第198回 衆議院 本会議 第28号
○議長(大島理森君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決いたしました。 ――――◇――――― 日程第六 自殺対策の総合的かつ効果的な実施に資するための調査研究及びその成果の活用等の推進に関する法律案(参議院提出) 日程第七 死因究明等推進基本法案(参議院提出)
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(大島理森君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決いたしました。 ――――◇――――― 日程第六 自殺対策の総合的かつ効果的な実施に資するための調査研究及びその成果の活用等の推進に関する法律案(参議院提出) 日程第七 死因究明等推進基本法案(参議院提出)
○議長(大島理森君) 日程第六、自殺対策の総合的かつ効果的な実施に資するための調査研究及びその成果の活用等の推進に関する法律案、日程第七、死因究明等推進基本法案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。厚生労働委員長冨岡勉君。 ――――――――――――― 自殺対策の総合的かつ効果的な実施に資するための調査研究及びその成果の活用等の推進に関する法律案及び同報告書 死因究明等推進基本法案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 …
○冨岡勉君 ただいま議題となりました両案について、厚生労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、自殺対策の総合的かつ効果的な実施に資するための調査研究及びその成果の活用等の推進に関する法律案について申し上げます。 本案は、自殺対策を支える調査研究及びその成果の活用等の中核を新たに担う指定調査研究等法人の制度を設けるとともに、調査研究及びその成果の活用等の基本方針、国や地方公共団体による調査研究及びその成果の活用等…
○向大野事務総長 まず最初に、動議により、議員丸山穂高君糾弾決議案を緊急上程いたします。高市議院運営委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてお諮りいたします。採決は三回になりますが、順序は印刷物のとおりでございます。 次に、日程第一は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで牧原内閣委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致で…
○冨岡委員長 次に、参議院提出、死因究明等推進基本法案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。参議院厚生労働委員長石田昌宏君。 ————————————— 死因究明等推進基本法案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○石田参議院議員 ただいま議題となりました死因究明等推進基本法案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 死因究明等については、生命の尊重と個人の尊厳の保持、紛争の未然防止、国民生活の安定及び公共の秩序の維持等に資するものであり、また、公衆衛生の向上及び増進、災害、事故等の被害の拡大の防止等の観点からも、その推進が図られることが極めて重要であります。 しかし、我が国における死因究明の現状は、諸外国と比較しても十分…
○冨岡委員長 本案につきましては、質疑、討論ともに申出がありませんので、直ちに採決に入ります。 参議院提出、死因究明等推進基本法案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(伊達忠一君) 日程第二 自殺対策の総合的かつ効果的な実施に資するための調査研究及びその成果の活用等の推進に関する法律案 日程第三 死因究明等推進基本法案 (いずれも厚生労働委員長提出) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、提出者の趣旨説明を求めます。厚生労働委員長石田昌宏君。 ───────────── 〔議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔石田昌宏君登壇、拍手〕
○石田昌宏君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、厚生労働委員会を代表して、その提案の趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、自殺対策の総合的かつ効果的な実施に資するための調査研究及びその成果の活用等の推進に関する法律案について申し上げます。 現在、自殺対策基本法においては、自殺対策のため、調査研究及びその成果の活用等を行うことが規定されており、国立精神・神経医療研究センターの自殺総合対策推進センターを中心に実施されて…
○委員長(石田昌宏君) 次に、死因究明等推進基本法案に関する件を議題といたします。 本件につきましては、川田龍平君から委員長の手元に死因究明等推進基本法案の草案が提出されております。内容はお手元に配付のとおりでございます。 この際、まず提案者から草案の趣旨について説明を聴取いたします。川田龍平君。
○川田龍平君 ただいま議題となりました死因究明等推進基本法案の草案につきまして、その趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。 死因究明等については、生命の尊重と個人の尊厳の保持、紛争の未然防止、国民生活の安定及び公共の秩序の維持等に資するものであり、また、公衆衛生の向上及び増進、災害、事故等の被害の拡大の防止等の観点からも、その推進が図られることが極めて重要であります。 しかし、我が国における死因究明の現状は、諸外国と比較しても十分な水準…
○委員長(石田昌宏君) 本草案に対し、質疑、御意見等がございましたら御発言願います。──別に御発言もないようですから、本草案を死因究明等推進基本法案として本委員会から提出することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○逢沢委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会、災害対策特別委員会外九特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ————————————— 第百八十六回国会各委員会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、行政改革の総合的かつ集中的な実行に関する法律案(松本剛明君外二名提出、第百八十三回国会衆法第三〇号) 二、道州制へ…
○柴山委員長 起立多数。よって、そのように決しました。 次に 第百八十五回国会、渡辺周君外三名提出、公文書等の管理に関する法律の一部を改正する法律案 玄葉光一郎君外七名提出、国民経済及び国民生活に重大な影響を及ぼすおそれのある通商に係る交渉に関する情報の提供の促進に関する法律案 松野博一君外七名提出、女性が活躍できる社会環境の整備の総合的かつ集中的な推進に関する法律案 橋本岳君外六名提出、死因究明等推進基本法案 棚橋泰文君外十名提出、国…