第150回 参議院 本会議 第13号
○議長(井上裕君) この際、日程に追加して、 平成十一年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律案(内閣提出、衆議院送付) 酒税法の一部を改正する法律案(衆議院提出) 以上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(井上裕君) この際、日程に追加して、 平成十一年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律案(内閣提出、衆議院送付) 酒税法の一部を改正する法律案(衆議院提出) 以上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○伊藤基隆君 ただいま議題となりました二法律案につきまして、委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、平成十一年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律案は、平成十一年度の一般会計歳入歳出の決算上の剰余金の処理について財政法第六条第一項の規定の特例を定めることを主な内容とするものであります。 委員会におきましては、補正予算の必要性、剰余金の特例処理の是非等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録に譲り…
○議長(井上裕君) 次に、酒税法の一部を改正する法律案の採決をいたします。 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○委員長(伊藤基隆君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 平成十一年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律案の審査のため、本日の委員会に金融再生委員会事務局長森昭治君、金融庁総務企画部長乾文男君、金融庁監督部長高木祥吉君、経済企画庁総合計画局長牛嶋俊一郎君、大蔵省主計局次長藤井秀人君、大蔵省主税局長尾原榮夫君、大蔵省理財局長中川雅治君、郵政大臣官房長團宏明君及び郵政省貯金局長野村卓君を、また、酒税法の…
○委員長(伊藤基隆君) 酒税法の一部を改正する法律案を議題といたします。 提出者衆議院大蔵委員長萩山教嚴君から趣旨説明を聴取いたします。衆議院大蔵委員長萩山教嚴君。
○衆議院議員(萩山教嚴君) ただいま御審議をお願いいたしております酒税法の一部を改正する法律案は、提案理由にもございますように、最近の社会情勢にかんがみて、未成年者の飲酒防止に資するため、酒類の販売業免許の取り消し事由に、酒類販売業者が未成年者飲酒禁止法の規定によって「罰金の刑に処せられた場合」を追加する内容のものでございます。すなわち、致酔性、依存性のある酒類の商品特性に着目して、酒類に係る社会的規制、とりわけ未成年者の健全育成という…
○委員長(伊藤基隆君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 酒税法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○小此木八郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 大蔵委員長提出、酒税法の一部を改正する法律案は、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。
○議長(綿貫民輔君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加されました。 ————————————— 酒税法の一部を改正する法律案(大蔵委員長提出)
○議長(綿貫民輔君) 酒税法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の趣旨弁明を許します。大蔵委員長萩山教嚴君。 ————————————— 酒税法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔萩山教嚴君登壇〕
○萩山委員長 これより会議を開きます。 酒税法の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、先般来理事会等において協議いたしました結果、お手元に配付いたしましたとおりの起草案を得ました。 まず、本起草案の趣旨及び概要を御説明申し上げます。 本起草案は、最近における社会情勢にかんがみ、未成年者の飲酒防止に資するため、酒類の販売業免許の取り消し事由に、酒類販売業者が未成年者飲酒禁止法の規定により罰金の刑に処せら…
○桜田委員 自由民主党の桜田義孝でございます。 自由民主党を代表して、酒税法の一部を改正する法律案について意見を申し述べます。 平成十年三月に閣議決定された規制緩和推進三カ年計画において、酒類販売の免許基準をことし九月に廃止することが含まれておりましたが、自由民主党は、酒類の販売については、未成年への酒の販売規制が不十分で、飲酒による交通事故や大型店などの原価を割った行き過ぎた安売りなど、社会不安を残したままで酒類販売の免許基準を廃止す…
○松浪委員 保守党の松浪健四郎でございます。 私は、保守党を代表して、ただいま審議されております酒税法の一部を改正する法律案に対し、党としての意見を述べさせていただきます。 保守党は、高齢化、国際化といった急激な社会変化の中で、二十一世紀日本が、活力を維持し、繁栄していくためには、行政改革の重要な課題の一つとして、規制の撤廃、緩和を強く求めるものであります。この観点から、経済的規制は原則撤廃すべきであると考えます。 しかし、共同体として…
○藤井委員長 次に、本日大蔵委員会から提出された酒税法の一部を改正する法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○松浪委員 性犯罪がふえておるということを本当に心配するものでありますけれども、今のままでは、これからもどんどんふえていくんだろうというふうに思うわけであります。 その手だてはどうすればいいのか。各委員がいろいろな視点から質問をされましたので私は繰り返しませんけれども、今、大蔵委員会で酒税法の一部を改正する法律案が議論をされております。この法律はいわくつきでありまして、この国の規制緩和をどうするか、おくらすのか、それとも規制緩和するのか…