P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
25 15 を表示

217衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田辺政府参考人 地域における消防防災力を維持するためには、新たな消防団員の確保だけでなく、特に高齢化が進む地方においてはシニア層の団員の活躍促進が重要と考えております。 こうした背景を踏まえ、分科員御指摘の退職報償金については、令和六年十二月に消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律施行令を改正し、新たに勤務年数三十五年以上区分を追加し、三十年区分から一律十万円の増額としたところでございます。 この改正政令の令和七年四月一日の施…

198衆議院 総務委員会 第3号

○横田(真)政府参考人 お答え申し上げます。 消防団員が殉職をされた場合には、御指摘の賞じゅつ金のほか、消防組織法や消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律等に基づきまして、公務災害補償として、御遺族に対し、一時金や年金等が支給されることとなっております。 例えば、一つの例として、殉職した消防団員の方が在職年数十年未満の男性の分団長の場合で、扶養親族として奥様と中学生、小学生のお子様がいる場合、こういうケースを想定いたしますと、ま…

180参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(長谷川彰一君) お答えいたします。 公務災害でお亡くなりになりました消防団員の方々に対するいろいろな補償制度は幾つかございます。 まず、市町村の地方公務員としての消防団員に対する公務災害補償といたしましては、消防組織法に基づきまして市町村が行っておりまして、それに要する経費につきましては、消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律に基づきまして基金が市町村に対して支払をするという仕組みになってございます。 この公務災害…

井上裕 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2001/06/27

151参議院 本会議 第35号

○議長(井上裕君) 日程第一三 消防法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付) 日程第一四 消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律の一部を改正する法律案(衆議院提出) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。総務委員長溝手顕正君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔溝手顕正君登壇、拍手〕

溝手顕正 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2001/06/27

151参議院 本会議 第35号

○溝手顕正君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、総務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、消防法の一部を改正する法律案は、化学物質の火災及び生産流通の実態等にかんがみ、危険物の保安の確保を図るため、危険物の品名を追加するとともに、引火性液体の性状を有する危険物の規制の合理化を図るため、引火点の上限を定める等の措置を講じようとするものであります。 次に、消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律の一部…

溝手顕正 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2001/06/26

151参議院 総務委員会 第18号

○委員長(溝手顕正君) 次に、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 消防法の一部を改正する法律案及び消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に警察庁交通局長坂東自朗君、消防庁長官中川浩明君及び国土交通大臣官房技術審議官白取健治君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

溝手顕正 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2001/06/26

151参議院 総務委員会 第18号

○委員長(溝手顕正君) 消防法の一部を改正する法律案及び消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律の一部を改正する法律案の両案を便宜一括して議題といたします。 両案の趣旨説明は去る二十一日に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

溝手顕正 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2001/06/26

151参議院 総務委員会 第18号

○委員長(溝手顕正君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律の一部を改正する法律案の採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

151参議院 総務委員会 第17号

○衆議院議員(御法川英文君) ただいま議題となりました消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 消防団は、消火活動のみならず、地震や風水害など大規模災害時の救助救出活動などに重要な役割を果たすとともに、地域に密着した組織として、住民に対するきめ細かい予防活動、啓発活動等幅広い分野で活躍しておりますが、その活動はしばしば危険な状況のもとで遂行されるため、…

151衆議院 本会議 第36号

○議長(綿貫民輔君) 御異議なしと認めます。 ————————————— 日程第一 地方税法の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第二 行政書士法の一部を改正する法律案(総務委員長提出) 日程第三 消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律の一部を改正する法律案(総務委員長提出)

151衆議院 本会議 第36号

○議長(綿貫民輔君) 日程第一、地方税法の一部を改正する法律案、日程第二、行政書士法の一部を改正する法律案、日程第三、消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律の一部を改正する法律案、右三案を一括して議題といたします。 委員長の報告及び趣旨弁明を求めます。総務委員長御法川英文君。 ————————————— 地方税法の一部を改正する法律案及び同報告書 行政書士法の一部を改正する法律案 消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律の…

151衆議院 本会議 第36号

○御法川英文君 ただいま議題となりました三法律案につきまして申し上げます。 まず、地方税法の一部を改正する法律案につきまして、総務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、最近の経済情勢等を踏まえ、個人投資家の市場参加の促進等の観点から、個人住民税について、長期所有上場株式等の譲渡所得につき特別控除を行う特例措置を講じようとするものであります。 本案は、去る五月二十五日本委員会に付託され、三十一日片山総務大臣から提…

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2001/06/07

151衆議院 議院運営委員会 第36号

○谷事務総長 まず最初に、動議により、ハンセン病問題に関する決議案を上程いたします。提出者を代表して藤井孝男さんが趣旨弁明をされます。全会一致であります。採決の後、坂口厚生労働大臣の発言がございます。 次に、日程第一ないし第三でありますが、日程第二及び第三は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略して日程第一とともに一括議題とすることをお諮りいたします。次いで御法川総務委員長の報告及び趣旨弁明がございます。採決は三回に…