第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○政府参考人(片岡洋君) お答え申し上げます。 フランスのラアーグ再処理工場でございますが、使用済燃料管理及び放射性廃棄物管理の安全に関する条約の国別報告書によりますと、二〇一六年のトリチウムの液体放出量は、一・二三掛ける十の十六乗ベクレルでございました。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○政府参考人(片岡洋君) お答え申し上げます。 フランスのラアーグ再処理工場でございますが、使用済燃料管理及び放射性廃棄物管理の安全に関する条約の国別報告書によりますと、二〇一六年のトリチウムの液体放出量は、一・二三掛ける十の十六乗ベクレルでございました。
○大野元裕君 私は、自由民主党・こころ、民進党・新緑風会、公明党及び無所属クラブの各派共同提案による原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とインド共和国政府との間の協定に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とインド共和国政府との間の協定に関する決議(案) 原子力の平和的利用に関する我が国とインド共和国との間の協力のための法的枠組みを提供する「原子力の平和的利用…
○宮沢国務大臣 地質学の専門家の意見は篠原委員とは少し違っているようでございまして、七〇年代から地層処分について研究が行われてきておりますけれども、地層処分に必要な条件を満たす地質環境が我が国に広く存在するという結論が得られていると聞いております。 まさに、火山や断層活動など、封じ込め機能に著しい影響を与えるような天然現象は回避しなければなりませんけれども、詳細な調査により、こうした影響を適切に避けることが可能とされているというところで…
○議長(倉田寛之君) 日程第一 使用済燃料管理及び放射性廃棄物管理の安全に関する条約の締結について承認を求めるの件 日程第二 過度に傷害を与え又は無差別に効果を及ぼすことがあると認められる通常兵器の使用の禁止又は制限に関する条約第一条の改正の受諾について承認を求めるの件 (いずれも衆議院送付) 以上両件を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。外交防衛委員長松村龍二君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案…
○委員長(松村龍二君) 使用済燃料管理及び放射性廃棄物管理の安全に関する条約の締結について承認を求めるの件及び過度に傷害を与え又は無差別に効果を及ぼすことがあると認められる通常兵器の使用の禁止又は制限に関する条約第一条の改正の受諾について承認を求めるの件の両件を一括して議題といたします。 両件の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(松村龍二君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 まず、使用済燃料管理及び放射性廃棄物管理の安全に関する条約の締結について承認を求めるの件の採決を行います。 本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(松村龍二君) 使用済燃料管理及び放射性廃棄物管理の安全に関する条約の締結について承認を求めるの件を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。川口外務大臣。
○国務大臣(川口順子君) ただいま議題となりました使用済燃料管理及び放射性廃棄物管理の安全に関する条約の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 この条約は、平成九年九月にウィーンで作成されたものであります。 この条約は、使用済燃料及び放射性廃棄物の管理の安全を規律する法令上の枠組みを定めること等を締約国に義務付けることにより、使用済燃料及び放射性廃棄物の管理の高い水準の安全を世界的に達成し及び維持すること等…
○議長(綿貫民輔君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第五 使用済燃料管理及び放射性廃棄物管理の安全に関する条約の締結について承認を求めるの件 日程第六 国際民間航空条約第五十条(a)の改正に関する千九百九十年十月二十六日にモントリオールで署名された議定書の締結について承認を求めるの件(参議院送付)
○議長(綿貫民輔君) 日程第五、使用済燃料管理及び放射性廃棄物管理の安全に関する条約の締結について承認を求めるの件、日程第六、国際民間航空条約第五十条(a)の改正に関する千九百九十年十月二十六日にモントリオールで署名された議定書の締結について承認を求めるの件、右両件を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。外務委員長池田元久君。 ————————————— 使用済燃料管理及び放射性廃棄物管理の安全に関する条約の締結について承…
○谷事務総長 まず最初に、日程第一につき、小坂財務金融委員長の報告がございまして、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に、日程第二ないし第四につき、山本法務委員長の報告がございます。採決は三回になります。一回目は日程第二で、共産党及び社会民主党が反対でございます。二回目は日程第三で、共産党が反対でございます。三回目は日程第四で、全会一致であります。 次に、日程第五及び第六につき、池田外務委員長の報告がございます。両件を一括して採…
○池田委員長 これより会議を開きます。 使用済燃料管理及び放射性廃棄物管理の安全に関する条約の締結について承認を求めるの件及び国際民間航空条約第五十条(a)の改正に関する千九百九十年十月二十六日にモントリオールで署名された議定書の締結について承認を求めるの件の両件を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両件審査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官渥美千尋君、同じく大臣官房審議官篠田研次君、同じく総合外交政策局軍備…
○鳩山(由)委員 誠意あるお答えをいただいたとは思うんですが、ただ、誠意ある対応にまだ十分になっていないと。少なくとも、北朝鮮の対応が全然変わっていないわけですから、それに対してはもっと政府を挙げて、例えば経済制裁というようなことまでやるべきだという話も拉致被害者の一部からは出ているようでありますから、例えばこういう問題もさまざま賛否あろうかと思います。 こういうときに、拉致問題に関する閣僚会議というものとしては、日朝国交正常化交渉に関…
○池田委員長 これより両件に対する討論に入る予定でしたが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 まず、使用済燃料管理及び放射性廃棄物管理の安全に関する条約の締結について承認を求めるの件について採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕