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自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
1,198
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2007/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会24 件・24%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第三分科会7 件・7%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,198 20 を表示
自由民主党2007/06/12

166参議院 内閣委員会 第17号

○秋元司君 分かりました。 人間というのはだれでもそうでありますけれども、自分が仕事をした上にはそれを認めてもらいたい、そして働いたならば、それぞれ立場は違うんでしょうけれども、働いたものに対する対価、労働対価、それはやっぱり給料でありましょうから、それがより自分が満足と言えるものを得たい、これは当然私は人間の心理と思うわけでありますね。 そういった中で、恐らく肩たたき後、肩たたきに遭ったならば、次のあっせんによって行かれる、今現在で言…

自由民主党2007/06/12

166参議院 内閣委員会 第17号

○秋元司君 これまではそれぞれ役人の皆さんはどちらかというと、こう言っちゃ失礼かもしれないけれども、自分の出身官庁、そことの人間関係を大事にしていれば、ある意味今現在働いているところが瞬間自分より給料が劣ったところであっても、次の再々就職の場所ではそれなりのものがある意味準備されるんじゃないかななんという期待感もあって、役所から言われたことについてはそれなりに対応して、生涯、役所との関係又は、何といいますか、役所との関係を切らさないよう…

自由民主党2007/06/12

166参議院 内閣委員会 第17号

○秋元司君 そうなりますと、若い人でもいろんなチャンスがあって、民間企業並みに頑張ればそれなりの自分も待遇、処遇がある、そういった目標へ向けて頑張る一つのきっかけになってくる、そういった制度、案だなということを改めて確認させてもらいました。若手から見ると非常に夢がある制度でありますけれども、ある意味、こう言っては失礼ですけれども、年配の方から見ると怖い制度でもあるんだなということを改めて再確認した次第でありまして、今後この制度が実行され…

自由民主党2007/06/12

166参議院 内閣委員会 第17号

○秋元司君 先に、現在試行されている現状として、総務省に聞き忘れました。補足があれば総務省お願いします。

自由民主党2007/06/12

166参議院 内閣委員会 第17号

○秋元司君 ちょっと細かくお伺いしたいんですけれども、今、昨年からやられたというお話でありまして、今半年ぐらいたったんでしたっけ、その結果、それなりにデータも取っていらっしゃるんでしょうけれども、本人のこれは最終的には納得度というのもそれなりに図っていかなくちゃいけないんでしょうけれども、それが、第三者が評価した結果、御本人に通知するというところまで今踏み込まれたことをされていらっしゃるんですか。

自由民主党2007/06/12

166参議院 内閣委員会 第17号

○秋元司君 評価というのは非常に難しいものでありまして、自分ではこうしたつもりであるけれども、逆に言うと周りからはこういう評価が出る。民間の場合は、先ほど林副大臣がお触れいただきましたけれども、最終的には数字が出てくるから納得せざるを得ないというところがあるんでしょうけれども、公務の世界というのはなかなか数字に出にくいところがありましょうから、だから、第三者の客観的な判断と、そしてそれを自分が示されたときになるほどと。良ければ良いなりの…

自由民主党2007/06/12

166参議院 内閣委員会 第17号

○秋元司君 ありがとうございました。面談が大事だと、要するにコミュニケーションが大事だという、そういった結論であるということを理解させていただきました。 いずれにしましても、これから先、いわゆるキャリア、ノンキャリという、こういったものの壁がなくなっていくのかな、そんな気がしているわけでありますけれども、その点、大臣の所見をお伺いしたいと思います。

自由民主党2007/06/12

166参議院 内閣委員会 第17号

○秋元司君 おっしゃるとおりでありまして、しかし、今の話を余り強調しますと、大臣がその気になればすべてできる、そんな結論にもなってしまいかねないわけでありまして、当然、最終的にはその所管する役所の大臣の判断がすべてでありましょうけれども、そういう雰囲気が、このキャリア、ノンキャリ制度がなくなれば、常に目が入っているという状態がやっぱりふさわしいんじゃないかと思います。これからの新制度に期待をさせていただきたいと思います。 それで、ところ…

自由民主党2007/06/12

166参議院 内閣委員会 第17号

○秋元司君 そうすると、過去においては余りコミュニケーションがなかったという、そういった結論になってしまうのかななんということも思いますが、いずれにしましても、社会保険庁の問題は社会保険庁の問題としていろんな要素があったというように経緯を聞いておりますからあれなんでしょうけれども、別にこれは答弁を求めませんけれども、場合によっては、やっぱり、ある役所によって、又は各庁においてもそうかもしれませんが、いわゆる公務を全うしていただけるだろう…

自由民主党2007/06/12

166参議院 内閣委員会 第17号

○秋元司君 よく分かりました。 ですから、実はここから先が難しいのでありまして、その再就職をする人、そして再就職をされる企業、ここをジョイントするのがこの官民交流センターであると思うんですけれども、ここのセンター機能をどうしていくか、これが一番問題でありまして、いわゆる民間でも今職業紹介という会社がたくさんございますよね。そこにはいわゆるキャリアコンサルタントと言われる人がいるわけですよ。 民間の場合は当然、需要と供給、両方ともこのキャ…

自由民主党2007/06/12

166参議院 内閣委員会 第17号

○秋元司君 そういうことなんで実は官房長官に今日来てほしかったんですけれども、大変お忙しそうなのであえて要求をさせていただきませんでしたけれども、本当にこのキャリアコンサルタントというこの人材をどう確保するか、どう育成していくか、これが今後この官民交流センターが本当に円滑に進んでいくための私は最大のポイントであると思いますので、是非この育成についてしっかりとした思いで臨んでいただきたい、そのように思います。 続きまして、運用面で一点お伺…

自由民主党2007/06/12

166参議院 内閣委員会 第17号

○秋元司君 是非、今私が申し上げたのはあくまでも御提案でございますから、頭の片隅に入れておいていただければ有り難いと思います。 続きまして、外資系の取扱いについてお伺いしたいと思うんですが、当然、これだけのすばらしい人材がある意味放出されるとなれば、欲しいという日本の法人の民間企業もありましょうけれども、外資系という企業も場合によっては欲しいなと思うこともあるんでしょう。そういった場合について、外資系の取扱いについて何かお考えありますか…

自由民主党2007/06/12

166参議院 内閣委員会 第17号

○秋元司君 おっしゃるとおりであります。 正に私も金融系、そのことを想像したわけでありますけれども、日本のいろんなシステムが、行政システムが変わったり、又は法律が変わったりしますと、外資系としては、それをいち早く吸収しなくちゃいけない。そういうことの中で、そういった公務員の方を、金融の関係でいえば金融の方を、又は経済産業関係であれば経済産業の方をついつい入れてしまう、そういったことになるわけでありますが、またこれ、需要と供給の問題であっ…

自由民主党2007/06/12

166参議院 内閣委員会 第17号

○秋元司君 今後検討課題がたくさん多いというのが今回のあれですね、是非有識者懇談会、しっかりとした議論をやっていただきたいな、改めて思いを強く、意を強くしたところであります。 続きまして、小泉前総理から、官から民、こういったことが非常に強調されてクローズアップされました。しかし、我々が思うのは、今度民から官というのもあってもいいんじゃないかなと思うわけでありまして、特に公務という職業については、何といいますか、いろんな要素が含まれた職業…

自由民主党2007/06/12

166参議院 内閣委員会 第17号

○秋元司君 ありがとうございました。終わります。

自由民主党2007/06/11

166参議院 本会議 第35号

○秋元司君 自由民主党の秋元司でございます。 私は、自由民主党及び公明党を代表して、国家公務員法等改正案について総理並びに担当大臣に質問いたします。 総理、サミットの御出席、お疲れさまでございました。温暖化問題に米国と欧州との間で隔たりがある中、総理は両者をブリッジし、温暖化ガス半減に向けての合意を導く重要な役割を果たされました。これは、次回我が国で開催される洞爺湖サミットにもつながる大きな仕事であったと評価するものであります。 さて、…

自由民主党2007/05/17

166参議院 内閣委員会 第14号

○秋元司君 私は、ただいま可決されました株式会社日本政策金融公庫法案及び株式会社日本政策金融公庫法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案に対して、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び国民新党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 株式会社日本政策金融公庫法案及び株式会社日本政策金融公庫法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、両法律の施行に当たっては、次の事項につい…

自由民主党2007/05/15

166参議院 内閣委員会 第13号

○秋元司君 自由民主党の秋元司でございます。 今日は、大変お忙しい中、四名の参考人の皆さんにおかれましては本当に貴重な御意見いただきまして、ありがとうございました。私に与えられた時間は二十分でございまして、狭い時間でございますから、もし全員の方に質問が行かないときはお許しいただけたらと思います。 まず、根本参考人に一点お伺いをさせていただきたいわけでございますが、先ほど、政策評価の実施ということを今後の課題ということでお話しいただきまし…

自由民主党2007/05/15

166参議院 内閣委員会 第13号

○秋元司君 ありがとうございました。私も全く同意見であります。 続きまして、清家参考人にお伺いしたいわけでありますが、私もこの政策金融機関の意義というのは哲学も含めて大いに必要があるし、この中小企業を、また零細企業を取り巻く金融環境、極めて日本の場合は厳しいものがあるんじゃないかなと思う中に、これからも引き続き政策金融機関に頑張っていただきたいと、そういった思いでありますが。 実体験としてちょっとお伺いしたいんですけれども、よく言われま…

自由民主党2007/05/15

166参議院 内閣委員会 第13号

○秋元司君 どうしても、今回の統合が議論される中で、何といいますか、民業圧迫ということがよく言われるわけでありますね。私は、決して政府系金融機関がそんなに民業を圧迫しているというふうには思えない立場の一人であります。 その中で、補完というのは当然の原理であるんでしょうけれども、私は、むしろ民間金融機関が踏み込めないというところに対して、特に地方においては、政府系金融機関が踏み込んでくることによっていわゆる協調融資をしてもらって、それが、…