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松尾官平 の発言をすべて見る →各派に属しない議員副議長1998/05/22

第142回 参議院 本会議 第29号

○副議長(松尾官平君) 日程第一一 研究交流促進法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。文教・科学委員長大島慶久君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔大島慶久君登壇、拍手〕

第142回 参議院 文教・科学委員会 第22号

○扇千景君 今回の法案の提出に当たって、各種報告書というものがどれだけか過去にございました。そのことに関して、例えば平成九年十一月十八日、「二十一世紀を切りひらく緊急経済対策」経済対策閣僚会議決定ということの中で「産学官連携による共同研究の推進及び大学等の研究成果の活用等」という項目がございますけれども、その中で、「国立大学の構内における国以外の者による官民共同研究施設の整備を促進するため、早期に大学敷地の使用条件等の整備を図る。」とい…

第142回 参議院 文教・科学委員会 第22号

○扇千景君 それは国内のことであって、ここにふろしきを広げております世界に通用するということでは、私は、余りにも今のお答えはちまちましているな、情けないな、白書で言われていることとは違い過ぎるなという感がなきにしもあらずなんですね。 でもそれは、小さなことからでも積み上げていこうという姿勢であればそれなりに評価できると思うんですけれども、もう一つその白書の中で大事なことは、世界に通用する運営体制の見直しというのは別としても、白書の中で厳…

第142回 参議院 文教・科学委員会 第22号

○阿部幸代君 私は、日本共産党を代表して、研究交流促進法の一部を改正する法律案に反対の立場で討論を行います。 一般的に言って、国や民間を含めた研究者の交流は研究の発展にとって有意義であり、大学や国研と民間企業との研究交流も、大学、国研の研究成果が広く社会に生かされていく一つの道筋と考えます。 しかし、こうした研究交流は、各研究者、各研究機関が持つ固有の目的や役割がそれぞれの自主的な研究活動によって尊重されてこそ生かされるものです。そのた…

谷垣禎一 の発言をすべて見る →自由民主党科学技術庁長官1998/05/19

第142回 参議院 文教・科学委員会 第21号

○国務大臣(谷垣禎一君) 研究交流促進法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明いたします。 昨今の我が国経済社会の閉塞感を打破するとともに経済構造改革に資するものとして、幅広い分野における新産業の創出等への期待が高まっております。 このような期待にこたえるためには、創造的な科学技術活動を積極的に推進する必要がありますが、そのため、産学官それぞれの研究セクターがその特色を生かしつつ、共同研究をより一層密接な連携の…

第142回 衆議院 本会議 第35号

○大野由利子君 ただいま議題となりました研究交流促進法の一部を改正する法律案につきまして、科学技術委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、科学技術に関する国の試験研究について、国と国以外の者との間の交流を一層促進するための措置を講ずるもので、その内容は、国以外の者であって、試験研究機関等国の機関と共同して行う研究に必要な施設を当該機関の敷地内に整備し、当該施設においてその研究を行おうとするものに対し、その者が当該…

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長1998/05/07

第142回 衆議院 議院運営委員会 第35号

○谷事務総長 まず最初に、議員辞職の件につき、参事が辞職願を朗読いたしました後、お諮りをいたします。 次に、ただいまお決めいただきました特別委員会の設置についてお諮りをいたします。全会一致 であります。 次に、日程第一ないし第三につき、遠藤建設委員長の報告がございます。三案を一括して採決いたしまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第四につき、大野科学技術委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第五につき…

第142回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○望月委員 自民党の望月義夫でございます。 谷垣大臣には、欧米出張、お疲れさまでございました。マサチューセッツ工科大学、シリコンバレーでの意見交換が、日本とアメリカの科学技術協力協定の改定の促進、ひいては我が国の研究開発のさらなる発展につながると思います。大変御苦労さまでございました。 さて、四月二十二日の本委員会において、谷垣大臣から、研究交流促進法の一部を改正する法律案の提案理由の説明をお伺いいたしました。資源なき日本が世界で通用し…

第142回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○菅原委員 研究交流促進法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 さて、研究交流促進法は、研究活動に関し、研究者や研究機関間の交流を促進する法律と理解していますが、法案に関する具体的な質問に入る前に、私自身の最近の経験から、研究交流に関連して気のついたことを幾つか話をさせていただきたいと思います。 先般、米国の国立研究機関である商務省の国立標準・技術研究所、NISTを訪ねる機会があり ました。そこに行って驚いたことは、…