あきもと司
会議録に記録された「あきもと司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,198 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2005/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会24 件・24%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 環境委員会10 件・10%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第三分科会7 件・7%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○秋元司君 もう当然、おっしゃるとおりでありまして、これがやることによって、地域が今まで閉塞感があるものがこれによって活力見いだして更に発展すると、そういった引き出す要因に私は当然この特区制度はなると思いますので、そういった部分についてはどんどん積極的にやっていただいて。 もう一つは、この特区で私が注目すべき点は、ある程度地域で実績を積んだ場合においては全国マターになる部分があると聞いておりますので、日本、非常に狭い国土でありますから、…
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○秋元司君 そういった中で、今日まずスタートに話させていただくのはこの監獄法に関する特例についてであります。 この件につきまして、私も先般この委員会の視察で川越少年刑務所を拝見させていただきました。実は私、以前にも網走刑務所を見させていただいたことがある、拝見したことがあるんで、網走刑務所を見る前は、映画で見た風景と実際行って見た風景、随分近代的になったんだなということを改めて感じさせていただいた次第でありますけれども、この刑務所の今、…
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○秋元司君 非常に飽和状態であるということは今の数字見れば一目瞭然でありまして、先般の川越少年刑務所におきましても、本来、何ですか、六人入る部屋が、六人部屋が定員増加によって、定員というか収容、受刑者の数が増加したことによって八人部屋にしているとか、本来独房である部屋を二人部屋にしているとかいう、まあ努力といいますか、運用サイドの努力があって、とにかく数が増えているけれども、何とか今の、現在の施設で何とかしていこうという努力があると思う…
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○秋元司君 アメリカなんかの例に比べれば、日本は比較的民族的に穏やかな民族でありますから、そこまでひどいようにはなっていないのかなということと同時に、もう恐らくアメリカなんかの刑務所と日本の刑務所比べると、非常に待遇、待遇と言うのはおかしいんですけれども、環境がいいというふうに聞いておりますから、そういったことの中で暴動の数も比較的少ないんじゃないかなと、これはもう私の推測でありますけれども、そう思わしていただいたところであります。 い…
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○秋元司君 同じ民間委託についての質問になりますけれども、当然、今回の特区での民間委託をする部分と、そして今当然既設で行われている民間委託の状況、そしてもう一つは、この民間開放推進三か年の計画におきまして、市場化テストモデル事業という形で今既設の刑務所において様々な民間委託部分、これは今のおっしゃっていただいたあれとイコールということでよろしいんですかね、解釈。
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○秋元司君 ちょっともう一度、後半部分が聞こえなかったので、もう一回いいですか。
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○秋元司君 私、ちょっとイメージが頭の中にわかないんで、何といいますかな、特区におけるこれは法律によるということだから、法律によるものって具体的にどういうのがあるんでしたっけ。
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○秋元司君 済みません、分かりました。 それで、今回、この特区を活用して新設のPFI刑務所、第一号は山口県で造るというふうにお伺いしておりますけれども、当然これ民間委託を行うわけでありますが、特区の、何といいますかな、既設の刑務所について、既設の刑務所についてこの特区を、ごめんなさい、言い方を換えましょう。今回はこの特区を活用しまして、新設のPFI刑務所で民間委託を行うことになっておりますけれども、既設の刑務所において当然特区を活用する…
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○秋元司君 いろんなことでこの民間委託が、今言ったこういうもろもろがなされていくと思うんですけれども、当然民間委託をすれば、恐らく、警備的な仕事は恐らく警備会社がするだろうし、具体的な会社名は避けますけれども、機械警備とマンパワーによる警備、そういったものが恐らく実行されるんだろうと思うんですが。当然、今現在であれば、刑務官、これはある程度研修をされた人がこの業務に当たるわけですから、この人たちが著しく業務外行為を、悪い方に向かった場合…
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○秋元司君 入口論としては当然そういった基準で、どういうふうにチェックをするのかはちょっと私は具体的には分かりませんけれども、基準を一応設けていると。 ただ、当然、まあこういう言い方をすると民間の方には失礼かもしれませんけれども、こういう特殊事情のある場所での勤務でありましょうから、当然仕事に対する心構えとかいうのが非常に私は大切なことであると思うんですね。当然、刑務官の方がすべてすばらしいとはあえて言いませんけれども、彼らはそれなりの…
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○秋元司君 やっぱり私は非常にこの教育システムが大事だと思うんですね。私は、もう最近、常日ごろ感じることなんですけれども、民間の会社でも、経営者の方はそれなりのアイデアと志を持ってやるわけでありますから、最終的には売上げが上がって会社が上場したというふうになり、会社としては立派な会社だなとか社長さんも立派な社長だなとか、そういうふうに言われるわけでありますけれども、どんな立派な会社でも、外食産業でも、どんな立派な法人であれ、まあこう言っ…
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○秋元司君 ちょっと、さっきのちょっと戻りますけれども、聞き忘れちゃったんですけれども、民間委託をされた働く警備員云々は、これ、みなし公務員規定には該当するんでしたっけ。
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○秋元司君 ということは、モラルを著しく逸脱すれば、当然そこで何らかの罰則があるということですよね。 今ずっとお話をお伺いする中に、一番最初の話に戻りますが、やっぱり非常に残念ながら受刑者の数が非常に増えてしまった、なおかつ今後も残念ながらなかなか減少する傾向にないというのがこの数字上で私は言えると思うんですね。 ですから、今回、PFI刑務所を第一号山口県に造られる、そしてまあ恐らくこれから二号、三号、四号、どこまで造るか分かりませんけ…
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○秋元司君 いずれにしても、この犯罪が減ってもらって、受刑者の数が減って、また再犯率が減ってもらうことが一番だと思いますから、そのためにこういった刑務所で矯正をして、それでできる限り社会復帰をして、安定的な一般社会での生活をしてもらう、これが目標だと思いますから。やっぱり日本の場合は、日本人の場合はそんなに、まあ私自身も含めてでありますけれども、凶悪なというか、そんな人間、私、いないんじゃないかなって思うんですけど、私、性善説かもしれま…
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○秋元司君 ということは、今大体年四千人ぐらいの増加傾向にたしかあるという数字ですよね、前にいただいたデータあったんですが。その後、今年十七年でしょう、十八、これ二年あるわけですよね。そうすると、下手すればまあ一万近くいってしまうかもしれないということがある中で、これ、それまでの対策っていうのはどのように考えていらっしゃいますか。
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○秋元司君 何度も申し上げますけども、本当に受刑者が増えないことが望ましいわけでありますけども、しかし、現在、結果的にこのように増加傾向にあって、彼らをどう社会復帰させるか、このことが一番課題でありますから。もう一つは、そういった人たちを監視する刑務官の人の仕事、大変な私は仕事であると思います。皆さん方の今後の努力を大変期待を申し上げますし、我々としても、私もこれは応援していかなくちゃいけないなと思わさしていただいた次第であります。 次…
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○秋元司君 ちょっと、今日、入管局長も来ていただいていると思うんですが、今の点で、結果的にこの外国人の来日が、増加が、これがイコールなのかどうかは分かりませんけれども、結果的に犯罪を増加してしまったということがあると思うんですが、これについてちょっと、入管局長、どんな見解を持っていらっしゃいます。
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○秋元司君 来日する外国人の数を増やすことは、これは決して悪いことじゃないと思っているんですよ。今、国交省でもビジット・ジャパン、これをキャンペーン張って、今観光客、五百万人から一千万に増やそうという運動も行っていますし、当然、今、まあこれはいいことか悪いことか分かりませんけども、非常に日本の市場は外国から見てある意味魅力があるというのか、安過ぎるというのか分かりませんけども、非常に外国人の企業家も投資家も、又はそれに対するビジネスマン…
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○秋元司君 今おっしゃっていただいたこと、私非常にこれは大事な話だと思っているんですね。やっぱりこれは難しい、本当に議論、最終的には国民の判断によると思うんですけれども。 やっぱり日本は単一民族なんですね。だから、これは生物学的に言うと単一民族というのはある程度限界があるんではないかなという、そんな気もしますし、やっぱりアジア全体ということを見回しますと、やはりこの日本、いろんな形で、まあそんなに移民を認めるというのは私はこれいささか抵…
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○秋元司君 今回のこれによって、これを受け入れる側の地方公共団体と又はそれぞれの各種の私立学校の受入れ方、様々と思うんですが、これ、地方公共団体側から私立学校に対して、私立学校といいますか学園に対して、一緒につくりませんかというケースが多いのか、若しくは私立学校側から地方公共団体においてちょっとドッキングしませんかというケースなのか、どちらの傾向が強いんですか。