P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
74 件中 15 件を表示
斎藤十朗 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1998/05/27

第142回 参議院 本会議 第30号

○議長(斎藤十朗君) これより会議を開きます。 日程第一 大規模小売店舗立地法案 日程第二 中心市街地における市街地の整備改善及び商業等の活性化の一体的推進に関する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。経済・産業委員長吉村剛太郎君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔吉村剛太郎君登壇、拍手〕

第142回 参議院 本会議 第30号

○吉村剛太郎君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、経済・産業委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、大規模小売店舗立地法案は、大規模小売店舗の立地に関し、その周辺地域の生活環境の保持のため、店舗の新増設に際し、都道府県、周辺住民等が意見を述べるための手続等を定め、その意見を反映させる措置を講ずるものであります。 次に、中心市街地における市街地の整備改善及び商業等の活性化の一体的推進に関する法律案は、空洞化…

第142回 参議院 経済・産業委員会 第16号

○委員長(吉村剛太郎君) 大規模小売店舗立地法案及び中心市街地における市街地の整備改善及び商業等の活性化の一体的推進に関する法律案を一括して議題といたします。 両案に対する質疑は去る二十一日に終局いたしております。 大規模小売店舗立地法案の修正について山下芳生君から発言を求められておりますので、この際、これを許します。山下芳生君。

第142回 参議院 経済・産業委員会 第16号

○山下芳生君 私は、大規模小売店舗立地法案に対し修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 これより、その趣旨について御説明申し上げます。 本修正案は、政府提案の大規模小売店舗立地法案の全部を修正して、大規模小売店舗における小売業の事業活動の調整に関する法律、いわゆる大店法の一部を改正する等の法律案にし、現行大店法を改正強化するものであります。 今、大規模小売店舗、大型店の出店ラッシュに…

第142回 参議院 経済・産業委員会 第16号

○山下芳生君 私は、日本共産党を代表し、ただいま議題となりました大規模小売店舗立地法案並びにいわゆる中心市街地活性化法案に対する反対討論、及び大規模小売店舗立地法案に対する修正案に賛成する討論を行います。 まず、大店立地法案に反対する理由の第一は、ヨーロッパ諸国における大型店出店規制強化の流れに逆らい、アメリカ政府と我が国財界の要求に沿って大店法を廃止するからであります。 大店法を廃止しなければならない理由は一切ありません。現行の大店法…

平田健二 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会1998/05/26

第142回 参議院 経済・産業委員会 第16号

○平田健二君 私は、ただいま可決されました大規模小売店舗立地法案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明、社会民主党・護憲連合、自由党、新党さきがけの各派及び各派に属しない議員椎名素夫君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 大規模小売店舗立地法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 小売業は地域密着性が高いという特性を有していることにかんがみ…

第142回 参議院 経済・産業委員会、国土・環境委員会連合審査会 第1号

○福本潤一君 三省庁が中心になって、十一省庁全部関連している法案の改正も含めて取り組んでおられるということでございます。 ただ、私、この法案はかなり多い、国土・環境委員会にも三法案、また経済・産業委員会にも立地法案。見てみますと、それぞれの法律の目的、ねらい、方向性といいますかベクトルがかなりさまざまな形で違う方向を向いている問題があるのではなかろうかというふうに思います。 そこで、大型店の立地の調整というものを大規模小売店舗立地法案と…

第142回 参議院 経済・産業委員会 第12号

○委員長(吉村剛太郎君) 大規模小売店舗立地法案及び中心市街地における市街地の整備改善及び商業等の活性化の一体的推進に関する法律案を一括して議題といたします。 本日は、両案の審査のため、お手元に配付いたしております名簿の五名の方々に参考人として御出席願っております。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多忙中のところ、本委員会に御出席いただきまして、まことにありがとうございます。ただいま議題となっております両…

荒井伸也 の発言をすべて見る →日本チェーンストア協会副会長1998/05/14

第142回 参議院 経済・産業委員会 第12号

○参考人(荒井伸也君) 日本チェーンストア協会の副会長を務めております荒井でございます。 このたびの大規模小売店舗立地法案、以下、立地法と表現させていただきますが、その審議につきまして、幾つかの疑問点、要望事項等もあわせて所信を申し述べたいと思います。 私ども日本チェーンストア協会は、三月末現在で企業数百二十四社、店舗数にして七千五百三十一店舗の会員を抱える団体でございます。その過半は食品取扱高の大きいいわゆる食品スーパーでありまして、…

第142回 参議院 経済・産業委員会 第12号

○参考人(中島一君) ただいま御紹介をいただきました滋賀県彦根市長の中島でございます。 〔委員長退席、理事平田耕一君着席〕 経済・産業委員会の皆様方には、日ごろから都市自治体の円滑な行財政運営と地域の経済・産業の発展のために格別の御理解と御高配を賜っておりまして、まずもって厚く御礼申し上げます。 また、本日は、私ども都市自治体にとりまして最大の懸案事項となっております中心市街地の活性化等に関しまして発言の機会を与えていただきまして、深く…

堀内光雄 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣1998/05/12

第142回 参議院 経済・産業委員会 第11号

○国務大臣(堀内光雄君) 大規模小売店舗立地法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国の小売業は、需要面ではモータリゼーションの急速な進展と消費者の生活様式の変化により、また供給面では新たな業態の急速な成長等を背景に、大きな構造的変化を遂げつつあります。こうした中、単に規模の経済を追求するよりも、魅力ある商業集積の構築や情報化・システム化を進めることが小売業の競争上重要になっております。 一方で、周辺の地域住民…

古田肇 の発言をすべて見る →通商産業大臣官房審議官1998/05/12

第142回 参議院 経済・産業委員会 第11号

○政府委員(古田肇君) 今回御提案申し上げております大規模小売店舗立地法案におきましては、附則で公布から二年以内に施行するということになっているわけでございますが、この二年以内という扱いは、さまざまな法令を考えてみますとかなり長い期間をとっておるという部類に属するわけでございます。そのあえて長い期間を用意したということは、先生御指摘のとおり、全体のシステムの大きな転換であるということや、あるいはこのシステムの転換について各地方自治体であ…