第190回 衆議院 内閣委員会 第1号
○河野国務大臣 平成二十三年六月、おっしゃるとおり民主党政権でございますが、「国家公務員の給与減額支給措置について」を閣議決定いたしまして、国家公務員の給与の臨時特例に関する法律案を国会に提出いたしました。 それに当たって、公務員労働組合連絡会及び日本国家公務員労働組合連合会と協議を行いました。このうち、公務員連絡会とは合意に至りましたが、日本国家公務員労働組合連合会とは合意できず、今、訴訟を提起され、係争中でございます。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○河野国務大臣 平成二十三年六月、おっしゃるとおり民主党政権でございますが、「国家公務員の給与減額支給措置について」を閣議決定いたしまして、国家公務員の給与の臨時特例に関する法律案を国会に提出いたしました。 それに当たって、公務員労働組合連絡会及び日本国家公務員労働組合連合会と協議を行いました。このうち、公務員連絡会とは合意に至りましたが、日本国家公務員労働組合連合会とは合意できず、今、訴訟を提起され、係争中でございます。
○宮垣参考人 国公労連委員長の宮垣です。 こうした意見表明の場を与えていただきましたことに感謝申し上げます。ありがとうございます。 政府から提出をされました国家公務員法等の一部を改正する法律案には、私たち国家公務員労働者から見て重大な問題があります。 それは、二〇〇八年六月十三日に成立をした国家公務員制度改革基本法第十二条で、「国民に開かれた自律的労使関係制度を措置するものとする。」と規定されているにもかかわらず、今回の法律案には、この…
○衆議院議員(逢坂誠二君) 今回我々が提案した法律案は閣法の内容も一部踏襲する中での提案でございますので、まず政府提出の法案についての考え方、これについてお話をさせていただきますと、政府提出の国家公務員の給与の臨時特例に関する法律案に関し、人事院勧告どおりに給与改定が行われなかった場合に憲法違反になるかどうかという点について、政府は、昭和五十七年の最高裁判決を引用しつつ、同判決の趣旨に照らし、憲法違反に当たらないとの見解を示しているとこ…
○田城郁君 民主党・新緑風会の田城郁です。よろしくお願いをいたします。 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 まず、小川法務大臣、大臣の御就任、大変おめでとうございます。大臣は、裁判官、検察官そして弁護士と法曹三者全てを経験をされております類いまれな国会議員であり大臣であるというふうに思っております。豊かな経験、知見を遺憾なく発揮されて、こ…
○森まさこ君 いや、ないということだと思いますが、弁護士の世界では極めて異例ですし、大変不自然だということを申し上げておきます。 先ほど、検察官、裁判官、弁護士の全てを歴任した逸材だというふうな民主党さんのお話がありましたけれど、常識をちょっと欠けるようなお仕事ぶりで、この問題についてはまた時間をじっくり取って質問をさせていただきたいと思います。 それでは、今日の法案の質問に入りますけれども、組合との関係についてお伺いをしたいと思います…
○国務大臣(小川敏夫君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して御説明いたします。 政府においては、一般の政府職員の給与に関する臨時特例を定める必要を認め、今国会に国家公務員の給与の臨時特例に関する法律案を提出いたしておりますが、裁判官及び検察官につきましても、一般の政府職員の例に準じてその給与に関する臨時特例を定める措置を講ずるため、この両法…
○小川国務大臣 このたび法務大臣に就任いたしました小川敏夫でございます。よろしくお願いいたします。 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して御説明いたします。 政府においては、一般の政府職員の給与に関する臨時特例を定める必要を認め、今国会に国家公務員の給与の臨時特例に関する法律案を提出いたしておりますが、裁判官及び検察官につきましても、一般の政府…
○議長(横路孝弘君) 起立多数。よって、そのとおり決まりました。 次に、内閣委員会から申し出の国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案、総務委員会から申し出の国家公務員の給与の臨時特例に関する法律案及び一般職の国家公務員の給与の改定及び臨時特例等に関する法律案、文部科学委員会から申し出の教育公務員特例法の一部を改正する法律案、安全保障委員会から申し出の国際平和協力法案、国際緊急援助隊の派遣に関する法律の一部を改正する法律案及び自衛隊…
○小平委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会並びに災害対策特別委員会外九特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ————————————— 第百七十九回国会各委員会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、行政機関の保有する情報の公開に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出、第百七十七回国会閣法第六〇号) 二…
○鬼塚事務総長 まず最初に、動議により、外務委員会の条約二件を緊急上程いたしまして、田中外務委員長の報告がございます。両件を一括して起立採決いたします。 次に、動議により、本日委員会の審査を終了いたしました請願一件を議題といたします。全会一致でございます。 次に、閉会中審査の件について議長からお諮りをいたします。採決は、お手元の印刷物にございますように八回となります。 本日の議事は、以上でございます。 ————————————— 閉会中…
○原口委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 まず 第百七十七回国会、内閣提出、国家公務員の給与の臨時特例に関する法律案 及び 平井たくや君外四名提出、一般職の国家公務員の給与の改定及び臨時特例等に関する法律案 につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○中山恭子君 この福島の問題というのは難しいかもしれませんが、でも多くの被災者の方が困難な状況にあると思いますので、是非温かい目で対応していただきたいと考えております。 この際、一つ心配している法案がありまして、今衆議院で審議されているかと思いますが、国家公務員の給与の臨時特例に関する法律案、私は給与減額法案と呼んでおりますが、この減額措置についてお尋ねしたいと思います。 この給与減額法案では、課長以上が一〇%減、課長補佐・係長級が八%…
○中山恭子君 たちあがれ日本・新党改革の中山恭子でございます。 今日は、現在、衆議院総務委員会に付託されている国家公務員の給与の臨時特例に関する法律案を取り上げたいと思います。私はこれを給与減額法案と呼んでおります。 政府は、人事院勧告による給与水準の引上げ幅、これはマイナス〇・二三%と比べて厳しい給与減額措置マイナス七・八%を講じようとするものであるので、国家公務員の給与減額法案は人事院勧告の趣旨も内包しているから、人事院勧告を実施す…
○川端国務大臣 六月三日に国会に提出させていただきました国家公務員の給与の臨時特例に関する法律案の第一条に、「この法律は、我が国の厳しい財政状況及び東日本大震災に対処する必要性に鑑み、一層の歳出の削減が不可欠であることから、国家公務員の人件費を削減するため、一般職の職員の給与に関する法律」云々というふうに書いてありますので、厳しい財政状況及び東日本震災に対処する必要性のために行うものでございます。
○武内則男君 おはようございます。第百七十九臨時国会、第三次補正予算案にかかわる予算委員会におきまして、締めくくりの質疑に立たさせていただきます民主党・新緑風会の武内則男です。 冒頭、先週、ブータン国王の御演説を衆議院本会議場で聞かさせていただきました。本当に、戦後の復興からそして高度成長と、そしてバブルの崩壊を経て、今ある今の日本、我々が失いかけていた心や様々な精神を思い出ささせていただく、本当に大きな大きな勇気をいただき、体が熱くな…
○江利川政府特別補佐人 人事院は、九月三十日、国会と内閣に対しまして、国家公務員給与に関する報告及び勧告を行い、あわせて国家公務員制度改革に関する報告を行いました。また、同日、定年を段階的に六十五歳に引き上げるための国家公務員法等の改正についての意見の申し出を行いました。 このたび、その内容について御説明申し上げる機会を与えていただき、厚く御礼申し上げます。以下、その概要を御説明いたします。 本年は、東日本大震災の影響により、勧告の基礎…
○政府特別補佐人(江利川毅君) 人事院は、九月三十日、国会と内閣に対しまして、国家公務員の給与に関する報告及び勧告を行い、あわせて、国家公務員制度改革に関する報告を行いました。また、同日、定年を段階的に六十五歳に引き上げるための国家公務員法等の改正についての意見の申出を行いました。 この度、その内容について御説明申し上げる機会を与えていただき、厚く御礼申し上げます。以下、その概要を御説明いたします。 本年は、東日本大震災の影響により、勧…
○議長(横路孝弘君) 各委員会から申し出のあった案件中、まず、総務委員会から申し出の国家公務員の給与の臨時特例に関する法律案は、同委員会において閉会中審査をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕