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林芳正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣官房長官2024/12/18

第216回 衆議院 内閣委員会 第4号

○林国務大臣 国内人権機関の設置でございますが、人権救済制度の在り方につきまして、これまでなされてきた議論の状況を踏まえまして、法務省において不断に検討していると承知しております。 今、ちょっと委員がお触れになりましたように、実は法案が、平成十三年の人権擁護推進審議会の答申を受けて、平成十四年に人権擁護法案、それから平成二十四年には人権委員会設置法案、それぞれ国会に提出をいたしましたけれども、いずれも衆議院の解散によって廃案となった、こ…

稲田朋美 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2020/11/13

第203回 衆議院 法務委員会 第2号

○稲田委員 今、大臣から、国会でしっかりと議論を進めていくことが大事だという御答弁をいただきました。やはり固定観念にとらわれずに議論をするということが私は求められていると思います。 最後に大臣に、大臣は所信の中で、人権侵害の対応の中で、新型コロナウイルスへの差別、偏見の問題、また性的指向、性自認を理由とする差別、偏見について述べられました。 新型コロナウイルスについては、特に地方では、いわれのない損害賠償を請求されたり、引っ越しを余儀な…

第192回 参議院 法務委員会 第13号

○西田昌司君 おはようございます。自民党の西田です。 先日、参考人の方に来ていただきまして、様々な観点から、意見聴取、また委員の先生方との間のやり取りがありまして、非常にこのおかげでこの同和解消法案の審議も随分進められた、深掘りができたということで、非常に委員の皆さん方にも感謝をしたいと思っております。 その中で何点か改めて提出者やまた政府側に質問させていただきたいんですけれども、元々この案が出てくる前に、人権擁護法案というのが何度も出…

第192回 参議院 法務委員会 第11号

○西田昌司君 自民党の西田昌司でございます。 提案者の皆さん、御苦労さんです。 まず、この部落差別解消法なんですけれども、出てきた経緯が、せんだっての国会で我々参議院の方でいわゆるヘイト法を作りましたが、それと密接に関係していると思うんですね。かつてはいわゆる人権擁護法案というのがいろいろ審議されてきたんですけれども、そのときには、いろいろ行政側が、差別を受けたらそれを呼び出して、それに対していろんなことをしていくというようなことがあり…

萩本修 の発言をすべて見る →法務省人権擁護局長2016/12/01

第192回 参議院 法務委員会 第11号

○政府参考人(萩本修君) 小川委員もうよく御案内のとおりかとは思いますけれども、政府内においては、長らくこの同和問題に限らず人権問題についての施策についての検討を進めてまいりました。 代表的なところを御紹介しますと、平成八年に人権擁護施策推進法が成立いたしまして、これに基づいて翌年、人権擁護推進審議会が設置されました。この審議会における審議の結果、平成十三年五月に「人権救済制度の在り方について」という答申がなされまして、これを踏まえまし…

第190回 衆議院 法務委員会 第20号

○山口(壯)議員 法律上の定義を置かずとも、この部落差別の意味というのは極めて明快であるというふうに思っております。 一般的には、もちろん、その者が部落の出身であることを理由にした差別というふうに解されるでしょうけれども、同和の話と部落差別の話というのは少し経緯があると思うんです。 まず、同和対策特別措置法でもって、社会的な身分云々でいろいろな部落が今まであったわけですね。それについて、この特別措置法の適用になりたい部落は手を挙げてくだ…

第190回 衆議院 法務委員会 第20号

○山口(壯)議員 先ほど、定義の話ですけれども、この法案では、今回、理念法ということにとどめました。したがって、財政の援助あるいは処罰とかいうものは一切外しています。その意味で、これまでの、人権擁護法案のときの人権委員会、あるいは人権委員会設置法案のときの人権委員会とは全く様相を異にするわけですね。 したがって、定義というものは、例えば、財政的にどの地域を特別措置法としてカバーするのか、あるいは処罰としてどういうものをするのかということ…

柚木道義 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2015/04/17

第189回 衆議院 法務委員会 第8号

○柚木委員 それで、もう時間がありませんが、LGBTを含めた性差別と、それに基づく人権侵害に対しての統一的な差別禁止法のような形で、これは人権擁護法案の議論もこの間あるわけですが、そういった議論の積み重ねも含めて、ぜひ統一的な差別禁止法の検討をお考えいただきたいと思うんです。 ほぼ時間が来ているので短く、そして前向きな御答弁をお願いできますか。

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号

○城内委員 自由民主党の城内実でございます。 本日は、五十五分も時間をいただきまして、ありがとうございます。 先週の七日の本会議、趣旨説明に対する質疑で既に申し上げたことでありますけれども、この特定秘密保護法案というのは大変重要であります。 我が国を取り巻く安全保障の環境は一層の厳しさを増しているということについては、これは誰も疑いを持っていないと思います。 こうした大変厳しい安全保障環境のもとで、時々刻々と変化していく国際情勢に対し、…

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号

○城内委員 岡田副大臣、大変丁寧な説明、ありがとうございます。 今、インターネットの時代ですから、この今のやりとり、今の岡田副大臣の答弁も、インターネットに流れて、あるいは国会テレビでも見られるわけですよね。心配だ心配だと言う方は、ぜひ、きょうのやりとりを、私に限らずいろいろな方の質問を、まず見てから、聞いて、判断していただきたいなというふうに私は思います。 本当に、感情論で、だめなものはだめとか、政府のやることは何でも悪であるという、…

谷垣禎一 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2013/03/21

第183回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(谷垣禎一君) 法務大臣もお務めになりました小川委員とこうして議論をできますことを大変うれしく思っております。 それで、今お尋ねの独立の人権委員会をどう考えているかというお問いかけでございます。これについては、今委員がおっしゃいましたように、民主党政権時代に人権委員会設置法案を提出されましたし、また、若干内容が違いますが、私どもが前に政権におりましたときも人権擁護法案を提出したわけでございますが、いずれも廃案になって終わってし…

第183回 衆議院 法務委員会 第2号

○椎名委員 みんなの党の椎名毅でございます。 このたび、初当選を果たすことができました。そして、本日、法務委員会におきまして、谷垣大臣や、それから政府参考人の皆様方、諸先輩の皆様方に質問の機会を与えていただきましたこと、大変感謝申し上げたいというふうに存じております。 大変若輩者ではございますけれども、新人議員ならではの、国民の目線に近いフレッシュな視点で、かつ、法律家としてプロフェッショナルな視点で、国民の負託に応えるべく、精いっぱい…

丸山和也 の発言をすべて見る →自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/06/19

第180回 参議院 法務委員会 第8号

○丸山和也君 簡単には比較できないんですが、例えば、もう治らないがんの告知とか、余命三か月とか六か月とかありますよね。それを昔はほとんど知らせなかった。医者も、本人が動揺するだろうと、かえって死期を早めるんじゃないかと。家族もそうです。家族にすら知らせないのもあったと聞いている、昔は。今は、家族には知らせるけど本人には知らせないとかあります。でも、やっぱり流れとしては告知をするというふうにいっていると思いますよ、ほとんど。それで、やっぱ…

丸山和也 の発言をすべて見る →自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/06/19

第180回 参議院 法務委員会 第8号

○丸山和也君 強烈な反対論もいろいろあるんですけれども、それはそれとして、やっぱり表現の自由、言論の自由、とりわけ政治家なんかも含めて、そういうことに対して非常に縛られて悪影響があるんじゃないかと。 その人権擁護法案という名の下に人権弾圧が行われるんじゃないかという、まあ粗っぽく言うと、そういう危惧と反対論がかなり根強いと思うんですね。ですから、ここら辺に留意して、是非慎重にやっていただきたいと、こういうことを申し上げて、私の質問を終わ…

松野信夫 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会法務大臣政務官2012/06/15

第180回 衆議院 法務委員会 第8号

○松野大臣政務官 この法案は、もう御案内かと思いますが、以前、自公政権当時は人権擁護法案というような形で検討されてきた、実際に法案も提出された、こういうようないきさつもあります。いろいろないきさつがあるわけですから、その辺はいろいろ御議論があることを私たちも承知しておりますので、これは非常に慎重にいろいろ議論を詰めていかなければいけない。 そういう意味では、民主党の党内だけではなくて、野党の皆さんとも、いろいろと意見交換をさせていただき…

城内実 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2012/06/08

第180回 衆議院 法務委員会 第6号

○城内委員 今、滝大臣、膨大な財政的な問題があるとおっしゃいましたけれども、私、何度も言いますように、確かにお金がなければできないということはあると思いますけれども、やはり、何が大事か、何が必要か、何が日本の社会にとって大事かという観点から、お金がないからやめますなんというのは誰でも言えることですから、ぜひ、政治主導で、この点についてはより積極的に取り組んでいただきたいというふうに思います。 次の質問に移りますが、いわゆる人権救済法案に…

柴山昌彦 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2012/03/23

第180回 衆議院 法務委員会 第4号

○柴山委員 大臣は私の一番最初の質問に、資本関係はわからないと言ったんですけれども、今ここでそれがうそだということが暴露されたわけですね。要するに、蓮村不動産が結局このファーイースト社と経済的に一体となっている資本関係にある。だから、要するに、ファーイースト社の利害関係は蓮村不動産の利害関係である、そしてそこに大臣がコミットして、みんなで一緒くたとなって原告側の強制執行を妨害したという一連の構図は、今の大臣の答弁からしても、私は、極めて…

城内実 の発言をすべて見る →国益と国民の生活を守る会2011/08/09

第177回 衆議院 法務委員会 第17号

○城内委員 国益と国民の生活を守る会の城内実でございます。 本日は、人権救済機関の設置の問題について、恐らくきょうで千葉大臣そして柳田大臣から数えると四回目か五回目の質問なんですが、八月二日に法務省政務三役の名前で「新たな人権救済機関の設置について」という基本方針が出されまして、私もそれを見ました。 これまで、江田大臣も含めて非常にあいまいな答弁しか返ってこなかったんです。そして、この基本方針を見て驚いたのは、私が、平成十七年、当時は自…

江田五月 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会法務大臣2011/05/17

第177回 衆議院 法務委員会 第11号

○江田国務大臣 人権救済機関の設置というのは古くて新しい課題でして、これは委員御承知のとおり、人権擁護推進審議会答申から始まって、あるいはその前からずっとございます。そういう長い経過を経て、政府が人権擁護法案というものを出したこともございます。それが途中で頓挫をして、民主党は民主党独自の案を出したこともございます。 そうしたことも踏まえて今日に至っておるわけで、とりわけ昨年の六月、当時の政務三役が中間報告として取りまとめたものがございま…

第177回 参議院 法務委員会 第4号

○桜内文城君 個人通報制度といいますと、所信表明にありますように、人権諸条約ということになります、その法源といいますか。 法務省から、諸条約、どんなものを具体的に指しているのかということで、和文になったものをいただいたわけですけれども、これを、例えば人権規約、B規約と言われるものですとか、あるいは女子差別撤廃条約、人種差別撤廃条約、拷問等禁止条約、強制失踪条約、これらを指すとのことですけれども、この条文、和文ですけれども見させていただき…