あきもと司
会議録に記録された「あきもと司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,198 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2005/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会24 件・24%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 環境委員会10 件・10%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第三分科会7 件・7%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 憲法調査会 第2号
○秋元司君 自由民主党の秋元司でございます。 私は、この首相公選制、これについて少し議論をさせていただきたいと思います。 まず、この首相公選制の議論というのが常にあるわけでありますが、直近では、過去にあった話としては、我が自由民主党の中の総裁として小渕総理が当時この自由民主党の総裁に立候補した。その後には当然現在のシステムとして首班指名が行われ、最終的には総理大臣になったということがありました。 当然これは、党内部のまずは選挙であります…
第161回 参議院 内閣委員会 第6号
○秋元司君 おはようございます。自由民主党の秋元司でございます。先般の質問から引き続きまして、また今日も質問に立たせていただきました。 IT推進、これに対する私の思いというのは先般の質問で長々と話をさせていただきましたし、又は大臣からもこの分野についてしっかり推進していくという決意もいただきましたので、今日はこの質問、今日はこの法案に関する具体的な細かい各論についての質問を何点かさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思…
第161回 参議院 内閣委員会 第6号
○秋元司君 今回のこの法律の制定によりまして、俗に言う、一般に言われる医師法でありますとか商法、様々な法律がこれに関係をしてくると思います。こういったものを今回は一括して通則法において措置するということの中で、関係の法律は二百五十本を超えるというふうにお伺いしておりますが、その中で、恐らくいろんな税務書類関係等もこういったものに含まれていると思いますし、証券関係又は銀行、すべてあらゆるものが今回のこの二百五十本の法律の中に含まれていると…
第161回 参議院 内閣委員会 第6号
○秋元司君 本当に正にこのITの技術というのは日進月歩でありまして、もう一年又は半年たてばどんどんと進化するものであると思っております。現に私のこの持っている携帯などでは、この今、何というんですか、電子チップが入っているんですね。これで簡単にこう、いろんな店に行くと、ピッと、かざせば買えてしまうというすごい便利なものであると同時に、これを私が落としたら一瞬にして私は破産してしまうのかなと、そんなふうに思う次第でございまして、非常に、この…
第161回 参議院 内閣委員会 第6号
○秋元司君 本当に立派な決意を聞かしていただきました。引き続き頑張っていただきたいと思います。正に今大臣がおっしゃった世界最先端のIT国家を目指す、大変すばらしい決意だったと思います。 そういったことの中で、ついつい我々が陥りがちなのは、日本、この首都圏とか東京、そういったところでは非常にもう携帯電話でもどこへ行ってもつながりますし、又はこのスピードの問題、正にこれ、光ファイバーもある程度東京ではほぼ引かれたんじゃないかなと。最後のラス…
第161回 参議院 内閣委員会 第6号
○秋元司君 さすがに今の数字で私もすばらしいなと思ったんですけれども、確かに東京都内では、ビルの谷間とか又は地下でも相当深いところに行かなければ、行っていますとさすがに圏外ということもあるんでしょうけれども、恐らく普通一般に歩いていたり車に乗っていましてもつながる状況までなってきたのかなと、そう思う次第であります。 ただ、そこの、最後問題となって指摘がありましたこの過疎地でございまして、やはりこれが九〇%、この多分、九九%と、何というん…
第161回 参議院 内閣委員会 第6号
○秋元司君 今回の災害ですね、新潟の震災又はそれぞれの水害、こういったもので、一回災害が起きますと、我々もみんなそうでありますけれども、まず携帯に大丈夫かと安否の確認をするわけでありますが、そうしますと、当然、日本全国から電話が入るわけでありますので、必ず電話回線はパンクするのでありまして、こういったときに、今回もよく言われたのはメールですね。メールは非常に役立って、メールは全然回線がパンクすることなく、メールで安否の確認が取れたと、非…
第161回 参議院 内閣委員会 第6号
○秋元司君 ありがとうございました。 ちょっと私、今、携帯電話について今、普及率をお伺いしたんですが、光ファイバーですね、これちょっと聞き忘れちゃったんですけれども、これについてちょっと、ひとつよろしくお願いします。
第161回 参議院 内閣委員会 第6号
○秋元司君 どうもありがとうございました。 そろそろ時間もあれでございますので、最後に、先般の私の質問のときにもこのIT推進と、そしてこのセキュリティーの問題は私は表裏一体である、こういったお話をさせていただきました。 そういった観点から、やはりどうしても心配されるのは電子による文書保存。書類ですと、百部ぐらいだったら取り出せるかもしれませんが、千、二千、万となりますと、なかなかこれを持ち出すのは一大事でございまして、なかなか一人でやっ…
第161回 参議院 内閣委員会 第6号
○秋元司君 ありがとうございました。 以上で質問を終わらせていただきます。
第161回 参議院 憲法調査会 第3号
○秋元司君 自由民主党の秋元司でございます。こういった機会をいただきましてありがとうございます。五分という限られた時間でございますので、概論的な話と、そして今回テーマとなっているこの前文とそして九条、この点について話をさせていただきたいと思います。 まず冒頭に、今回、現在の日本国憲法というものを考えてみた場合において、やはりこの憲法というのは、戦後、アメリカによってある意味押し付けられた憲法であり、そしてまた、戦後六十年近くがたつ中に様…
第161回 参議院 内閣委員会 第4号
○秋元司君 おはようございます。自由民主党の秋元司でございます。 先般の参議院選挙におきまして、竹中大臣と同様、私も全国比例代表で今回一緒に戦わしていただきまして、私も初当選をさしていただいたところであります。内閣委員会、まだまだ私も出席が今日で二回目でございますから、過去どういった議論が行われたか、そういったことをまだ検証する時間がございませんでしたので、いささか今日お話をさせていただくこと、過去に議論されたことがあるかもしれませんが…
第161回 参議院 内閣委員会 第4号
○秋元司君 まあ、恐らく今出た中の情報機関の中でも、やはり日本では代表的なのは、この内閣情報調査室、これは当然内閣直属でありますから、私は一番ある意味幅広い情報、そしていろんな情報がここに集約される、そう思っているところでございます。 そういった中において、今、軽く体制についても御説明あったんですが、この中の今人員ですね、人数、それとこの人員の方々の専門性とか、もう一つは、当然この情報局に情報を集めるためには日本全国、あるいは全世界にな…
第161回 参議院 内閣委員会 第4号
○秋元司君 今、百六十名という数字を出していただいたんですけれども、これ、百六十名の中で、俗に言うプロパーとして雇い入れた人の数と、そしてまた出向でお願いしている数、その割合、ちょっと教えてもらえますか。
第161回 参議院 内閣委員会 第4号
○秋元司君 今、内部・プロパー採用が七十三名ということでございました。それぞれ各関係役所からの出向、これは大変それぞれの専門、それぞれの役所でそれぞれの立場でしっかり根を持ってやっているところから出向を採るというのは大変必要なことであると思いますけれども、やはり何といってもこの情報調査室に専門で入ってきたい、恐らくプロパーで入ってこられたというのは、こういった専門職に就きたいという希望の下に来られていると思うんですけれども、この採用の方…
第161回 参議院 内閣委員会 第4号
○秋元司君 今、日本全体を取り巻く環境、非常に我が国は国際テロをめぐる脅威とか、又はこの北朝鮮の拉致事件の問題、そしてまた相変わらずの不審船による工作員活動と、本当にこの日本は今危うい関係に、危うい環境にあるわけであります。 やはり、政府としてはこの危機管理体制というものを早期に整えていく必要がありまして、当然にそれにおける情報の分析、収集、こういったものを一層強化させることによって、テロ又はそういった拉致事件、これは起きてから対処する…
第161回 参議院 内閣委員会 第4号
○秋元司君 ちょっと先ほど聞き忘れたんですけれども、日本にはこの情報調査室なんですが、各国の、例えばアメリカのCIAであるとか、そしてもう一つは英国の情報である、これは何かたくさんそれぞれの分野によって分かれているらしいんですけれども、主に政府の、何というんですか、通信本部ですね、あとはもう一つ、秘密情報局、これSISというんですかね、こういうところの規模というのは、ちょっと参考までに数字を知りたいんですけれども、分かりますか。
第161回 参議院 内閣委員会 第4号
○秋元司君 推定であると思うんですけれども、アメリカにおいては、さすがということもございして、一万人ですよね。日本は百六十人しかいない。こういった現実の中に、やはりこの情報の収集、こういうことを考えますと、アメリカは、それに世界の警察という位置付けもあるでしょうからこの分野について強化しているんでしょうけれども、やはり日本もより、これになれるとは思いませんけれども、近づけていかなくちゃならないと私は思う次第であります。 そして、先般ちょ…
第161回 参議院 内閣委員会 第4号
○秋元司君 今の官房長官の決意を改めてお伺いしましたので、しっかりその分野に頑張っていただきたいと思うところであります。 また、やはり、なぜこの調査室にしっかりと人員を置く、そういうことを思う私の背景には、やはり日本はどうしても縦割りの行政的な、縦割り行政ということがずっと懸念をされております。情報というものは、持った人がこれを支配する、瞬間その権限を持つわけでございまして、そういった意味においては、やはり同じテーブルで同じ机で議論し合…
第161回 参議院 内閣委員会 第4号
○秋元司君 非常に被害額もやっぱり多額な額になっておりますし、それでまた、当然、一度もう被害に遭ってしまってこういった経験をした人にとっては非常に、今後そういったサイトを利用する、そういった気持ちにならないでしょうから、ある意味この業界が廃れてしまう、そういった懸念もあるわけでありまして、そういった観点から、ちょっと私が一つ例を、昔なんですけれども相談を受けた件で例を言いますと、これはこの業者が悪質なことを働いたというわけじゃないんです…