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自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
1,198
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2007/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会24 件・24%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第三分科会7 件・7%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,198 20 を表示
自由民主党2007/06/27

166参議院 内閣委員会 第21号

○秋元司君 それでは、テーマを変えさせていただいて、この委員会でも再三これも議論になってきたことでありますけれども、いわゆる官製談合の社会の問題。 天下りがあるから官製談合が起きるんだということ、これは確かに一部ある話であるかもしれませんが、しかし、これは天下りがいるから官製談合が起きるわけじゃなくて、私が思いますに、やはりこれは公共調達のシステムの問題又はオーダーの仕方の問題、これは当然私はあると思うわけでありますね。当然、今我が党で…

自由民主党2007/06/27

166参議院 内閣委員会 第21号

○秋元司君 この点につきましては、もう本当に社会保険庁の皆さん、本当に頑張っていただきたい、もうその一点でありますけれども。 一つ、そのオーダーということにつきまして一点お伺いしたいんですが、いわゆる今回こういうような、本当は緊急に、こんなことが起きなければ起きないで、日ごろのしっかりした業務をそれなりにやっていただければ今回こういうことが起きなかった可能性もあるわけでありますけれども、しかし、結果的に起きてしまった。そうした場合におい…

自由民主党2007/06/27

166参議院 内閣委員会 第21号

○秋元司君 皆さんの現場での限界があるんだったら是非政治にも要求を出していただいて、政治的判断が必要な面があれば我々もしっかり考えていきたいと思いますので、どうぞ遠慮なく提案はいただきたいと思います。 現場の話を聞くと、どうしても今のレベルだと、何といいますか、九時―五時、これ以降はもうシステムがダウンしちゃって入力もできないという話もありましたので、この件については今一生懸命改良していただいて、突貫作業でやっていただいていると思います…

自由民主党2007/06/27

166参議院 内閣委員会 第21号

○秋元司君 終わります。

自由民主党2007/06/14

166参議院 内閣委員会 第18号

○秋元司君 自由民主党の秋元司でございます。 またまた質問の機会をいただきました。ありがとうございます。今日も一時間の時間をいただきましたもので、どうぞ大臣、よろしくお願いしたいと思います。 前回の委員会でも申し上げさせていただきましたが、代表質問もさせていただき、そしてまた、前回一時間、それなりのこの今回の改正案のポイントである能力・実績主義又は天下り規制をしっかり含んだ、そしてその後の対策として官民人材交流センター、この件、この二点…

自由民主党2007/06/14

166参議院 内閣委員会 第18号

○秋元司君 ありがとうございました。 確かに、大臣が今おっしゃられるように、ボディーは変わっても中身は、エンジンは変わらない、だからエンジンを変えよう。確かに、日本の今までの公務員制度の流れを見ますと、正にエンジンがそろそろ変わってこなければ、これから幾らボディーを変えたって付いていけないよ。ひいては、日本一国のことだけを考えてもそうかもしれませんが、実は公務員の世界というのは、何といいますかね、各国際会議等に各大臣はそれぞれ出席をする…

自由民主党2007/06/14

166参議院 内閣委員会 第18号

○秋元司君 実績主義ということでございますが、今みたいな細かく詳細に目標設定を定めてもらって、それなりの業務に携わってもらったということなんでしょうけれども。 もう今の話を聞いちゃいますと、ちょっと聞きたくなっちゃうのは、そのお客様アンケートですね、良かったか悪かったか、満足度、その数値なんかを、どういう評価が上がっているのかって聞いてみたいんですけれども、お答えできますか。数値については事前にお知らせしていないけれども。

自由民主党2007/06/14

166参議院 内閣委員会 第18号

○秋元司君 まあ満足度は低いでしょうね、正直言ってね。しようがないね、これはもう。 ただ、今冒頭に言われた収納率、これについても再三問題になっておりましたけれども、ちょっと分母を減らしちゃったとかいう問題もあって、いささか我々も憤りを覚えたわけでありますけれども、要は何を言いたいかというと、能力・実績主義、実績主義、これは大事なこと、仕事の中に目標というものを持つことは私は大事なことだと思っていますけれども、しかしその目標の立て方ってね…

自由民主党2007/06/14

166参議院 内閣委員会 第18号

○秋元司君 じゃ、テーマを移らせていただきます。 続きまして、天下り規制について一点お伺いをさせていただきたいと思います。 今まではいわゆる事前規制、二年間は自分が所管をしていた民間企業には働けない、国土交通省の方であればゼネコンには、またゼネコンに限らず、いわゆる公益法人若しくは社団法人だとか財団法人、そういったところには、役所が補助金を出しているところには行けないということでした。 今回、参議院の方では民主党さんからは法案が提出をさ…

自由民主党2007/06/14

166参議院 内閣委員会 第18号

○秋元司君 非常に細かくお答えいただきました。いや本当にこれが実施されれば、かなり本当官民の癒着というものはなくなっていくような気がします。しかし、ある意味非常に厳しいなということもあって、これが本当に実施されると、親子の関係であっても余り外では話しするのも危険なのかなと思われるぐらいの厳しい法律だなと、そういうふうに理解をさしていただきます。 ただ、実際問題、こういう法律を作りましても、悪いことするやつはやっぱり悪いことするやつがいる…

自由民主党2007/06/14

166参議院 内閣委員会 第18号

○秋元司君 まあ非営利法人ということを強調しちゃうと、みんな何か、独立行政法人とか、そういった方に行きがちなような雰囲気が今答弁の中で聞こえちゃったんで、まあそういうことじゃないですよね、あくまで、すべて。 よくそれはもう理解をするわけでありますが、民間企業に行くとなった場合に、何といいますか、それなりの課長職以上を経験された方、まあその方の恐らく給料というのは一千万を超えてくる年収でありましょう。それと同等の賃金を保障する形で民間企業…

自由民主党2007/06/14

166参議院 内閣委員会 第18号

○秋元司君 まあ、六十歳で定年し、しかし年金の受給年齢というのが六十五歳でありますからね。残り五年間、今人生八十年と言われる時代において、まだ六十歳を過ぎた方でも元気ですよね。当然、政治家の方でも六十歳以上の人はたくさんいらっしゃるわけであって、本当にこの方は何歳なのかなと思われる方もいらっしゃるわけであって、まあ一概に六十歳を過ぎたからといって終わりというのは甚だ時代にそぐわない、そういうふうに思うわけでありますが。 確かに副大臣おっ…

自由民主党2007/06/14

166参議院 内閣委員会 第18号

○秋元司君 そういった中で、今たまたま寺脇さんの話が出ましたが、私の鹿児島の先輩でありますからよく存じ上げているんですよ。確かに優秀な文部科学マンだったことは間違いありませんが、政策については私はいささかううんと思うところもあるんですけれども、それはおいておきます。 続きまして、このスタッフ職、待遇についてお伺いしたいんですが、どのような今俸給表というものを考えていらっしゃるか。あわせて、この権限等についてはどの辺のことを考えていらっし…

自由民主党2007/06/14

166参議院 内閣委員会 第18号

○秋元司君 何といいますか、今まで役所の中でそれなりに頑張ってこられて、しかしあるときに、課長から上、本当は上りたいという思いがあっても、それなりの都合で役所をどうかと、後任に道を譲らないかと言われた方にとっては、不本意だと思われる方においては、引き続き役所に残りたいとなれば、このいわゆる専門スタッフ職という場所に、この道を選んで残ってやっていただくということもあるでしょうし、場合によっては、先ほど、もう上り詰めた方でももう少しいてくれ…

自由民主党2007/06/14

166参議院 内閣委員会 第18号

○秋元司君 非常に私はこれはいい制度であると思うんですね。課長になるまでの間にそれぞれあちこちの省庁行って、また場合によっては民間にも出向してそれなりのものを、自分の省から出ていって外のことを吸収してくる、いい制度だと思っているわけであります。 ですから、私はこの官民交流、その延長の中に実は、場合によっては、分かりやすく言うと、経済産業省の方が金融庁に行って、今までは企業育成育成ということを考えてもう少し中小企業に対する融資が出ないのか…

自由民主党2007/06/14

166参議院 内閣委員会 第18号

○秋元司君 時間なんで最後に一言だけ申し上げて終わりますが、本当、官から官って今までなかなかあり得ない制度だったんですよね。民間企業であればある程度、トヨタで働いた、あるときに何かのヘッドハンティングがあって日産に行ったなんてことはある世界でありますけれども、官と官はなかった。 しかし、これからは何も新規採用で入ったからといって新規採用で入ったところでずっと頑張る、こういう時代じゃなくなってきたというのも事実でありましょうから、この官か…

自由民主党2007/06/12

166参議院 内閣委員会 第17号

○秋元司君 自由民主党の秋元司でございます。昨日の代表質問に続きまして、今度は委員会での質問をさせていただきたいと思います。 昨日は代表質問におきまして総理及び渡辺大臣にも質問させていただき、今法案の全体的なイメージ又は哲学的な部分を聞かせていただきましたので、今日は細かい部分について何点か質問させていただきたいと、そう思っております。 まず、委員会が始まるスタートに際しまして冒頭に一言だけお願いをしておきたい点でありますが、御存じのよ…

自由民主党2007/06/12

166参議院 内閣委員会 第17号

○秋元司君 今の大臣の所見、しっかりと受け止めさせていただいたつもりであります。本当にこの天下り問題というのは国民の目線で見れば許し難い、そういった行為であろうかと思います。 同時に、公務員の皆さんにとっても、一生懸命公務員の間仕事をして、ある意味役所の都合によって肩たたきに遭って渋々民間企業や又はその他の団体に再就職される方もいるわけでありまして、その結果、国民の目から見ると天下りというふうにして非難をされる、こういう声にも、多分公務…

自由民主党2007/06/12

166参議院 内閣委員会 第17号

○秋元司君 今大臣に御説明いただいた件はよく理解はできるんですけれども、ちょっと今質問させていただいたのは、実は、拒否できるということは当然今の規定がありますからそうなんですけれども、じゃ拒否した場合、役所に残った方、果たしてどういうこれからの役所人生があるのか、それはポストの面、給与面ということなんですけれども。 当然、年功序列ということでありましょうから、長く勤めれば勤めるだけそれなりの給与は上がっていくということは理解できるわけで…

自由民主党2007/06/12

166参議院 内閣委員会 第17号

○秋元司君 ごめんなさい、何度もその辺突っ込んで申し訳ないんだけれども、同じところにとどまるということは、課長なら課長職、その位のままずっと、変な話、言葉は悪いんだけれども、ずっと居続けるということになるんですか、今のことで言うと。