第164回 参議院 本会議 第17号
○議長(扇千景君) 日程第五 中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法律案 日程第六 民間事業者の能力の活用による特定施設の整備の促進に関する臨時措置法及び輸入の促進及び対内投資事業の円滑化に関する臨時措置法を廃止する法律案 日程第七 工業再配置促進法を廃止する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上三案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。経済産業委員長加納時男君。 ───────────── 〔審査…
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(扇千景君) 日程第五 中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法律案 日程第六 民間事業者の能力の活用による特定施設の整備の促進に関する臨時措置法及び輸入の促進及び対内投資事業の円滑化に関する臨時措置法を廃止する法律案 日程第七 工業再配置促進法を廃止する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上三案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。経済産業委員長加納時男君。 ───────────── 〔審査…
○加納時男君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 初めに、三法律案の概要を申し上げます。 まず、中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法律案は、我が国製造業の国際競争力の強化及び新事業の創出を図るため、中小企業が行うものづくり基盤技術の高度化のための研究開発及びその成果の利用を促進しようとするものであります。 次に、いわゆる民活法及び輸入・対内投資法を廃止する…
○委員長(加納時男君) 中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法律案、民間事業者の能力の活用による特定施設の整備の促進に関する臨時措置法及び輸入の促進及び対内投資事業の円滑化に関する臨時措置法を廃止する法律案、工業再配置促進法を廃止する法律案、以上三案を一括して議題として、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○小林正夫君 是非、その施設が有効に使われるようにしっかりした取組をお願いをしておきたいと思います。 次の質問に移ります。 工業再配置促進法を廃止する法律案について質問をいたします。 昭和四十年代、我が国の経済社会、これは工業化と都市化、こういう方向で進みまして、三大都市を中心として大いに発展をした、また人口も集中した、こういう時代だったかと思います。逆に言えば、反面、過疎地を生み出したと、こういうことも言えるんじゃないかと思います。た…
○委員長(加納時男君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、工業再配置促進法を廃止する法律案の採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(加納時男君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。 中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法律案、民間事業者の能力の活用による特定施設の整備の促進に関する臨時措置法及び輸入の促進及び対内投資事業の円滑化に関する臨時措置法を廃止する法律案、工業再配置促進法を廃止する法律案、以上三案を一括して議題といたします。 政府から順次趣旨説明を聴取いたします。二階経済産業大臣。
○国務大臣(二階俊博君) 初めに、中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国が得意とするものつくりの競争力の源泉は、鋳造、プレス加工、メッキ等のものつくりの基盤となる技術について、極めて高度な技術力を持った中小企業が存在することであります。これらの技術力を有する中小企業が消費者のニーズをとらえた大企業等と密接に連携協力して製品開発や生産を行っていることが、今日の我が…
○議長(河野洋平君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第六 中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法律案(内閣提出) 日程第七 民間事業者の能力の活用による特定施設の整備の促進に関する臨時措置法及び輸入の促進及び対内投資事業の円滑化に関する臨時措置法を廃止する法律案(内閣提出) 日程第八 工業再配置促進法を廃止する法律案(内閣提出)
○議長(河野洋平君) 日程第六、中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法律案、日程第七、民間事業者の能力の活用による特定施設の整備の促進に関する臨時措置法及び輸入の促進及び対内投資事業の円滑化に関する臨時措置法を廃止する法律案、日程第八、工業再配置促進法を廃止する法律案、右三案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。経済産業委員長石田祝稔君。 ————————————— 中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法…
○石田祝稔君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法律案につきましては、中小企業がものづくり基盤技術の高度化に向けて行う研究開発及びその成果の利用を促進するため、経済産業大臣が、中小企業の目指すべき将来ビジョンたる指針を策定するとともに、中小企業がその指針に沿って行う研究開発等について支援を行うとともに、中小企業信…
○駒崎事務総長 まず最初に、日程第一につき、遠藤文部科学委員長の報告がございまして、民主党、共産党、社民党及び国民新党が反対でございます。 次に、日程第二につき、中谷総務委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第三につき、林国土交通委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第四及び第五につき、岸田厚生労働委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第四で、委員長報告は否決であり…
○石田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法律案、民間事業者の能力の活用による特定施設の整備の促進に関する臨時措置法及び輸入の促進及び対内投資事業の円滑化に関する臨時措置法を廃止する法律案、工業再配置促進法を廃止する法律案の各案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、政府参考人として公正取引委員会事務総局経済取引局取引部長舟橋和幸君、公正取引委員会事務総…
○松原委員 その理屈は、民間では通用しない理屈だと思います。 特に、二千五百億ですか、大変な金額であります。やはりこれは、責任をトップがとるというだけではなくて、そのときそのプロジェクトをリードした人間がその後のうのうと、例えば年間二千万とか千五百万とか、わからないですよ、多額の給料を取り続けているというのは、これは民間的には考えられないことだと思うので、私は、そういった部分もきちっとやはりけじめをつける、責任をつけるということが、なか…
○石田委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、内閣提出、工業再配置促進法を廃止する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕