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自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
1,198
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2007/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会24 件・24%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第三分科会7 件・7%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,198 20 を表示
自由民主党2007/05/15

166参議院 内閣委員会 第13号

○秋元司君 ありがとうございました。 続きましては、ちょっと全員の皆さんにお伺いをしたい点でありますけれども、今はそれぞれが独立して、中小公庫であり国金さんであり又は農林系でありJBICさんであり、それぞれの政策を実現するべく専門性を持った形でお客さんに対して対処していただいているわけでありますけれども、今回統合して組織として一本化になる。先ほど北村参考人におかれましては、まあ名は捨てても実は変わらぬだろうという御指摘もいただきましたけ…

自由民主党2007/05/15

166参議院 内閣委員会 第13号

○秋元司君 ありがとうございました。 木村参考人にお伺いしたいわけでありますけれども、我が国として海外に対する支援、また海外での事業展開するものの一端として国としてはODAを出しているわけでありますけれども、近年、財政事情等いろんなことから総合的に勘案をしてだんだんODAが減ってきているわけでありますね。その反面、日本におきましては民間企業が成長してきているわけなんで、海外に対する展開としては、ODAに代わる形で民間企業がどんどん海外に…

自由民主党2007/05/15

166参議院 内閣委員会 第13号

○秋元司君 一点、もう一回北村参考人にお伺いしたいんですが、JBICの専門でいらっしゃると思うので。 先ほど貿易保険という話があったんですけれども、今回、直接この法案とは関係ない話でありますが、この貿易保険の基準がえらい高過ぎて、なかなか本当にこのJBICの制度を利用したいという人にとっては利用しづらいという声が結構あちこちで、海外から聞こえてくるんですけれども、その点、どのような御感想をお持ちですか。

自由民主党2007/05/15

166参議院 内閣委員会 第13号

○秋元司君 はい、木村参考人。

自由民主党2007/05/15

166参議院 内閣委員会 第13号

○秋元司君 はい。

自由民主党2007/05/15

166参議院 内閣委員会 第13号

○秋元司君 もう一点、今度は根本参考人にお伺いしたいわけでありますが、話が前後になって恐縮なんですけれども、今日いただいた全般的な話、この政策金融機関についてを非常に論理的に、事前にいただいた資料を見ましても、何といいますか、いろんなグラフ計算とかを出していただきながら非常に論理的に出していただいたのかなという今感想を持たせていただいているわけでありますが。 日本は、どちらかというと今グローバル化に対応しなくちゃいけない。そしてもう一つ…

自由民主党2007/05/15

166参議院 内閣委員会 第13号

○秋元司君 ありがとうございました。 終わります。

自由民主党2007/05/10

166参議院 内閣委員会 第12号

○秋元司君 おはようございます。自民党の秋元司でございます。 またまた質問の機会をいただきました。毎度毎度ありがとうございます。 また、今日は、渡辺大臣におかれましては本当連日御活躍で御苦労さまでございます。今日もまた改めて審議をさせていただき、いろんなことから質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 さて、今日議題となりました日本政策金融公庫法案、この件であります。これらにつきましては、行政改革推…

自由民主党2007/05/10

166参議院 内閣委員会 第12号

○秋元司君 今お話出た話によりますと、ある意味今までとそう変わりはないというような形でありましょうから、そういった意味においては、しっかりと国の政策をこの会社は受けてしっかり政策金融という仕事ができる、そういった私は体制にあると。それは私としては確認をさせていただいてある意味ほっとしているわけでありますけれども。 今、渡辺大臣が推進されて、そして何とかこの国会で成立しなくちゃいけない、特段の思いで進めていらっしゃる、いわゆる人材バンクを…

自由民主党2007/05/10

166参議院 内閣委員会 第12号

○秋元司君 今の大臣の御答弁にありますように、固定的なポストとしない、これは本当にさんざん行革推進法でも議論したとおり、私は本当に大事なことであると思いまして、それがある意味国民に対して政府としてメッセージを出していく、こういった天下りはやめていく、そういった国民に対するメッセージでありましょうから、この点をしっかりやはり守っていただいて、そして、かといってすべていわゆる公務員の方を排除するというのじゃない、それはもう確認をさせていただ…

自由民主党2007/05/10

166参議院 内閣委員会 第12号

○秋元司君 本当にそれは大事な私はことであろうかと思いますので、是非そのことをしっかり実施していただいて、それぞれやっている仕事が適切に評価される、そしてまた、足らざるはしっかりと補えるような体制を取っていく、このことが必要だと思いますので、是非頑張っていただきたいと思います。 続きまして、少し運営の方について何点かお伺いをさせていただきたいと思います。 国金、中小公庫、そして農林公庫、国際協力銀行、先ほどから申し上げますとおり、これは…

自由民主党2007/05/10

166参議院 内閣委員会 第12号

○秋元司君 本当にこれが一番大事な私は分野であると思うんですね。 先ほどもちょっと触れましたけれども、国金、中小公庫、同じ中小企業対象ということではありますけれども、来るお客さんの質は全く違う。特に国金においては、後段にも触れようと思っていますが、一個人事業主、いわゆる昔、旧環衛公庫で対象となった、そういった方がお客さんとなるわけでありまして、そうしますと、ある程度中規模クラスの工場とかそういったインフラを持った企業対象となる中小公庫と…

自由民主党2007/05/10

166参議院 内閣委員会 第12号

○秋元司君 元々政策金融機関がやってきた分野でありますから、どちらかというと余りもうかる分野じゃないんですね。もうかる分野というのは当然民間金融機関がどんどん手を出していくわけでありますから、どちらかというとリスクを抱え込んでもらったまま商売やってもらうという体質でありますから、本当この資金調達、これをいかに効率よく、そしてまた政策実現できるような体制を取ってもらう。非常にある意味難しいのかなという思いがありますけれども、そこは財投とい…

自由民主党2007/05/10

166参議院 内閣委員会 第12号

○秋元司君 私もそんなところがこの統合効果じゃないかと思うわけでありますが、当然、一つの組織になったわけでありますので、中小企業の中にはこれからどんどんと世界に対して進出をしていきたいと思った企業があるとすれば、国際協力銀行の職員の皆さんが組織的には一本化しているわけでありますから、場合によっては内部連絡の中で、こういう企業があるんだけれども何かいいノウハウないかとか、そういった横の連絡も取ることによって適切なアドバイスを今までとは違っ…

自由民主党2007/05/10

166参議院 内閣委員会 第12号

○秋元司君 やっぱり多くの企業の方がこの制度を利用していただいている、そういった結果であろうかと思います。 是非、新しい別組織になっても、この制度は引き続き残していただきまして、今回の法案を見ますと、しっかりこれは残っているという位置付けになったと思いますが、国金が対象とする方というのは額的には五百万、六百、七百、大体一千万円以下の方が大半じゃないかと思うわけでありますが、そういった、ある意味個人事業主の方も多いわけであります。 是非、…

自由民主党2007/05/10

166参議院 内閣委員会 第12号

○秋元司君 是非、国金さんにはこれからも頑張っていただきたいと思います。我々もよく相談を受けて、国金さんへ行ったらどうですかということは、よく地元のいろんな企業から相談されるとそういったことをよく宣伝させていただきますけれども、我々が、どちらかというと接しやすい、そういった地域経済の担い手の皆さん、これはもう国金が頼りでありますから、是非これからも業務という中においては頑張っていただきたいと思います。 国金の業務の中でいわゆる生活衛生貸…

自由民主党2007/05/10

166参議院 内閣委員会 第12号

○秋元司君 今の大臣のお言葉を聞いて、生活衛生に携わる業界の皆さん安心されていると思いますので、是非引き続きのこの組織の上での、又は政策分野での継承というものをお願いしたいと、その辺改めて御要望させていただきたいと思います。 次の業務として教育貸付金、これにつきましては、まず貸付対象の範囲を縮小するということが明言されております。政策的な継承は当然していただくんでしょうけれども、この貸付対象を縮小する、これが実は多くの制度を利用したいと…

自由民主党2007/05/10

166参議院 内閣委員会 第12号

○秋元司君 是非お願いしたいと思います。 特に、今触れていただきました子供の数ですね、国としては少子化を防止するがゆえにどんどんと子供を産んでくださいという話をしているわけであります。そうすると、親御さんとしては、将来の不安として、子供に対して自分の生活水準だとどこまでの教育を与えられるかという不安の中で子供をつくるのにちゅうちょするという声もあるやに聞いておりますから。 そういった中で、国がどういう形で応援できるかということになります…

自由民主党2007/05/10

166参議院 内閣委員会 第12号

○秋元司君 是非、この分野、しっかり継承していただきたいと思います。 特に、バブルが崩壊した当時にあった、それからのいわゆる失われた十年、十五年と言われた期間にあった話でありますけれども、自分がやっている会社の本業というのは非常に好調なんですよね。利益もどんどん上がっている。しかし、バブル前後に手を出した不動産等、そういった手を出した分野が非常に担保も担保割れも起こして、結果的には借金返済ができなくなってしまう、しかし本業は元気だと、そ…

自由民主党2007/05/10

166参議院 内閣委員会 第12号

○秋元司君 最後に。当然、民業補完は私は大事なことであると思うんです。ただ、私は、中小企業の分野においては、民間がどうしようかなと迷っているときに政府系がこれは応援してやろうと思うと、それがある意味呼び水となって民間も付いてくるというのはよく地方に行くとあるわけでありますから、そういった意味においては、積極的に頑張ってもらうということもよろしくお願いしたいと思います。 以上です。終わります。