議院運営委員会 第16号
- 発言数
- 16 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2006/03/23
会議録
○佐田委員長 これより会議を開きます。 まず、図書館運営小委員長から報告のため発言を求められておりますので、これを許します。中川正春君。
○中川(正)委員 図書館運営小委員会において協議決定いたしました案件について御報告をいたします。 第一に、国立国会図書館職員定員規程の一部改正の件でありますが、これは、本年四月一日から、国立国会図書館職員の定員を六人減らし、九百三十二人としようとするものであります。 第二に、国立国会図書館職員倫理規程の一部改正の件でありますが、これは、国会職員の給料表が改定されること、商法の新株引受権に関する制度が廃止されることに伴う規定の整備を行おうとするものであります。 よろしく御承認賜りますようお願いを申し上げます。 ————————————— 国立国会図書館職員定員規程の一部を改正する規程案 国立国会図書館職員倫理規程の一部を改正する規程案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○佐田委員長 それでは、ただいま図書館運営小委員長から報告のありました小委員会の両件につきまして、順次採決いたします。 まず、国立国会図書館職員定員規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案を承認するに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○佐田委員長 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。 次に、国立国会図書館職員倫理規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案を承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○佐田委員長 次に、衆議院事務局職員の定員に関する件の一部改正の件についてでありますが、事務総長の説明を求めます。
○駒崎事務総長 衆議院事務局職員の定員に関する件の一部改正の件につきまして御説明申し上げます。 これは、本年四月一日から、事務局職員の定員を二十一人減らし、現在の千七百十二人から千六百九十一人に改めようとするものであります。 よろしく御承認のほどお願い申し上げます。 ————————————— 衆議院事務局職員の定員に関する件の一部を改正する件(案) 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○佐田委員長 それでは、衆議院事務局職員の定員に関する件の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案のとおり決定すべきものと議長に答申するに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○佐田委員長 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○佐田委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律案、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律案、公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律案、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の各法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、右各法律案の趣旨説明は、中馬国務大臣が行います。 右各法律案の趣旨説明に対し、民主党・無所属クラブの松本剛明君、渡辺周君、日本共産党の吉井英勝君、社会民主党・市民連合の菅野哲雄君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、松本剛明君、渡辺周君はおのおの十五分以内、吉井英勝君は十分以内、菅野哲雄君は七分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律案(内閣提出) 一般社団法人及び一般財団法人に関する法律案(内閣提出) 公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律案(内閣提出) 一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(内閣提出) 趣旨説明 国務大臣 中馬 弘毅君 質疑通告 時 間 要求大臣 松本 剛明君(民主) 十五分以内 総理、行革、厚労 渡辺 周君(民主) 十五分以内 総理、行革、厚労、総務 吉井 英勝君(共産) 十分以内 総理 菅野 哲雄君(社民) 七分以内 総理、行革 —————————————
○佐田委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○駒崎事務総長 まず最初に、日程第一につき、遠藤文部科学委員長の報告がございまして、民主党、共産党、社民党及び国民新党が反対でございます。 次に、日程第二につき、中谷総務委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第三につき、林国土交通委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第四及び第五につき、岸田厚生労働委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第四で、委員長報告は否決でありますので、原案について採決いたします。自民党、公明党、共産党及び国民新党が反対でございます。二回目は日程第五で、民主党、共産党、社民党及び国民新党が反対でございます。 次に、日程第六ないし第八につき、石田経済産業委員長の報告がございます。三案を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律案及び公益法人制度改革三法案につきまして、中馬国務大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、四人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ————————————— 議事日程 第十一号 平成十八年三月二十三日 午後一時開議 第一 独立行政法人に係る改革を推進するための文部科学省関係法律の整備に関する法律案(内閣提出) 第二 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件 第三 宅地造成等規制法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 第四 児童手当法の一部を改正する法律案(小宮山洋子君外四名提出) 第五 国の補助金等の整理及び合理化等に伴う児童手当法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 第六 中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法律案(内閣提出) 第七 民間事業者の能力の活用による特定施設の整備の促進に関する臨時措置法及び輸入の促進及び対内投資事業の円滑化に関する臨時措置法を廃止する法律案(内閣提出) 第八 工業再配置促進法を廃止する法律案(内閣提出) —————————————
○佐田委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 —————————————
○佐田委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明二十四日金曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時七分散会 ————◇—————