第154回 参議院 本会議 第17号
○議長(井上裕君) 日程第三 日本たばこ産業株式会社法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。財政金融委員長山下八洲夫君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔山下八洲夫君登壇、拍手〕
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(井上裕君) 日程第三 日本たばこ産業株式会社法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。財政金融委員長山下八洲夫君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔山下八洲夫君登壇、拍手〕
○委員長(山下八洲夫君) ただいまから財政金融委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 日本たばこ産業株式会社法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に警察庁長官官房審議官堀内文隆君、財務省理財局長寺澤辰麿君、国税庁次長福田進君、文部科学大臣官房審議官上原哲君、厚生労働省健康局長下田智久君及び厚生労働省雇用均等・児童家庭局長岩田喜美枝さんを政府参考人として出席を求め、その説明を聴取する…
○委員長(山下八洲夫君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 日本たばこ産業株式会社法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に参考人として日本たばこ産業株式会社代表取締役社長本田勝彦君の出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山下八洲夫君) 日本たばこ産業株式会社法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(山下八洲夫君) 日本たばこ産業株式会社法の一部を改正する法律案を議題とし、休憩前に引き続き、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(山下八洲夫君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 日本たばこ産業株式会社法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(山下八洲夫君) 日本たばこ産業株式会社法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。 なお、本案は衆議院において修正議決されましたので、この修正部分につきましても併せて政府から説明を聴取いたします。塩川財務大臣。
○国務大臣(塩川正十郎君) ただいま議題となりました日本たばこ産業株式会社法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、日本たばこ産業株式会社の民営化を段階的に進める観点から、同社の株式の政府保有比率の引下げを行うとともに、同社が機動的に新株等の発行を行い得るようにするため、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上げます。 第一に、政府は、日本たばこ…
○議長(綿貫民輔君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第五 日本たばこ産業株式会社法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(綿貫民輔君) 日程第五、日本たばこ産業株式会社法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。財務金融委員長坂本剛二君。 ————————————— 日本たばこ産業株式会社法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔坂本剛二君登壇〕
○谷事務総長 まず最初に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてお諮りいたします。採決は三回になりますが、順序は印刷物のとおりであります。 次に、日程第一につき、久保国土交通委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二及び第三につき、鉢呂農林水産委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第四につき、谷畑経済産業委員長の報告がございまして、全会一致であります…
○坂本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、日本たばこ産業株式会社法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。財務大臣塩川正十郎君。 ————————————— 日本たばこ産業株式会社法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○塩川国務大臣 ただいま議題となりました日本たばこ産業株式会社法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、日本たばこ産業株式会社の民営化を段階的に進める観点から、同社の株式の政府保有比率の引き下げを行うとともに、同社が機動的に新株等の発行を行い得るようにするため、本法律案を提出した次第であります。 以下、その法律案の内容につきまして、御説明申し上げます。 第一に、政府は、日本たばこ産業株式…
○坂本委員長 この際、本案に対し、山本幸三君外一名から、自由民主党及び公明党の共同提案による修正案が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。山本幸三君。 ————————————— 日本たばこ産業株式会社法の一部を改正する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○山本(幸)委員 ただいま議題となりました日本たばこ産業株式会社法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律の施行期日は、原案では平成十四年四月一日と定めておりますが、既にその期日が経過しておりますので、これを公布の日に改めるものであります。 以上が、修正案の趣旨であります。 何とぞ修正案に御賛同くださいますようお願い申し上げます。