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井出庸生 の発言をすべて見る →民進党・無所属クラブ2017/05/09

第193回 衆議院 本会議 第23号

○井出庸生君 民進党、信州長野の井出庸生です。 私は、民進党・無所属クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました法務委員長鈴木淳司君解任決議案に強く賛成する立場から討論を行います。(拍手) 共謀罪をめぐる今国会審議は、国会審議のあり方、政治家同士の議論を深めようという国会改革の流れに大きな波紋を投げかけました。 平成十一年七月、国会審議の活性化及び政治主導の政策決定システムの確立に関する法律、いわゆる国会審議活性化法が成立し、公布…

泉健太 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2006/10/27

第165回 衆議院 内閣委員会 第3号

○泉委員 ああ、大分変わられましたね。 御存じかと思いますが、「正論」平成十七年三月号、「教科書から「従軍慰安婦」「強制連行」という用語が減ってなぜ悪いのか 近畿大学教授 高市早苗」、ここにこんなことが書いてございます。 中山大臣が発言をしたことに対して、閣僚就任を理由に政治家としての信念を曲げることが正当化されるならば、政治のリーダーシップ強化を期して平成十一年に成立した国会審議の活性化及び政治主導の政策決定システムの確立に関する法律…

達増拓也 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2006/02/27

第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号

○達増委員 今、高木政務官の名前が出ましたが、今小泉内閣で、政務官、これは英語でパーラメンタリー・セクレタリーと言うはずなんですけれども、バイス・ミニスターを名乗って活動する政務官が小泉内閣にいるようであります。 これは外務省に伺いたいんですけれども、何でそういうことをしているのかという理由で報道されているのは、パーラメンタリー・セクレタリーと言うと議会事務局員と間違われるからバイス・ミニスターにしてほしいということなんだそうですが、不…

達増拓也 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2006/02/24

第164回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○達増委員 大変不思議な話を聞かせていただいているなという思いでおります。といいますのは、政務官制度、パーラメンタリーセクレタリーというのは、日本特有の制度ではないんですね。もともとイギリス議会で発達した、イギリス型の議院内閣制で発達した制度でありまして、それを我が国では、平成十一年の国会審議の活性化及び政治主導の政策決定システムの確立に関する法律案という、政治改革の一環としてこの政務官制度の導入というものが決定された。 ちなみに、その…

達増拓也 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2006/02/24

第164回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○達増委員 片山政務官の言動で、政務官の役割というのを大きく勘違いしているんじゃないかなと思わされた件はもう一つありまして、いや、もうバイスミニスターとは名乗らないということを認めていただければ、この材料は取り上げないでおこうかとも思っていたんですけれども。 いや、大したものではございません。新聞記事であります。読んだことがある人も多いんじゃないかと思うんですが、読売新聞が「政治の現場」という大きい連載企画で、去年の終わりごろからことし…

松野信夫 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2005/07/12

第162回 衆議院 法務委員会 第26号

○松野(信)委員 そうだとしますと、先ほどちょっと辻委員も指摘がありましたように、この席に滝前副大臣がいらっしゃらないというのは大変重大な問題である、大変私も残念に思います。 滝さんには、いろいろ答弁していただきました、なかなか立派な答弁もしていただいて、深く敬愛をするところでありまして、そういう滝前副大臣がおられないということで、これもちょっと調べてみたんですが、やはり、法律上はきちっと副大臣を置かなければいけない、こういうふうに思い…

松野信夫 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2005/07/12

第162回 衆議院 法務委員会 第26号

○松野(信)委員 きょうの一番最初の質問に、これだけ重要な法案の審議ですから、いやしくも違法な状態で審議をしてはならないということについて、大臣もそれはそのとおりだという答弁をいただきました。そうであれば、今申し上げた国家行政組織法、これは十六条にあります、それからもう一つの国会審議の活性化及び政治主導の政策決定システムの確立に関する法律、これでも置かなきゃいけないとなっているのに、置いていない。しかも、これは、副大臣というものは機関の…

第155回 衆議院 本会議 第8号

○高橋嘉信君 私は、自由党を代表して、ただいま議題となりました構造改革特別区域法案について質問いたします。(拍手) 冒頭に、一言申し上げます。 かつて、自由党が中心となって、政府委員制度の廃止や副大臣等の設置、党首討論のための国家基本政策委員会の新設を柱とした、国会審議の活性化及び政治主導の政策決定システムの確立に関する法律を制定しましたが、その際、自民党の強い要望により、総理大臣が本会議や予算委員会に出席した週は国家基本政策委員会を開…

島聡 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2001/03/28

第151回 衆議院 内閣委員会 第7号

○島委員 官房副長官の地位が、今回の内閣法の改正によりちょっと変わりました。内閣法第十四条、「内閣官房副長官三人を置く。」となっています。「内閣官房副長官の任免は、天皇がこれを認証する。」となっています。これは、国会審議の活性化及び政治主導の政策決定システムの確立に関する法律の第十一条で「天皇がこれを認証するものとする。」としたわけでありますが、実質上、この認証行為が行われたのは一月六日以降でありました。つまり、全く副大臣と同じでありま…

上野公成 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党内閣官房副長官2000/11/15

第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○内閣官房副長官(上野公成君) 一昨年からもうずっとやっております政治家主導の体制にしていくということは、まさに今、委員が指摘されたようなそういうことに対する信頼感がないということで、むしろ政治家が主導で行政の中でもきちっとやっていく、そういうことになれば、これは政治家自身の責任でやれるということであります。 そのために、内閣機能の強化をするということが一月六日から行われるわけでございますけれども、もう一点、国会審議の活性化及び政治主導…

第146回 衆議院 予算委員会 第3号

○西田(猛)委員 自由党の西田猛でございます。どうかよろしくお願いをいたします。 最初に、大上段に振りかぶったことを申し上げるようでございますけれども、我が国は民主主義国家でございまして、民主主義というものは、やはり主権者である国民の皆様方の意思が最もよく反映されて国会で法律が通り、そして行政が行われるということではないかと思っております。 その意味で、今回、さきの通常国会で成立をいたしました国会審議の活性化及び政治主導の政策決定システ…

第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○田中(慶)委員 ぜひ期待をさせていただきたい、こんなふうに思っております。 長官にまた、意地悪でも何でもないんですけれども、現実に今の行政の中で行革と大変矛盾している問題がありますので、質問させていただきます。 例えば、今度の行革を含めて、現在は、閣議決定されたり、閣議案件がありますね。あれは、事務次官会議で決定したものが閣議にかけられるシステムだ、このように私は伺っているのです。 ところが、先般の国会で成立した国会審議の活性化及び政…

第146回 衆議院 外務委員会 第1号

○西田(猛)委員 西田猛でございます。 私は、自由党から外務理事を務めておられました東祥三代議士の外務政務次官御就任に伴いまして、このたび新たに外務委員会の理事に選任されましたので、どうぞよろしくお願いを申し上げたいと存じます。 ただいま申し上げましたように、このたびの法改正によりまして、これは長たらしい名前でございますけれども、国会審議の活性化及び政治主導の政策決定システムの確立に関する法律というものができました。それによりまして、国…

長勢甚遠 の発言をすべて見る →自由民主党労働政務次官1999/11/09

第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号

○政務次官(長勢甚遠君) このたび労働総括政務次官に就任いたしました長勢甚遠でございます。 引き続き、私からも就任のごあいさつを申し上げます。 現在、我が国の雇用失業情勢は依然として厳しい状況にあります。このような状況のもと、労働行政としては、まず厳しい雇用情勢に的確に対応し、雇用不安の解消に努めることが重要であります。また、一人一人の意欲と能力が生かされ、安心して働くことができ、ゆとりのある勤労者生活を実現していくことが重要であります…

長勢甚遠 の発言をすべて見る →自由民主党労働政務次官1999/11/05

第146回 衆議院 労働委員会 第1号

○長勢政務次官 このたび、労働総括政務次官に就任をいたしました長勢甚遠でございます。 引き続き、私からも就任のごあいさつを申し上げます。 現在、我が国の雇用失業情勢は依然として厳しい状況にあります。このような状況のもと、労働行政としては、まず、厳しい雇用情勢に的確に対応し、雇用不安の解消に努めることが重要であります。 また、一人一人の意欲と能力が生かされ、安心して働くことができ、ゆとりのある勤労者生活を実現していくことが重要であります。…

第145回 衆議院 本会議 第49号

○中川秀直君 ただいま議題となりました常任委員会合同審査会規程の一部を改正する規程案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 本案は、さきに本院から提出し、去る二十六日参議院において可決成立いたしました、国会審議の活性化及び政治主導の政策決定システムの確立に関する法律に基づく政府委員制度の廃止及び副大臣等の設置に伴い、所要の規定の整備を行うものであります。 本案は、去る十三日の議院運営委員会において、自由民主党、民主党、公明党・改…

斎藤十朗 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1999/07/26

第145回 参議院 本会議 第39号

○議長(斎藤十朗君) これより会議を開きます。 日程第一 国会法の一部を改正する法律案 日程第二 国会審議の活性化及び政治主導の政策決定システムの確立に関する法律案 (いずれも衆議院提出) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。議院運営委員長岡野裕君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔岡野裕君登壇、拍手〕

第145回 参議院 本会議 第39号

○岡野裕君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、議院運営委員会における審査の経過及びその結果を報告申し上げます。 まず、国会法の一部を改正する法律案は、日本国憲法について広範かつ総合的に調査を行うため衆議院に憲法調査会を設けること、また、衆議院の憲法調査会に関する事項については衆議院の議決により定めること、これを内容とするものでありまして、次の常会の召集の日から施行することとされております。 委員会におきましては、提出者の中川…

第145回 参議院 本会議 第39号

○林紀子君 私は、日本共産党を代表して、憲法調査会を設置する国会法の一部改正案並びに国会審議の活性化及び政治主導の政策決定システムの確立に関する法律案に反対の討論を行います。 討論に先立ち、まず私は、これら二法案を十分な審議時間もとらずに質疑を終了させたことに抗議の意を表明いたします。 言うまでもなく、日本国憲法は国の最高法規であり、憲法についての調査機関を設置するという本改正案は、その目的や必要性などについて十分な時間をかけて審議する…