松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 私は、日本という国は、ここ数年といいますか、宝くじに当たったと地元でもどこでも言っているわけです。それは、私が当たったというだけではなくて、ここにいらっしゃる皆さん、日本国民全体が大変な宝くじに当たった。それは、国連海洋法条約によって日本が大きな面積を持つようになったことと、そこにある地下資源、これは資源小国から大国への可能性を我々に与えている、こういうことであります。 そこで、内閣府にお伺いいたします。 排他的経済水域を加…
第213回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 簡潔な答弁で、ありがとうございます。 要するに、宝くじに当たったというのはこういうことなんですね。 かつて、フランスの皇帝ナポレオン・ボナパルトがフランスの国土をヨーロッパ征服戦争を行って拡大したとき、二十倍になっていないぐらいでありますが、莫大な兵員を消耗した。我々日本は、そういったことをせずに、世界第六位の、三十七万平方キロメートルの国土が四百五十万平方キロメートル近くの大国になっているわけであります。しかも、従来、我々…
第213回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 電話と召致とどちらが重いか言えないというのは、逃げ答弁であります。明らかに、呼んでやった方が重いのは当たり前であります。それを同じように言うということ自体が外務省の欺瞞であると強く糾弾しておきたい。同じじゃない。同じじゃない。 電話はすぐできますが、確かに、召致して行うのは段取りが必要です。その段取りが必要なぐらい重いものを段取ってやるということが大事なんです。 大臣、電話でやるのと召致とどちらが重いかという一般論で、このふ…
第213回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 そういうことを言っていると軽んぜられるんですよ。召致をしてやる方が重いですよ。それを認めない、召致をしてやるというのを認めない。まあ、重くないと思っているんでしょうか。あり得ないですね。何でそんなばかげたことを言うんですか。電話で抗議するのと、呼んで、面と向かって抗議するのと、どちらが重いか分からないなんてあり得ないじゃないですか。(発言する者あり)そのことが分からない大臣であるということを今承知いたしました。 大臣として、…
第213回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 予断を持って答えられない、適切に対応しておく、もう耳にたこができるぐらい聞きましたよ。上川大臣の答弁は、予断を持って答えられない、適切に対応していく、抗議を度々繰り返す、これしか言わないですよ。これしか言わない。 私、ちょっとお伺いしたいんですが、そんなことをやったってもう効果がないのは分かっておるわけですよ。中国の戴秉国は、アメリカにおける話で、こんなもの、紙切れ、価値がないと言っているわけですよ。前々回、質問でやりました…
第213回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 その適切に対応していきたいというのが不適切なんですよ、全くもって。 二〇〇六年、コートジボワール大使館の男性外交官、自身が所有する南麻布のビルにおいてバカラをやっていた、四千万円を受け取った。これを摘発してペルソナ・ノン・グラータを使っています。不適切だと。それから、二〇〇六年四月、インド大使館の警備担当男性技能員、日本人女性に対する、強制、まあ、嫌がらせをした。これでペルソナ・ノン・グラータをやっています。これはやっている…
第213回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 大臣が法務大臣のときに大きな決断をされたことは、私、敬意を表していますよ。あのときの記者会見、何回も私は見ていますよ。明鏡止水という言葉がある、上川さんは、鏡を磨いて、磨いて、磨いて、磨いて、磨いてこの判断をしたと。 大臣、鏡を磨いてくださいよ。鏡を磨いて磨いて、日本の名誉のために何が一番いいか考えてほしい。一点の曇りもなく考えるならば、ペルソナ・ノン・グラータで。私は、外交は複雑的なものだと思っていますよ。二人とも辞めさせ…
第213回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 全然これが進まないから、ブイの問題もそうですよ。ブイの問題、あれから一年たってほっぽり放しである。ガス田の問題もそうですよ。 ちょっと政府参考人に聞きますが、いわゆる自制義務というのがありますよね、未画定領域。簡単に答えてください。
第213回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 中国のブイの問題、中国のブイやガス田の開発というのは全くこの自制義務違反であると私は思っております。簡単に答えてください、大洋州局長。違反でしょう。
第213回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 相手が国際法上問題があることをやって、一年間ほっぽらかしている。ガス田に関してもそうです。ガスが経済的に中国にとってメリットがあるかどうかではなく、そこにガス田が造られたということによって、中国は、ここは俺の領地だぞと。つまり、ある意味で副次的な効果でそのことを訴えている。 大臣、こういうことを考えたときに、ガス田を取っ払うというのは、一応、日本の認識でも日中中間線の向こう側ですから。ブイは勘弁してほしい。ブイはどうするんで…
第213回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 もう時間がないから担当局長に聞くけれども、ITLOSとか、またハーグに対してこれを提起をするという、そういった計画はあるんですか。あるかないかだけ言ってください、現状において。
第213回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 だから、何でこれを考えないんですか、大臣。相手に対して遺憾だ遺憾だと言ったって全然有効じゃないのは分かっているし、そういう、適切な行動を求めるとかいう不適切な答弁でも全然この事態は進まない。 私は、このITLOSとかハーグに提起をするべきだと思うし、その次には、ブイは当たり前ですよ、日本の排他的経済水域、海洋大国になるためには、こんなものを放置していて誰もがこの国は駄目だなと思うに決まっているじゃないですか。それを私は明確に…
第213回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 頑張ってくださいよ。
第213回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 今日、私はこの質疑、大変に緊張して臨ませていただいております。なぜならば、在大阪中国総領事のこの間の行動というものは、極めて深刻に我々は受け止めなければいけないし、まさにこのことこそ、カナダの事例を見るまでもなく、ペルソナ・ノン・グラータを発動するべき案件であるということをこの場で明確にしたいからであります。 他方において、私は評価するところは評価するという姿勢を従来から持っておりまして、岸田総理大臣が中国首脳と会ったときに…
第213回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 これは極めて重要な歴史的な経緯だと思っております。上海コミュニケについてはここで質疑をする時間はありませんが、アクノレッジ、認識しているということでありまして、承認はしていない。そして、栗山さんはそのときの外務事務次官でありましたが、この両岸関係が平和裏に統合されるのであればこれは国内問題である、しかし、平和裏でないならば国内問題ではなくなるという見解を持っていたということを表明している。これは日本の外交を考える上で大きな視…
第213回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 大臣、もちろんそういう答弁しかできないのかもしれませんが、大平外務大臣の時代は、外務大臣はもっと踏み込んだ答弁をしていますよ、当時の議事録を読むと。だから、日本の国益を主張する最前線にいる上川大臣は、やはり踏み込むところは踏み込んでもらいたい。今日は踏み込んでもらいたいと思っています。 さて、質問は次に飛びますが、外務省の政府参考人にお伺いします。 ペルソナ・ノン・グラータ、これはウィーン条約においてどのように決まっているの…
第213回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 このペルソナ・ノン・グラータです。 さて、駐日大使の呉大使、昨年四月二十八日にどのような発言をしたのか、それに対して当時の林外務大臣はどのように対応したのか、お伺いいたします。
第213回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 これに関して、外務大臣は、林さんは何か言っていませんでしたか。お伺いします。
第213回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 私、通告で外務大臣はどう発言したかと書いてあるので、発言を林さんがしていないならしていない、しているなら、こういう発言をしましたということをきちっと答弁してもらわないと。真剣さが欠けていますよ。 このときに、どういうルートで抗議をしたのか、お伺いします。
第213回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 これも質問通告しているので、そんな悩まないで答弁してくださいよ。 もう一回確認しますが、審議官から在京の公使に対して抗議をした、そういうことでよろしいんですか。もう一回、確認です。