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前川清成 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2007/06/19

第166回 参議院 法務委員会 第22号

○前川清成君 場面が違うことないんですよね。 二百九十二条の二でも、死刑にしてくださいとかあるいはコップを投げませんとか、事実に関する意見も述べる、被害感情も述べる。もう一度、新しく新設された三百十六条の三十八でも、死刑にしてくださいとか私の母はコップを投げませんとか、同じことの二回繰り返しするのであれば私は手続として無駄ではないのかと、この辺の整理ができていないんじゃないかなということを申し上げております。 続いて、これは局長で結構で…

第166回 参議院 法務委員会 第19号

○浜四津敏子君 次に、犯罪被害者等の保護を図るための刑事手続に付随する措置に関する法律の一部改正の三条及び三条の二についてお伺いいたします。 ここでは公判記録の閲覧、謄写の範囲を拡大するということになっておりますが、その概要と趣旨をお尋ねいたします。

長勢甚遠 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2007/06/07

第166回 参議院 法務委員会 第18号

○国務大臣(長勢甚遠君) このたび、政府から提出しました犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための刑事訴訟法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 犯罪によって傷付いた被害者やその遺族の方々の保護、支援を図っていくことは極めて重要であり、これまでも様々な取組が行われてきましたが、多くの犯罪被害者等にとって、その被害から回復して平穏な生活に戻るためには、依然として様々な困難があることが指摘されています。 このよう…

長勢甚遠 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2007/05/23

第166回 衆議院 法務委員会 第19号

○長勢国務大臣 犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための刑事訴訟法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 犯罪によって傷ついた被害者やその遺族の方々の保護、支援を図っていくことは極めて重要であり、これまでもさまざまな取り組みが行われてきましたが、多くの犯罪被害者等にとって、その被害から回復して平穏な生活に戻るためには、依然としてさまざまな困難があることが指摘されています。 このような現状を踏まえ、平成十六年十…

長勢甚遠 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2007/05/17

第166回 衆議院 本会議 第31号

○国務大臣(長勢甚遠君) 犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための刑事訴訟法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 犯罪によって傷ついた被害者やその遺族の方々の保護、支援を図っていくことは極めて重要であり、これまでもさまざまな取り組みが行われてきましたが、多くの犯罪被害者等にとって、その被害から回復して平穏な生活に戻るためには、依然としてさまざまな困難があることが指摘されております。 このような現状を踏まえ、…

吉戒修一 の発言をすべて見る →法務省人権擁護局長2002/11/07

第155回 参議院 法務委員会 第4号

○政府参考人(吉戒修一君) これにつきましては、平成十二年の九月に総理府が実施いたしました犯罪被害者に関する世論調査の結果がございます。 これによりますと、犯罪の被害者や遺族につきまして、犯罪による直接的な被害のほかに最も問題だと思うものは何かとの質問に対しまして、精神的なショックや苦痛との回答に次ぎまして、マスコミの取材や報道によるプライバシーの侵害との回答がなされております。さらに、犯罪被害者の対策といたしまして政府に力を入れてほし…

森山眞弓 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2001/06/19

第151回 衆議院 法務委員会 第19号

○森山国務大臣 今御提案しておりますこの改正法案は、基本的には、全体として見ますと、公文書を対象とする文書提出義務の範囲が現行法に比べて格段に拡大することになるとは考えております。しかし、この点に関して、一部からは、刑事訴訟関係書類を民事訴訟において利用できる範囲が狭くなるのではないかという御懸念が表明されておりますし、また、民事訴訟の当事者は、刑事訴訟法等の閲覧制度等について、開示による弊害が生じない範囲において刑事訴訟関係書類等を訴…

山花郁夫 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2001/03/21

第151回 衆議院 内閣委員会 第6号

○山花委員 通告をいたしておりませんでしたのでいたし方ないのでありますが、現在、こういった犯罪被害者給付金の支給法を改正しているときでありまして、また犯罪被害者基本法案をこうやってこの委員会で審議しているときでしたので、大変残念に思っております。 それでは、質問に移らせていただきたいと思います。 九〇年代に入ってからのことだと認識いたしておりますけれども、犯罪被害者の法的地位のような議論というものがされるようになりました。私、大学の法学…

斎藤十朗 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2000/05/12

第147回 参議院 本会議 第23号

○議長(斎藤十朗君) 日程第一一 刑事訴訟法及び検察審査会法の一部を改正する法律案 日程第一二 犯罪被害者等の保護を図るための刑事手続に付随する措置に関する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。法務委員長風間昶君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔風間昶君登壇、拍手〕

風間昶 の発言をすべて見る →公明党・改革クラブ2000/05/12

第147回 参議院 本会議 第23号

○風間昶君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、刑事訴訟法及び検察審査会法の一部を改正する法律案は、刑事手続において、犯罪被害者等に対するより適切な配慮と一層の保護を図るため、性犯罪の告訴期間の撤廃、証人尋問手続における証人の負担軽減のための手続及び被害者等による公判期日における意見陳述の制度の導入等を行おうとするものであります。 次に、犯罪被害者等の保護を図るた…

風間昶 の発言をすべて見る →公明党・改革クラブ2000/05/11

第147回 参議院 法務委員会 第13号

○委員長(風間昶君) 刑事訴訟法及び検察審査会法の一部を改正する法律案、犯罪被害者等の保護を図るための刑事手続に付随する措置に関する法律案及び犯罪被害者基本法案を一括して議題といたします。 本日は、三案の審査のため、お手元に配付の名簿のとおり、三名の方の参考人から御意見を伺います。 本日御出席をいただいております参考人は、中央大学総合政策学部教授宮澤浩一君、弁護士・日本弁護士連合会犯罪被害者対策委員会副委員長高原勝哉君及び武蔵野女子大学…

風間昶 の発言をすべて見る →公明党・改革クラブ2000/05/11

第147回 参議院 法務委員会 第13号

○委員長(風間昶君) 休憩前に引き続き、刑事訴訟法及び検察審査会法の一部を改正する法律案、犯罪被害者等の保護を図るための刑事手続に付随する措置に関する法律案及び犯罪被害者基本法案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

風間昶 の発言をすべて見る →公明党・改革クラブ2000/05/11

第147回 参議院 法務委員会 第13号

○委員長(風間昶君) 他に御発言もないようですから、刑事訴訟法及び検察審査会法の一部を改正する法律案及び犯罪被害者等の保護を図るための刑事手続に付随する措置に関する法律案に対する質疑は終局したものと認めます。 これより両案について討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 まず、刑事訴訟法及び検察審査会法の一部を改正する法律案の採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

風間昶 の発言をすべて見る →公明党・改革クラブ2000/05/11

第147回 参議院 法務委員会 第13号

○委員長(風間昶君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、犯罪被害者等の保護を図るための刑事手続に付随する措置に関する法律案の採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

竹村泰子 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2000/05/11

第147回 参議院 法務委員会 第13号

○竹村泰子君 私は、ただいま可決されました刑事訴訟法及び検察審査会法の一部を改正する法律案及び犯罪被害者等の保護を図るための刑事手続に付随する措置に関する法律案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党・改革クラブ、日本共産党、社会民主党・護憲連合及び参議院クラブの各派並びに各派に属さない議員中村敦夫君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 刑事訴訟法及び検察審査会法の一部を改正する法律案並びに犯…

風間昶 の発言をすべて見る →公明党・改革クラブ2000/05/09

第147回 参議院 法務委員会 第12号

○委員長(風間昶君) 刑事訴訟法及び検察審査会法の一部を改正する法律案、犯罪被害者等の保護を図るための刑事手続に付随する措置に関する法律案及び犯罪被害者基本法案を一括して議題といたします。 三案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

風間昶 の発言をすべて見る →公明党・改革クラブ2000/05/09

第147回 参議院 法務委員会 第12号

○委員長(風間昶君) 休憩前に引き続き、刑事訴訟法及び検察審査会法の一部を改正する法律案、犯罪被害者等の保護を図るための刑事手続に付随する措置に関する法律案及び犯罪被害者基本法案を一括して議題といたします。 本日は、三案の審査のため、お手元に配付の名簿のとおり、きょうおいでになっていただいております三名の参考人の方から御意見を伺います。 本日御出席いただいております参考人は、地下鉄サリン事件被害者遺族高橋シズヱ君、犯罪被害者家族山本忠国…