あきもと司
会議録に記録された「あきもと司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,198 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2005/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会24 件・24%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 環境委員会10 件・10%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第三分科会7 件・7%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○秋元司君 恐らくそれがベストな形だと思います、当然のことだと思いますが。 もう一つ、これも一部の新聞報道でありますけれども、在日米軍再編の協議の中で、この下地島空港の活用の議論とか、又は先般、この伊良部町議会で自衛隊の駐屯を、自衛隊の駐屯を求める要請を大野長官に行ったとかいう報道がありますけれども、これらの件について、政府としてはこのことをどのように受け止められて、そして今後どのように対処していくつもりなのか、お伺いしたいと思います。
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○秋元司君 何か新聞とか報道を見てみますと、いろんなことが書いてありますので、恐らくそれを読んだ方はいろんなことを思うんじゃないかと。又は、ひいてはいろんなことを、混乱に陥るんじゃないかという気がいたしますけれども、まああくまでこれは報道でありますから、役所としての、また政府としての立場というのをしっかり確定していただいて、今後とも様々な問題に対処していただきたい、そう思いますし、また伊良部町の議会の問題については、私も先日このホームペ…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○秋元司君 本当に沖縄は過去の歴史、また文化的、そして今現在も非常に失業率も高い。それでまた、県民の所得水準も非常に結果的に低くなってしまっている。こういったことから、こういった特殊事情ということを御配慮いただいたことだと思っております。大変この決断には、政府の対応、私も敬意を表するものでありますが、是非そういったことを、沖縄は特別な思いだ、そういったことで、今後とも沖縄県については特殊事情、このことを踏まえた上での政策決定をお願いした…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○秋元司君 本当、この特に所在市町村活性化事業、これについては私も内閣府さんの出していらっしゃるこのホームページで見させていただきましたけれども、非常に細かく、また広域に事業を計画されていらっしゃるなと、これを感心させていただくと同時に、各市長さんにも、市町村さんにも何人かお伺いしましたら、やっぱりこれについては非常に自分たちも期待している事業であるから引き続きよろしく頼むという話もございました。是非、引き続きこういった御配慮をしていた…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○秋元司君 勝手に県外の人間が、また外野の人間がこの跡地利用についてがたがた言うのは大変僣越なんですけれども、一部今議論になっていますカジノなんかをここにつくったらどうかなんという話もあるようでありますが、地元ではどうですか、こういう反応につきましては。
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○秋元司君 失礼いたしました。 いろんな声があるものでですね。というのは、私が先般沖縄に行った際に、若い各市町村の市議会議員又は町村議員の皆さんとも話をする中に、まあカジノも面白いんじゃないかなという声を、若い声でありましたので、そういうことが少し、地元でもどんどんと広がっているのかなと、そんなことも含めて今確認をさせていただいたところであります。 いずれにしましても、本当に基地跡地利用については、もう本当にこれは大事な問題であると思っ…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○秋元司君 本当、この問題解決については本当に努力をお願いしたいなと思う次第でありますが、今おっしゃったそのモノレール、私もこの前、乗車させていただきました。大変きれいで、非常に私が思ったイメージは、やっぱりモノレールといいますと浜松町から羽田空港までのあのモノレールを想像したわけでありますけれども、沖縄はやっぱりちょっと違うのかと思い、また広さもありますし、非常に立派なものができたな、非常に感心をさせていただいたところであります。 同…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○秋元司君 私も、いただいた数字を見てみますと、非常にこの沖縄県の県民所得、全国平均に比べて非常に低いことも分かりますし。ただ、私実は育ちは鹿児島県でございましてね、我が鹿児島県も非常に県民所得水準低いわけなんですね。そういうことからしますと、やっぱり今、本当に内閣、政府としては、やはり日本国土全体をどう考えるか、そういう話にも行く行くは進展するんじゃないかなと思う中で、沖縄についてはこういう特別な事情がございますから、是非引き続き、大…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○秋元司君 もう時間がありませんから、最後に一言だけ。 やっぱりこの問題、沖縄だけのものじゃなくて日本全国共通してあることでありますし、公共工事の乗数効果が減ったと言われていますけれども、こういった私は実態があるからこそ、なかなか波及効果ない、そういうふうでもあると思いますので、是非このことを検討していただきたいと思います。 以上で質問を終わります。
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○秋元司君 自由民主党の秋元司でございます。 今日はちょっと項目が多過ぎますので、前置きはなしにして、早速質問に当たらさせていただきたいと思います。 大変お忙しい中、関係大臣には質問の中に同席いただきまして、本当にありがとうございます。 まず今日は、一点目、政府広報についてお尋ねをしていきたいと思います。 政府が広報する手段としては、広報する手段といいますか方法としては、それぞれ各省庁がやるものと、そして内閣官房がやるものと理解しており…
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○秋元司君 百四億と聞いて、いや、すごい予算額だなと思います、改めて。 それで、この広報の内容、これが具体的内容が決まるまでの経緯、過程についてお願いしたいと思います。
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○秋元司君 今の説明で私が理解するとすれば、言わば政府の広報は、政府ですから当然閣議で決定されて、そしてまた具体的な法案についてはそれぞれ議会が承認ないし議決をして、それが政府の方針として国民にその内容を伝える、こういった理解でよろしいですか。
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○秋元司君 でも、少なくても、それ報道される広報として出す内容としては、政府が決めて、当然決める過程においては、大きな基本方針そのものは当然閣議決定があり、そして当然法律であれば議会で通って、それが一応政府として、今これを今後行う政策だということの中で、そのことを国民に知らしめるために政府広報として報道するんですよね。そんな理解でよろしいですか。
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○秋元司君 今、過去の例も出していただいてありがとうございました。 ちょっと、なぜ、今日こういう質問したかというと、余り私は政府広報について余り知識がなかったんですけれども、今回、今政府で、政府じゃないわ、郵政民営化の問題が我が党でもいろいろと議論になっていますし、政府でも基本方針は決まったということの中で、今、法案は具体的に出ておりませんけれども、様々な郵政民営化について議論のある中で、この郵政民営化について政府広報を通じて今回国民の…
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○秋元司君 短期間に六億というすごい金額でありまして、いかに政府が一生懸命やっていらっしゃるか、このことを改めて痛感をさせていただいたわけでありますが。 これ、ちょっとエリアについてお伺いしたいんですけれども、実は私は新聞折り込みもテレビも見ていないんですよね。特に、テレビについては、今この政府広報のホームページに来てみますと、全部でこれ何県か、二十六県ぐらいですかね、テレビで放映している、CMキャラバン、テレビキャラバンとして放送され…
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○秋元司君 局の権利というのは、要は政府側が広告、キャラバンとして報道してほしいとお願いした、報道じゃないわ、お願いしたと、依頼をしたと。そういったときに、局がそれを受けるか受けないかというのは局側が判断をするから、場合によっては拒否をされた局もあるという、そういう理解なんですか。
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○秋元司君 じゃ、特にこのキャラバンの放映をお願いしたいということで局を回ったときに、うちの局では、その手の問題、この問題についてはまだまだ政府で議論があるようですからうちの局では引き受けられませんと、そういった拒絶を受けたということじゃないんですね。質問です。
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○秋元司君 大体分かりました。 それで、ちょっと、今日郵政民営化準備室、来てますよね。来てますね。これ、内容についてなんですけれどもね、紙もパンフレットもすごい立派なんですよね。今これだけのお金、予算掛けているから確かにそうであると思うんですが、内容を見させていただいて、直観的に思うことなんですけれども、特にこの、これは何かな、雑誌広告に載っけているんですけれどもね。竹中大臣がびしっと顔写真が入って、一つの例でいうと、「国民の資産だから…
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○秋元司君 いや、これ済みません、ユーはこれ、あなたでしょう。セイは言うとか。それで、イエスははいという意味でしょう。そういった意味では、これ日本語に訳すとどういうふうに解釈すればいいんですか。
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○秋元司君 だから、私は今何でこういう言い方したかというと、非常に国民というのは敏感に反応するし、まして、またなおかつ、今回立派に作ってもらいましたけれども、非常に字が、見出しというかその活字、ロジックそのものは大きいんですけれども、中身はすごく、こう複雑化して細かく書いてあるわけですよね。これ、非常に見にくいわけで。 何を言いたいかというと、ぱっとこの政府広報を見た瞬間に多くの国民の皆さん思ったのは、あっ、郵政って民営化されたんだとい…