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自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
1,198
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2005/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会24 件・24%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第三分科会7 件・7%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,198 20 を表示
自由民主党2005/04/07

162参議院 内閣委員会 第7号

○秋元司君 具体的な運用の話なんですけれども、例えば今回この公私立学校ができたとすると、当然、つくるまでには地方公共団体側と私立学校側がいろいろ協議して決めると思うんですけれども、この教職員の交流についてなんですが、現在、公務員としてやっている教師の方がこの学校に来た瞬間、当然これある意味民間の教師となるわけですよね。そうなった場合に、その市町村、市町村や地方公共団体の事情によって、なかなかこれから普通の公立学校を増やすことは難しいから…

自由民主党2005/04/07

162参議院 内閣委員会 第7号

○秋元司君 先ほど大臣の話にもありました、民間のいいところを学ぶチャンスもこれで私はこの制度はあると思いますから、派遣ができるかどうかという部分については今できないという回答でしたっけ。いや、そうなんですね。私は、だから、できるんだったら、こういう学校ですから、一部公務員の教師の方が民間に行ってちょっと学んでみて、いいところをよく取り入れてまた学校へ戻る、そんなことも一つのきっかけになるんじゃないかなと、また交流も広がるんじゃないかと思…

自由民主党2005/03/30

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○秋元司君 自由民主党の秋元司でございます。 先週に引き続きまして質問させていただきます。よろしくお願いします。 今日は、沖縄科学技術研究基盤整備機構法案、大変長いタイトルになっています。この件についてまず質問させていただきたいと思います。 まず、沖縄につきましては、この本土と、また本土と格差の是正を図るために、沖縄振興特別措置法によって様々なインフラ整備又は政策を行ってまいりました。しかし、今現在、私の先般の質問でも触れさせていただき…

自由民主党2005/03/30

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○秋元司君 今大臣がおっしゃった、正にこの大学院大学は世界最高水準の国際的な大学院大学を創設するためにやるというお話ございました。そしてまた、当然この目的を達成するために、この法律内に運営委員会というものを設置されていると聞いております。この委員会の役割についてお伺いしたいと思います。

自由民主党2005/03/30

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○秋元司君 済みません、これメンバーはどういった方がおなりになる予定でいらっしゃるんですか。

自由民主党2005/03/30

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○秋元司君 私もリストを拝見させてもらいましたけれども、ノーベル賞を受賞したとか、私にとっては雲の上の人のようなばっかし、そういった方がこのメンバーに入ってこの計画に参画されると聞いております。そのためには、もうそれらの能力が十分に発揮されれば、我々が俗に言う、卒業したような大学とか大学院とは違った、国際的に、又は創造力あふれた大学院大学ができると私も期待させていただいているところでございます。 ただ、一方で、非常にこれは役所的な話であ…

自由民主党2005/03/30

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○秋元司君 本当に今おっしゃられたように、このボード・オブ・ガバナーズの先般の議論された、それで内閣府に出されたこの勧告の中でも、この評価委員会は財政的側面に限定されるべしということを言っているようであります。運営上のトラブルが起きないように、事前に役割の分担をしっかりしていただいて議論をしていただきたい、そのように思っているところであります。 いずれにしましても、どんなカリキュラムを作って、どんな立派な大学院をつくったとしても、これを…

自由民主党2005/03/30

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○秋元司君 そういった専門分野の方がお集まりなんでしょうから、我々がよく俗に言う受験して入る大学とは全く違う、そういった理解をさしていただいております。 当然、そういった専門分野の方でしょうから、年齢とかそういったものも関係ないんでしょうし、また、何というんですか、日本だったら、例えば大学に入る場合においては最低限の高等学校級の、何といいますか、学力があるとか、そういう、また大検を卒業するとか、そういったことがあると思うんですけれども、…

自由民主党2005/03/30

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○秋元司君 ちょっとげすな話で恐縮なんですけれども、ちなみに生徒さん、これだけ立派な大学院ができるんでしょうけれども、大体どれぐらいの授業料とか考えていらっしゃるんですかね。

自由民主党2005/03/30

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○秋元司君 何といいますか、俗に言う文部科学省がやるようなテストとか偏差値とかいったような大学院じゃなくて、まさしく研究の成果を上げると、そういったことに徹した、言ってみれば、大学院というんでしょうけども、何かバイオ総合研究所、そんなニュアンスみたいな形の大学院ができることを私は期待をさしていただくところであります。 そしてまた、今ちょっとお金の話も触れさしていただきますけど、今回、これ予算措置、どのような形で捻出される予定でいらっしゃ…

自由民主党2005/03/30

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○秋元司君 大学院大学が沖縄にできるときは、みんな誘致合戦もありまして賛成賛成だったんですけれども、決まった瞬間にみんな冷ややかになってしまうって、これが常でございまして。 やはり沖縄、年間三千億近く予算を国から出さしてもらっていると、そういったことの中で、これができれば恐らく百億とか二百億とか、それぐらいの予算掛かると思いますので、そうしますと、これが来る恩納村にとってはいいんでしょうけど、来ないところにおいては、これはある意味、予算…

自由民主党2005/03/30

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○秋元司君 別な質問に行こうと思ったんでこれまでという話でございまして。じゃ、次の点に移らしていただきたいと思います。 次は、ちょっと、まあ前回の質問でも触れさしてもらいましたけども、普天間基地についてお話をさしていただきたいと思います。 とにかく、先日私が質問をして今日を迎えるまでもうすごい、メディアでいろんなことが言われておりまして、日々何かいろんなことが言われる。私も本当かなと思うこともあるし、実際、本当に現場にいないから分からな…

自由民主党2005/03/30

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○秋元司君 今の現状の説明、ありがとうございました。大体理解さしてもらいました。 次に、まさしくこの、先日の新聞なんですけど、この普天間の基地の件でございまして、自衛隊の移管案なんということが議論されているっていうことを報道で目にしたんですけども、その真意はいかがなものでしょうか。

自由民主党2005/03/30

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○秋元司君 防衛庁は当然その姿勢をずっと貫いていらっしゃると思うんですけども、最近の総理の答弁の中でも、普天間も含めた総合的な米国のトランスフォーメーションの関係で県外移設もあり得るというような発言をされている、そういうことを私も聞いたんですけども、これ今は完全に否定されたんですけど、この可能性なんというのはあるんですか。

自由民主党2005/03/30

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○秋元司君 いずれにしても、今待てないよという声も出ましたけれども、もう七、八年たとうとしているわけでありまして、もうそういったことの中で多分アメリカも何か勝手にいら立って、いろんなことを総理に、又は外務省にもいろんな話があるんじゃないかと私も思う次第であります。決して私はアメリカに加担するわけじゃありませんけれども、とにかくこの閉塞状況を打破しなくちゃいかぬ、この目的は変わらないわけでありますので関係各位のこの努力を更にお願いしたいと…

自由民主党2005/03/30

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○秋元司君 どういうふうに解釈するかは外務省にお任せしますけれども、いずれにしても、やっぱりこの問題、我が国においてやっぱりアメリカに撤退ということを叫んでいるそういった声もあるわけでありますし、その辺の政府の対応、慎重な対応を今後ともお願いしたい、そのように要望をさせていただきたいと思います。 ただ、もう一つ、これアメリカに対しては、外に対してはきっぱりと言うことは言うでいいと思うんですけれども、この前の私の質問でも触れましたけれども…

自由民主党2005/03/30

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○秋元司君 なぜ今こういった話をしたかといいますと、先般この米国の軍の、米軍のヘリコプターの墜落事故がございました。今みたいな話でありますから当然日本だって警察も行くし、当然あれ大学の敷地内に落ちたわけでありますから、大学の関係者だって何事かと思って見に行くわけでありますけれども、実際米軍が来ちゃうとすべて閉鎖をしてしまいましてね、全く日本の関係者は中に入れてもらえなかった、こういった事実もあったわけでありますから、そういった平時であっ…

自由民主党2005/03/30

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○秋元司君 一生懸命バックアップしていただくのは有り難いんですが、具体的にどういった政策をやっていらっしゃるんでしたっけ。それと同時に、何かこの前、先日、シンポジウムだったか何か会を開いたというふうに聞いているんですけれども、どの程度の規模だったものか、ちょっと分かればお願いできますか。

自由民主党2005/03/30

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○秋元司君 ありがとうございました。 おっしゃるとおり、このネットワークづくり、これはなかなか民間でやれといっても、民間が主催しますとどうしても色が付いてしまう。そういった傾向があるでしょうから、これは正に行政が中心となってまずは場の提供、これに積極的にやっていただきたいと思いますし、そして、それと同時にこれを、情報をどんどん発信してもらって、正にこの沖縄に世界じゅうから観光産業を通じて人が入ってくる、こういった私は体制をつくることがあ…

自由民主党2005/03/25

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○秋元司君 自由民主党の秋元司でございます。 早速、本日は、沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律案、この件について何点か御質問をさせていただきたいと思います。 まず、この質問に入る前に、最近非常にこの沖縄関連、新聞記事が多くて、委員部の皆さんからもたくさん新聞、ファクスをいただくんですけれども、いろいろと動きがあるようなないような話もございますので、ちょっと一部脱線しますが、冒頭この件について少し質問をさせていただきたいと思います。 …