冨岡勉
会議録に記録された「冨岡勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 地方創生10 件
- AI2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会24 件・24%
- 消費者問題に関する特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 内閣委員会 第35号
○冨岡委員 どうも、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。自民党の冨岡でございます。 今日の第一の質問は、なぜ国産ワクチンの開発はこれほど遅れ、このような緊急事態宣言が続いているのか、BSL4施設の存在と価値の観点から述べたいと思います。 二〇〇五年、東京都武蔵村山市にあるBSL4は、建設して三十年余りがたっているにもかかわらず、住民の反対があり、一度も使われていない状態にありました。このような環境下の中、私は、感染症…
第204回 衆議院 内閣委員会 第35号
○冨岡委員 額が十二億程度ですけれども、それ以上の運営費がかかると思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。 また、この点については、昨年、安倍前総理、菅総理が、我が国が主導して、ASEAN十か国の中に、五十五億の予算をかけて、コロナ対策の感染症センター、ASEAN感染症センターをつくると明言されております。また、これとは別に、アフリカのケニアのKEMRI、ケニア中央医学研究所が、我が国のJICAを通じた援助により、新しい医学研究…
第204回 衆議院 内閣委員会 第35号
○冨岡委員 ありがとうございました。 感染研と長崎大学、今、二か所そろうわけですけれども、三か所目として、我々は、この設立まで十年以上、年月を要しております。したがいまして、三か所目のBSL4をつくる気になっても十年かかるということです。三か所目ができることにより、ワクチンとかあるいは治療薬が早く出てくると思いますが、その点についてはいかがでしょうか。
第204回 衆議院 内閣委員会 第35号
○冨岡委員 まあ、そのとおりですけれども、十年かかりますからね。北大の方に人獣共通感染症センターというのがあります。三か所目にふさわしいんじゃないかと私自身は思っており、二週間前に視察に行ってまいりました。非常に立派な場所だと思っております。 続いて、抗体カクテル療法についてお伺いしたいと思います。 これは、昨日の菅総理の会見でも出ておりましたけれども、二種類のモノクローナル抗体を混ぜ合わせて点滴でするわけでありますけれども、東京都では…
第204回 衆議院 内閣委員会 第35号
○冨岡委員 それじゃ困るんですよね。どれくらいの量でどれくらいの人に投与できると言わないと、これは分からぬじゃないですか。同じ二の舞をしないように、ワクチン投与と同じようなパターンにならないように、菅さんも、昨日あれだけ言ったら、みんな期待しますからね。これは十分注意して、早急に、その量、あるいは価格まで分かれば教えていただければと思います。 次に、透析患者に対するワクチン投与は遅れているようですけれども、このカクテル療法を、透析患者と…
第204回 衆議院 内閣委員会 第35号
○冨岡委員 透析患者の人は全国に三十四万人いるんですよ。いいですか。それに全部カクテル療法をすると明言できるんですか。
第204回 衆議院 内閣委員会 第35号
○冨岡委員 考え方としては、軽症者ということが初めて治療の対象に、まあ、治療というんでしょうかね、今まで、中等、重症者に対して入院加療という。この軽症者、中等者に対するカクテル療法というのは画期的だと思いますので、七〇%の生命を救えるとしたら、予防投与等も当然考えられる、そういうグループですから、是非前向きに検討をしていただければと思います。 最後になります。 これも、経口イベルメクチンを使えば、今の状態で、悶々として、自宅療養で、ただ…
第204回 衆議院 内閣委員会 第35号
○冨岡委員 質問時間が終わりましたから終わりますけれども、やはり国民の声を聞いて為政者というのは政治をやるべきだと思っておりますので、是非、大変でしょうけれども、厚生労働省、頑張ってください。政府、頑張ってください。 以上で質問を終わります。
第204回 衆議院 内閣委員会 第19号
○冨岡委員 おはようございます。自由民主党の冨岡勉でございます。 発言の機会を、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。時間が限られておりますので、早速質問に取りかかりたいと思います。 この障害者差別解消法は、我が党も尽力いたしまして、平成二十五年に成立した法案であります。それまで、障害者の方々、あれこれいろいろな差別を社会で受けてきた経過がございました。 そこで、この法案を提出する、なぜ今、このタイミングなのか、また、…
第204回 衆議院 内閣委員会 第19号
○冨岡委員 ありがとうございました。 考えたら、オリパラが、パラリンピックというのが今年開催されるわけであります。 障害には、身体的障害、視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚と、五感と言われるものがありますけれども、中でも視覚あるいは聴覚というのは、障害によってはなかなか社会的に適応の難しいような課題が山積しております。私自身も、新生児聴覚障害の方々に、これまで、二十年以上にわたってサポートというか、一緒になってこの問題に取り組んでまいりました…
第204回 衆議院 内閣委員会 第19号
○冨岡委員 合理的配慮をしたゆえに観客も増えていったという好事例を聞かせていただきました。本当にありがとうございます。 古川大臣政務官は以前、長崎の総務部長としてお手伝い、私もちょうどそのとき県議会議員をやっておりまして、非常に気が合って、こういうふうに先駆的な取組を盛んにされて、後、佐賀県知事として、今のICTの先駆的な取組も佐賀で行っていただきました。ありがとうございました。 さて、今のような話を聞かせていただきましたけれども、この…
第204回 衆議院 内閣委員会 第19号
○冨岡委員 ありがとうございました。 一般に、障害をお持ちの方は、障害福祉課に行ったり市町村の窓口に行くんですが、いろいろ相談をしても、どこに行っていいのか、あっちに行ってくださいとか、いろいろな窓口を紹介されるので、なかなか行くのが煩わしい。あるいは、行ったら、以前対応していただいた方がもういなくなって、二年、三年おられる方はまれでございます。 したがって、ワンストップ窓口等があれば、先駆的に取り組んでいる市町村もありますが、こういっ…
第204回 衆議院 内閣委員会 第19号
○冨岡委員 ありがとうございます。是非急いでやっていただきたい。 具体的なスケジュール感というのは何かもう決まっていますか。一刻も早く、障害を持っている方々はやってほしいと思われていると思うので。私のところにも要望書なんかが何通か来ております。 今後の施行準備あるいはタイムテーブルなどがあったら教えてください。
第204回 衆議院 内閣委員会 第19号
○冨岡委員 ありがとうございました。 聴覚障害の方、電話をかけたりできるんだけれども、電話リレーサービス、これが昨年の六月に制度化がされております。 聴覚障害者等のコミュニケーションに向けたサービスと理解しておりますけれども、電話リレーサービスの制度を所管している総務省として、関係各省と連携しながら周知、広報を強化していっているとは思いますけれども、この電話リレーサービス担当にして障害者差別に熱心に取り組んでおられる古川大臣政務官、もう…
第204回 衆議院 内閣委員会 第19号
○冨岡委員 ありがとうございました。 今日は、私は聴覚障害に、ターゲットというんですか、的を絞って質問をさせていただいております。 委員の皆様、ちょっとこのパンフレットを御覧になってください。聴覚障害はいろいろあります。先天的なもの、後天的なもの、年齢によっても違います。一般に、聴覚障害というのは、生まれて、新生児のときに新生児聴覚検査というのをやります。大体、脳幹反射で、生後四、五日でその方が聴覚に障害があるかどうかが分かるような、そ…
第204回 衆議院 内閣委員会 第19号
○冨岡委員 そういうことでございますので、是非開発に注力をしていただければと思います。 質問を終わります。
第204回 衆議院 内閣委員会 第2号
○冨岡委員 おはようございます。自由民主党・無所属クラブの冨岡勉です。 今日は、自民党の医療系議員団の団長としてもひとつ質問をさせていただきたいと思います。 まず初めに、新型コロナウイルスによってお亡くなりになりました多くの皆様方に心よりお悔やみ申し上げます。 また、最前線でこの診療に当たっておられる医療従事者の皆様、深く感謝申し上げます。ありがとうございます。 さて、西村大臣におかれましては、連日のコロナ対応、本当にお疲れさまでござい…
第204回 衆議院 内閣委員会 第2号
○冨岡委員 まさに今私もその点を指摘したんですが、今、数万人に及ぶPCR陽性患者で自宅待機あるいは療養先のホテルに入っている方が何も治療されなくてただ経過観察をされているという事案が、現象がずっと続いているわけであります。それらの中には突然死亡する例も後を絶たないわけでありますが、仮にこのイベルメクチンがそういう方たちに投与されると、非常に死亡率を低減化させるということが期待されるわけでありますよ。ただ、そういう方たちはただじっとしてい…
第204回 衆議院 内閣委員会 第2号
○冨岡委員 まさにそのとおりですけれども、医師主導型でやるというと、適応外使用というのが認められている。数十年にわたって使われている安い薬でありますから、なぜ使われないのか、処方しないのか。経口薬でありますので、家族が取りに来てオンラインで処方していただければ、これはできるわけでありまして、家族が持って帰って自宅で投与することもできるし、また、ホテルで投与して、悪い薬じゃないんですよ、法的違反状態ではありませんから、まあスタディーとして…
第204回 衆議院 内閣委員会 第2号
○冨岡委員 それ、遅いんですよと今言っているわけですよね。二十か所も三十か所も増改築しているんですよ。場合によっては新築しないといけない病院があるのに、規格のこの「急性期病院における新型コロナウイルス感染症アウトブレイクでのゾーニングの考え方」というのを感染研が出しておるけれども、読んでもぴんとこないんですよ。どうすればいいのと。 だからこれは、埼玉県の戸田中央総合病院では、何と三百二十三人の院内感染が発生して、三十一名、私の知るところ…