宮垣忠
会議録に記録された「宮垣忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国家公務員労働組合連合会中央執行委員長
- 直近の発言日
- 2013/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 11 件の標本- 内閣委員会9 件・82%
- 総務委員会2 件・18%
※ 全 11 件のうち直近 11 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 内閣委員会 第10号
○宮垣参考人 国公労連委員長の宮垣です。 こうした意見表明の場を与えていただきましたことに感謝申し上げます。ありがとうございます。 政府から提出をされました国家公務員法等の一部を改正する法律案には、私たち国家公務員労働者から見て重大な問題があります。 それは、二〇〇八年六月十三日に成立をした国家公務員制度改革基本法第十二条で、「国民に開かれた自律的労使関係制度を措置するものとする。」と規定されているにもかかわらず、今回の法律案には、この…
第185回 衆議院 内閣委員会 第10号
○宮垣参考人 御質問いただきまして、ありがとうございました。 特に、引き下げ額が七・八%でございまして、給与だけじゃなしに、一時金もでございまして、今、先生も御承知のとおり、東京地方裁判所で係争中でございますけれども、原告、三百七十の組合員から生活実態の陳述書をいただきまして、拝見をいたしましたが、非常に生活に困っております。特に子育てとかあるいはローンとか、いろいろなことを抱えている人たちは、本当に大変な思いでこの二年間を過ごしている…
第185回 衆議院 内閣委員会 第10号
○宮垣参考人 政府から提案をいただいた中身でいっても、そういう東日本の震災もあって、政府の財政も厳しいというお話から、賃下げの提案をいただきましたけれども、しかし、私どもとしましては、この間の国家公務員の給与の実態を見ても、あるいは国家公務員の総人件費の推移を見ても、決してこの国の財政事情、赤字財政の原因が私ども国家公務員の人件費に起因しているというふうには考えておりません。 この間、赤字国債が増大をしておりますけれども、その間でも国家…
第185回 衆議院 内閣委員会 第10号
○宮垣参考人 どうも御質問いただきましてありがとうございます。 労働組合の運動でそういうことはないというふうに思います。 国公労連は民主的な行財政や司法の確立を求めて運動をやっているところでございまして、公務員制度改革に当たっても政府と真正面から交渉をさせていただいていますし、そしてまた、集会等も昼間に、あるいは夜に公の場でやっておるということでございまして、そういう嫌がらせを陰でやるということ自体が、正しい議論をするに当たってよくない…
第185回 衆議院 内閣委員会 第10号
○宮垣参考人 御質問ありがとうございます。 島田先生同様、一般職の国家公務員については、同様に、事務次官だろうが課長補佐だろうが一般職員であろうが、同じ権利が適用となるというふうに考えております。
第185回 衆議院 内閣委員会 第10号
○宮垣参考人 ILOの国際労働基準から見ても、日本では、公務員の労働基本権及び政治活動の自由が大幅に制約をされているわけでございます。先進諸国では公務員にも労働基本権がおおむね認められていますし、そういう点では、ILO勧告というのは、先進国の国際社会が日本政府に対して、日本の公務員の労働基本権を速やかに回復するように求めているものだというふうに私どもは考えているわけであります。 ヨーロッパの労働組合と懇談をしたり、あるいはILOの労働者…
第185回 衆議院 内閣委員会 第10号
○宮垣参考人 お答えいたします。 実は、二〇〇二年に全労連と連合が公務員制度改革でILOに提訴いたしました。 その背景については、実は、日本政府が二〇〇一年六月の二十九日に公務員制度改革の基本設計を公表して、十二月の二十五日に公務員制度改革大綱を閣議決定しました。その大綱では、公務員の労働基本権の制約については、これにかわる相応の措置を講ずることを今後も確保しつつ、現行の制約を維持するとしていたわけであります。 政府が、公務員のストライ…
第185回 衆議院 内閣委員会 第10号
○宮垣参考人 法律に十分に尊重するというふうに書かれていても、それが担保されるかどうかは非常に懸念があるところでございます。 実は、雇用と年金の接続をめぐって、人事院が二〇一一年九月三十日に、定年延長を求める意見の申し出を国会と内閣に対して行いましたけれども、しかし、政府はそれを無視して、新年度目前の三月二十三日になって、従来からの再任用制度による雇用と年金の接続となることを決定したというのが実態でありまして、意見の申し出さえ無視をする…
第185回 衆議院 内閣委員会 第10号
○宮垣参考人 御質問ありがとうございます。 天下り問題について、国公労連は、各省庁が関係団体や民間企業に対して半ば強制的に再就職をあっせんするようなことは禁止されるというのはもちろんのことでございますし、全ての天下りを禁止すべきだというふうに考えています。 ただ、その後の対策としては、本来的には、人事院が国会と内閣に対して意見の申し出を行っているように、年金が満額支給される六十五歳まで安んじて勤務できるような体制を整備すべきだというふう…
第180回 参議院 総務委員会 第3号
○参考人(宮垣忠君) 国公労連委員長の宮垣です。 こうした意見表明の場を与えていただきましたことに感謝を申し上げます。ありがとうございます。 昨年三月十一日の東日本大震災では、自衛隊の皆さんも活躍をされましたが、国の出先機関や地方自治体で働く公務員も活躍をいたしました。震災直後に道路などのライフラインを整備をし、仙台空港をいち早く復旧をさせた国土交通省の職員、被災した多くの労働者に心温かく接した労働行政の職員、国民の財産や権利を一生懸命…
第180回 参議院 総務委員会 第3号
○参考人(宮垣忠君) この間の政府との交渉で、国公労連は賃金の引下げに一貫して反対をしてきましたが、一部の労働組合は合意をされました。しかし、合意をされた労働組合が国家公務員全体を代表しているわけではありません。ましてや、国家公務員労働者に労働基本権が回復していない中で、幾ら一部の労働組合が了承し、三党合意がなされて議員立法で賃下げ法案が国会に提出をされても、マイナス〇・二三%の人事院勧告を超えて更に平均七・八%まで二年間にわたって給与…