荒井伸也
会議録に記録された「荒井伸也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本チェーンストア協会副会長
- 直近の発言日
- 1998/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 8 件の標本- 経済・産業委員会8 件・100%
※ 全 8 件のうち直近 8 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 経済・産業委員会 第12号
○参考人(荒井伸也君) 日本チェーンストア協会の副会長を務めております荒井でございます。 このたびの大規模小売店舗立地法案、以下、立地法と表現させていただきますが、その審議につきまして、幾つかの疑問点、要望事項等もあわせて所信を申し述べたいと思います。 私ども日本チェーンストア協会は、三月末現在で企業数百二十四社、店舗数にして七千五百三十一店舗の会員を抱える団体でございます。その過半は食品取扱高の大きいいわゆる食品スーパーでありまして、…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第12号
○参考人(荒井伸也君) まず、自由競争をどんどんやっている、そこに海外からの大資本が攻めてくる、それに対する防衛をどうするかというような問題なんですが、大前提といたしまして、過去、大資本と小売業の関係というのは必ずしも大資本が強くないんです。 例えば、私どもの会社は実は住友商事が一〇〇%資本を持っている、これは大商社でございます。そして、今から三十五年前にアメリカのセーフウェイという世界で最強の食品スーパーと住友商事が提携してつくったの…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第12号
○参考人(荒井伸也君) まず基本的に、私どものチェーンストアというものは、先ほど申し上げましたように標準化というものの上に全部成り立っておるわけです。先ほどお話しありましたように、二十世紀は標準化の時代、二十一世紀は手づくりの時代というのも非常によく納得できるわけですが、ただしこれは標準化がぱっと手づくりに変わるわけではなくて、標準化されたものの上に手づくりのものが入ってアウフヘーベンされるというんでしょうか、恐らくそういう形になるんで…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第12号
○参考人(荒井伸也君) この点については、先ほどお答えしたことの中にも一部あるわけですが、要するに商品の種類と業態によって非常に違うということじゃないかと思います。 先ほどトイザらスのことを申し上げたときに、おもちゃは日本からの重要な輸出商品でありまして、その関係でトイザらスはおもちゃについて日本のおもちゃ屋さんと非常に強いつながりがあったということが条件になっていたというようなことがありますので、そのような条件がある小売業が日本に進出…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第12号
○参考人(荒井伸也君) 田島先生のお答えのとおりで、全く私もそれに納得するわけですが、私は実務家でありますので、そういういわば多少感覚的な話をさせていただきます。 まず大分市は、私も実は思い入れがございまして、一番激しい競合があった場所でございます。もうかなり前ですけれども、そこに出店をした総合スーパー同士のそれぞれの計画年商を合計しましたら、市の購買力を上回っておったというようなことになりまして、これは大変だと、どこかがつぶれないわけ…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第12号
○参考人(荒井伸也君) 今御紹介になった数字、私どもの持っている資料と多少違うんですが、調べてみますと、今チェーンストア協会の関係では、平成九年度に閉店した店が四十八店舗ございまして、これは対象企業の総店舗数千四百五十六店の三・三%でございます。実際、これを多いと考えるか少ないと考えるかということはいろいろあるわけですが、事実、店舗をスクラップするということがございます。 また、私どもも実際店を閉めて近くに新店を出すというようなことを反…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第12号
○参考人(荒井伸也君) 余り難しい御質問でお答えがちょっとできないんですが、先ほどおっしゃいました、やる気のない人はだめ、消費者に見捨てられたらだめということに尽きるんじゃないかという感じがします。 実を言いますと、私どもも大店法が盛りだった時代は本当に楽だったんです。ほとんど店がつくれませんでしたから、同時に競争も出てこないということでとっても楽をしておりました。これが緩和してきましたら非常に大変である。大変になるということは、競争相…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第12号
○参考人(荒井伸也君) 価格のことがちょっと出ていたわけなんですが、実は世界で最初にスーパーマーケットの協会がアメリカでできましたそのときの経営者たちの寄せ書きがある。スーパーマーケットの誕生はよく言われるように価格破壊ということで出てまいりまして、さらにさかのぼると百貨店の誕生も実は価格破壊でありまして、百貨店は十九世紀の中ごろパリで生まれましたが、その世界最初の百貨店はボンマルジェという名前でありまして、ボンマルシェというのはフラン…