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尾辻秀久 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2023/05/31

211参議院 本会議 第27号

○議長(尾辻秀久君) 日程第三 孤独・孤立対策推進法案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長古賀友一郎君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔古賀友一郎君登壇、拍手〕

211参議院 内閣委員会 第17号

○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 孤独・孤立対策推進法案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房孤独・孤立対策担当室長山本麻里君外五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

211参議院 内閣委員会 第17号

○大島九州男君 れいわ新選組を代表し、孤独・孤立対策推進法案について、反対の立場から討論を行います。 我が国においては、少子高齢化や雇用環境、地域社会の変化を背景として人間関係が希薄化する中、孤独、孤立の状態が高齢者の孤独死や不登校のほか、社会不安を招く事案の背景になりかねないことが指摘されるなど、その対策は待ったなしの状況です。 政府は、試行やモデル開発の段階にある孤独・孤立対策の取組を本格実施の段階に進める必要があり、本法律案により…

小沼巧 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2023/05/30

211参議院 内閣委員会 第17号

○小沼巧君 私は、ただいま可決されました孤独・孤立対策推進法案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 孤独・孤立対策推進法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずるべきである。 一 孤独・孤立対策においては、NPO、社会福祉協議会及び民生委員・児童委員等当事者等への支…

211参議院 内閣委員会 第16号

○委員長(古賀友一郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 孤独・孤立対策推進法案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房行政改革推進本部事務局次長七條浩二君外十三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

211参議院 内閣委員会 第16号

○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。 早速、孤独・孤立対策推進法案の質問に入らさせていただきたいと思いますけれども、今様々質疑があったとおり、孤独、孤立の問題というのは、やはり単身高齢者も大変増えておりますし、現実において、かなり社会全体でしっかり手を差し伸べていかなければならないという課題が大きく、今喫緊の課題となっている、こういう現状でございますので、この法律の中でやはりしっかり孤独、孤立が前進するようにしていくことが必要で…

小倉將信 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)2023/05/23

211参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(小倉將信君) ただいま議題となりました孤独・孤立対策推進法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近時における社会の変化により個人と社会及び他者との関わりが希薄になる中で、日常生活若しくは社会生活において孤独を覚えることにより、又は社会から孤立していることにより心身に有害な影響を受けている状態にある者の問題が深刻な状況にあります。 この法律案は、孤独、孤立の状態となることの予防、孤独、孤立の状態にあ…

小倉將信 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)2023/05/09

211参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(小倉將信君) 我が国では、今後、単身世帯や単身高齢世帯の増加により孤独、孤立の問題の更なる深刻化が懸念をされております。 政府におきましては、単身高齢者を含めて望まない孤独や孤立を抱える方々に寄り添い、支えるため、当事者等の立場に立って孤独・孤立対策として必要な施策を着実に実施することといたしております。 さらに、塩村先生御指摘のとおり、今回国会で御審議をお願いをしております孤独・孤立対策推進法案におきましても、地域協議会や…

211衆議院 内閣委員会 第17号

○國重委員 おはようございます。公明党の國重徹です。 内閣委員会で審議をし、昨日の衆議院本会議で可決をされました孤独・孤立対策推進法案、この法案の基本理念の中に、望まない孤独、孤立は社会全体の課題であって、社会のあらゆる分野で推進を図っていくことが重要なんだというようなことが明確にうたわれております。 そして、孤独、孤立を感じる人は様々ですけれども、中でも性的マイノリティーの方々が孤独、孤立に陥りやすいことは各種の調査で明らかになってお…

211衆議院 内閣委員会 第17号

○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。 この間、孤独・孤立対策推進法案の議論をしてまいりました。そういう対策の一つとしても、高齢者の孤独、孤立問題も極めて重要な課題であります。 高齢社会対策大綱などを見ますと、六十五歳以上の独り暮らし高齢者の増加は男女共に顕著となっている、高齢者が安全、安心かつ豊かに暮らせるコミュニティーづくりを進めていくことが重要だとして、高齢者の孤独、孤立問題も大きな社会的な課題であります。 その中で、高齢者の加齢…

小倉將信 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)2023/04/28

211衆議院 内閣委員会 第17号

○小倉国務大臣 高齢者の加齢性難聴者はコミュニケーションに支障が生じやすいことが考えられ、こうした方が孤独、孤立の問題を抱えることのない環境づくりが大事であるということは、先ほど答弁申し上げたとおりであります。 加えまして、こうした環境づくりにおきましては、委員御指摘のとおり、地方自治体の役割も重要と考えております。今国会で提出しております孤独・孤立対策推進法案におきましても、地方自治体における関係者の連携、協働の促進の規定を盛り込んで…