかく先ほども申し上げましたけ…
第164回 参議院 内閣委員会 第8号
○秋元司君 是非、その点を本当にしっかりやっていただきたいと思いますし、特に団体等には、多分、事業者なるものが場合によっちゃ殴り込んでくる、殴り込みを掛ける可能性もあるぐらい悪質な事業者もいるわけでありますから、その辺を、しっかり個人情報を守るということを団体に対しても徹底していただきたいなと思っております。 次に、ちょっと訴訟手続について何点かお伺いをさしていただきたいと思いますけれども、この差止請求権というのは、これはもう先ほどから…
第164回 参議院 内閣委員会 第8号
○秋元司君 今おっしゃっていただいたように、やっぱり正に紛争の蒸し返しというのが本当に頻繁に起きて、事業者に対して異常なる負担が、過度の負担が掛かるということはやっぱりこれはある意味避けていかなくちゃならない点だと思いますので、この辺をやっぱりお互い団体同士が情報を共有してもらって、そしてまた政府としても、どういう、何というんですかね、事件が起きたのか、どういう裁判において判断なされたのかということをしっかりと把握していただいて、それを…
第164回 参議院 内閣委員会 第8号
○秋元司君 是非、今述べていただいたそういった解釈の下、この法の執行をお願いしたいと思います。 とにかく、余り事業者の方ばかりをかばうわけじゃありませんけれども、事業者としては一度レッテルを張られますとなかなか名誉回復に時間が掛かる。特に中小企業の場合は、一度張られたらもう復活が不可能であるというのが通例であると思いますので、この辺だけはしっかり事前交渉の中で現状把握、実態把握というのをしてもらって、その上でそれなりの行動に行く、そうい…
第164回 参議院 内閣委員会 第8号
○秋元司君 ありがとうございました。 いずれにしましても、まず、日本人というのはどうしても自己責任というのを余り取らない民族でありまして、すべて何か人のせいにしがちという傾向もあって、最近株の世界でも、やっと総理も株は自己責任だということを明言しておられますが、せっかくこういった制度を、法改正を通じて、引き続き政府としても、まずは消費者、自分がしっかり勉強してくれよということを訴えてもらって、そういったことの延長線の中に、いかがわしい業…
第164回 参議院 内閣委員会 第8号
○秋元司君 はい。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○秋元司君 自由民主党の秋元司でございます。 今日はありがとうございました。時間がありませんから、端的に質問させていただきます。 まず一点目は、片山公述人にお伺いしたいんですが、官から民ということの中での方向性で、そしてまた、最近、公益法人またNPO法人等の活用ということが叫ばれておりますけれども、それに伴って、住民税等の寄附金控除の拡充、これについてどのようなお考えをお持ちかが一つです。 そして次には、柴田公述人にお伺いしたいんですが…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○秋元司君 ありがとうございました。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○秋元司君 自由民主党の秋元司でございます。大変大臣がお忙しいということを聞いていますから、足早に質問の方をさせていただきたい、そのように思っております。 今回のこの法律の目的は、もう再三この委員会でも議論されております。簡素で効率的な政府を実現するということであります。この点については私も大変同感でありまして、ただ、まだまだこれはプログラム法だという性質もあり、そしてまた、官での役割、そして民での役割、そういったこのすき間、そういった…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○秋元司君 はい。