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自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
1,198
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2005/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会24 件・24%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第三分科会7 件・7%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,198 20 を表示
自由民主党2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○秋元司君 大体説明分かりました。 ちょっと今ふと思ったんですけれども、竹中さんも一応今議員ですからね、大臣も、全国区ですから、すごいですよね、六億を掛けてこんな顔写真が配られていって、大変うらやましいなって個人的にはそういう理解を持ったんですが。 まあそれはさておきまして、今回、郵政、たまたま政府広報、この件で、郵政の民営化の問題で議論になりましたけれども、過去において、今さっき司法制度改革という話がありましたけれども、こういった例、…

自由民主党2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○秋元司君 ありがとうございました。 消費税についても司法制度改革についても、当然政府として、国として非常に大事な施策でありますし、国民にとっても大事なことであります。また、今回の郵政民営化についても、政府としては非常にこれは大事なものであるという位置付けの中で今回の広報がされたと私は理解しております。 ただ、ここでやっぱりもう一つ原点に戻らなくちゃいけないのは、政府広報、これは非常に私は国民の信頼性が、これに寄せる信頼が高いものだと私…

自由民主党2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○秋元司君 意外に数が多いということで、私も今びっくりしているわけであります。 まず、この興信所は恐らくいろんな形態があると思うんですが、大規模なものから小さなものまで、特に私も前回の選挙のときに感じて、よく私も町にポスターを張ったんですけれども、そうしたら探偵関係のポスターが、例を挙げると犬のマークがあって、でっかく町じゅうに張られているんですね。このおかげで私のポスターが相当張れなかったなと本当に悔しく思った次第でありますけれども、…

自由民主党2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○秋元司君 じゃ、聞き方を変えますけれども、それは例えば盗聴だとか、嫌がらせ目的とか、そして又は盗聴器、発見器、発見ですかな。もう一つは差別につながるような、いろんな、特に関西系でよく多いらしいんですけれども、調査とか、金融機関関係の金融情勢などの調査、こういうのも含まれていらっしゃいますか。

自由民主党2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○秋元司君 それで今、先ほどちょっと先に触れていただきましたけれども、現在五千を超える一応業者がたくさんいて、それで町じゅうにポスターも張られるほど一生懸命活動していると。こういった現状の中で、この業に対する規制する法律、今、先ほどないというお話ございましたけれども、今、この国全体に存在している、条例を含めてでもいいですけれども、例があったら教えてください。

自由民主党2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○秋元司君 まあ今のお話ですと、当然全国的にこの業界を何らかの形で目を見張る、そういったものはないという私も理解だと思います。 そして、この興信所の実態でありますけれども、恐らく調査方法としては尾行するとか、張り込みをするとか、聞き込みですね。当然これは素行調査をするわけですから、そうすると何というんですか、当然人件費というのが掛かるわけでしょうから、今、私が何人、何社かヒヤリングしたところによると一件当たり一週間で大体三十五万から五、…

自由民主党2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○秋元司君 まあ当然、今の被害状況を見ると、詐欺行為は当然これは刑法で罰せられるわけでありまして、ただ、これを消費者という、依頼者というんですかね、依頼者から見ると当然世の中に五千もある業者でありますから、どこが優良業者なのか、どこが悪質な業者なのか、これは非常に分かりにくい現状であると思います。 そして、実は私のところにもよく陳情があるんですよね。陳情でよくどこか業者紹介してくださいというんですけれども、私も特に付き合いがないもので分…

自由民主党2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○秋元司君 できることならこういう興信所に頼らないような世の中が、すべての世の中が望ましいわけでありますけれども、現実問題として、今非常に世の中が複雑化していろいろな諸問題が発生する中に、こういった興信所、こういうところに頼る人も多いと聞いておりますから、是非このことについて積極的な入口論としての議論と、そして皆さん方の今まで過去の経験、知識を生かした対策を練っていただきたい、そのことを最後にお願いさせていただきます。 続きまして、次は…

自由民主党2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○秋元司君 恐らく、当然、この規制改革が進む道というのは、言ってみれば国民の利便性を図っていく、そういったことにも私はつながっていくんじゃないかなと、そう思わせていただいたところでございます。 ここでちょっとお伺いしたいんですけれども、酒屋の酒販免許についてであります。 実はこの酒販免許というのは、今まで、過去にはいわゆる人口基準ですね、あとは距離基準、こういったものがあったわけであります。しかし、それが規制改革の一環として、この人口基…

自由民主党2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○秋元司君 私も、今のそのような理解じゃないかと私も思っております。 ここでちょっとこの酒類販売に対する規制について、各国の比較についてお話をさせていただきたいんですけれども、これ、アメリカもそうでありますし、ヨーロッパもそうであります。すべてこれ、ほとんどがこの規制の目的というのが健康とか又は未成年者に対する販売の問題、そういったものが多いわけですね。しかし、日本は残念なことに、この酒類販売の免許の目的というのは、そういう規制又はこの…

自由民主党2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○秋元司君 御丁寧な説明ありがとうございました。 まあ要は、今のお話で分かりますとおり、今現在この免許の、酒販の、これ免許ですから取消しという云々ありますけれども、これはあくまで未成年者、罰則がなって初めてこれ取消しなんですよね。なかなか、でもこの酒類販売の中で、販売する中で、一般に罰則をなるなんということは世の中余りないですからね。私だって現に、学生時代、大学一年ではまあ十八歳、二十歳未満ですけれども、当然皆さん多くの方がそうだと思う…

自由民主党2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○秋元司君 大臣の明快なる御答弁ありがとうございました。 やはり規制を改革するということ、逆に強化すること、これは世の中いろんなバランスがあると思いますから、そういったことを踏まえて是非この議論をしていただきたいと思います。 時間がございませんので、早口で参ります。 次に、男女共同参画社会の実現について何点かお伺いしたいと思います。 私は余りこの分野について専門分野じゃないんで多少素人的な知識になるかもしれませんが、それをお許しいただき…

自由民主党2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○秋元司君 大変早口でありがとうございました、時間がないのを気にしていただいて。 私、今日言いたかったのはどういうことかというと、そういったいろんな女性進出に対するセミナー、いろんなのやってもらうのは大いに結構でございます。その中に是非、私が言ったように、女性はやっぱり子供を産むという一大事業を持っている。そういったことの中で、やはり自分の体を大事にする。それとやっぱり、私はあえて言いたいのは、やっぱり男は男らしく、女は女らしく、これは…

自由民主党2005/03/07

162参議院 予算委員会 第6号

○秋元司君 中島委員に続きまして、関連質疑をさせていただきたいと思います。中島議員に続きますので、見識高い質問をさせていただきたいと思います。また、あわせて、私、予算委員会デビュー戦でありますので、どうぞよろしくお願いいたします。時間もございません、早速本題に移らさせていただきたいと思います。 今日は、まず日本の財政状況について何点かお伺いをさせていただきたいと思います。 資料一を御参照いただきたいと思います。我が国の国債の所有者別の内…

自由民主党2005/03/07

162参議院 予算委員会 第6号

○秋元司君 私もそうなるんじゃないかなと思うんですが、これ関連で、たしか土曜日、先週の土曜日ですか、三月五日の日経新聞の夕刊に、大臣あてに米生保協会より、簡保優遇措置の撤廃の要求、要望書というのが届いたということで新聞記事があったんですが、これ、大臣、事実ですか。お答えいただいてよろしいですか。

自由民主党2005/03/07

162参議院 予算委員会 第6号

○秋元司君 確認が取れていないんだったら仕方がないわけでありますが。 今の話を受けまして財務大臣にお伺いしたいんですけれども、結果的にこの先ほど中島委員が話のありました「改革と展望」、この「改革と展望」の参考資料を見ますと、どうしてもこの公債費、そんなに減るという数字になっていない、この十年間数字になって、当然プライマリーバランスそのものは黒字に向けて頑張るという努力はありますけれども、減らない傾向、減るという傾向はないわけでありますね…

自由民主党2005/03/07

162参議院 予算委員会 第6号

○秋元司君 当然、国債を減らすことが当然のことだと思います。ただ、現実問題としてなかなか減っていかないというのが現状であります。その部分として郵貯、簡保に持ってもらっているわけでありますが、その措置として、将来的に郵貯、簡保で持つのが難しいという判断になるのであれば当然個人の責任として個人に国債を持ってもらう、当然のことだと思いますが、それがなかなかいかないということがあったときに一番心配されるのが、この市中の金融機関にどうしても国債を…

自由民主党2005/03/07

162参議院 予算委員会 第6号

○秋元司君 ええ、長期債務です。

自由民主党2005/03/07

162参議院 予算委員会 第6号

○秋元司君 本当にこの数字を見ればすごい数字だなと改めて感じさしていただいて、私も各国別の比較表を見たことがありますが、各世界の主要国と比べても非常に差が激しいなと、そう感じる次第であります。 ただ、ここで忘れちゃいけないのは、日本は非常にこの金融資産というののストックする国家でありましてね、この金融資産でいうネットですね、俗に言う純債務、これでちょっと数字、同じ形で結構でございますけれども、出していただけますか。よろしいですか。

自由民主党2005/03/07

162参議院 予算委員会 第6号

○秋元司君 今の数字聞いて、少しはほっとするといいますかね、安堵があるわけでありましてね。やはり数字を出す場合にはこのネットとグロス、両方出していただいて、こういったパンフレットに載していただくと、余り危機だ、絶望だ、そういう感がないんじゃないかと思うわけでありまして、今のネットの数字を見ますとイタリアよりは多少でも低いということでありますからね、将来我々にとっても少し明るいかなという気がするわけでございまして、余り危機感をあおりますと…