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平将明 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2025/04/24

第217回 参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(平将明君) 政府機関におけるサイバーセキュリティー人材の確保の一環として、外部の専門人材を活用することが重要であります。例えば、内閣サイバーセキュリティセンターにおいては民間企業等から多くの外部人材を採用しているところですが、これらは、一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する法律に基づく一般任期付職員など、我が国の公務員制度の下で定められている形態、待遇で採用しているものであります。 今後も、政府全体の職員の任用に関す…

稲山文男 の発言をすべて見る →内閣官房内閣人事局内閣審議官2016/11/24

第192回 参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(稲山文男君) 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律におきましては、六本の法律を一括して改正させていただいているところでございます。 具体的な法律名でございますけれども、一般職の職員の給与に関する法律、国家公務員の育児休業等に関する法律、一般職の職員の勤務時間、休暇等に関する法律、一般職の任期付研究員の採用、給与及び勤務時間の特例に関する法律、一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する法律、育児休業、介護…

小川新二 の発言をすべて見る →法務省矯正局長2015/08/26

第189回 衆議院 法務委員会 第37号

○小川政府参考人 お答えいたします。 任期つき採用につきましては、一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する法律というもので制度がつくられておりまして、趣旨としましては、民間人材の採用の一層の円滑化を図るため、公務に有用な専門的な知識経験を有する者を任期を定めて採用できるようにするということでございますので、そういった要件が必要になるということでございます。

尾西雅博 の発言をすべて見る →人事院事務総局人材局長2008/05/14

第169回 衆議院 内閣委員会 第15号

○尾西政府参考人 官民交流に関しまして、民間からの採用方法といたしまして現在ございますのは、まず、国と民間企業との間の人事交流に関する法律、いわゆる官民人事交流法でございますが、これに基づく交流採用、それから、一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する法律、いわゆる任期付職員法に基づく任期つき採用、そして、国家公務員法に基づきます選考採用、それから非常勤職員としての採用という四種類がございます。

第164回 衆議院 総務委員会 第24号

○谷政府特別補佐人 行政課題が複雑高度化をいたしております中で、国民に対して質の高い行政サービスを提供してまいりますためには、民間の有為の人材や高い専門的知識、経験を有する方を確保し、活用いたしますとともに、公務員を民間企業に派遣いたしまして、人材育成及び組織の活性化を図っていくということが必要なわけでございまして、このために官民の人事交流という制度ができているわけでございまして、この制度は大変重要なものであると認識いたしております。 …

関戸秀明 の発言をすべて見る →人事院事務総局給与局長2006/04/17

第164回 参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(関戸秀明君) お答えいたします。 高度の専門的な知識経験や優れた識見を一定の期間公務に活用するために任期を定めて採用する、いわゆる特定任期付職員ということで呼んでおりますけれども、これにつきましては特別の法律、一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する法律におきまして特別の俸給表を定めております。その俸給表を適用しておりますけれども、その俸給表は最高号俸が七号俸でございます。ほぼ一般の職員の審議官級に相当する給与でござ…

高市早苗 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業副大臣2003/05/15

第156回 参議院 経済産業委員会 第15号

○副大臣(高市早苗君) 迅速かつ的確な特許審査の実施ということを実現するために、この審査体制整備の取組の一環としまして、先生がおっしゃいました任期を定めて採用する任期付職員の制度を活用しております。今年度から弁理士さんを採用しまして、審査実務を行っていただくということにいたしました。 ただ、現行の制度、法制度の下では、具体的に言いますと、一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する法律なんですが、これは定員内である国家公務員法第二条に…

片山虎之助 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党総務大臣2002/11/12

第155回 参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(片山虎之助君) 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律及び二千五年日本国際博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 本年八月八日、一般職の職員の給与の改定に関する人事院勧告が提出されました。政府としては、そ…

片山虎之助 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党総務大臣2002/11/05

第155回 衆議院 総務委員会 第2号

○片山国務大臣 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律及び二千五年日本国際博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 本年八月八日、一般職の職員の給与の改定に関する人事院勧告が提出されました。政府としては、その内容を検討…

大島理森 の発言をすべて見る →自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/17

第150回 衆議院 本会議 第15号

○国務大臣(大島理森君) 第二十九回オリンピック競技大会を大阪市に招致し、我が国においてオリンピック競技大会が再び開催されますことは、国際親善とスポーツ振興にとってまことに有意義であり、喜ばしいことであると存じます。 政府といたしましても、ただいまの御決議の趣旨を十分尊重いたします。そして、平成十年十二月に閣議了解されました方針に従い、招致の実現並びに準備態勢の整備に最善の努力を払ってまいる所存でございます。(拍手) ————◇————…

第150回 衆議院 本会議 第15号

○議長(綿貫民輔君) 日程第一、一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。内閣委員長佐藤静雄君。 ————————————— 一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔佐藤静雄君登壇〕

第150回 衆議院 本会議 第15号

○佐藤静雄君 ただいま議題となりました一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、人事院の本年八月十五日付の意見の申し出にかんがみ、専門的な知識、経験またはすぐれた識見を有する者の採用について一層の円滑化を図るため、一般職職員の任期つき採用及びその任期つき職員の給与の特例に関する事項を定めようとするものであります。 本案は、参議院から送付されたもの…

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2000/11/17

第150回 衆議院 議院運営委員会 第19号

○谷事務総長 まず最初に、動議により、第二十九回オリンピック競技大会大阪招致に関する決議案を上程いたします。提出者を代表して中野寛成さんから趣旨弁明がございます。共産党が反対でございます。採決の後、大島文部大臣から発言がございます。 次に、日程第一につき、佐藤内閣委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第二につき、小平逓信委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第三につき、高木安全保障委員長…

第150回 衆議院 内閣委員会 第9号

○佐藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として人事院任用局長上村直子君、人事院給与局長大村厚至君、人事院職員局長中橋芳弘君、総務庁人事局長中川良一君及び労働省職業能力開発局長日比徹君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第150回 衆議院 内閣委員会 第9号

○松本(善)委員 私は、日本共産党を代表して、一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する法律案に対し、反対の討論を行います。 今回の法案は、これまで研究職と大学教員に限られていた任期つき採用を一般職全体に広げ、公務の幅広い分野に導入できる仕組みをつくろうとするものであります。しかし、採用の条件が抽象的、あいまいで、任期つき採用が今後一方的に拡大していくことになりかねません。 このような状況が生まれることは、まず、公務の継続性、安定性…

山元勉 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2000/11/16

第150回 衆議院 内閣委員会 第9号

○山元委員 民主党の山元でございます。 ただいま議題となりました自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、社会民主党・市民連合及び21世紀クラブの各派共同提案に係る附帯決議案につきまして、提案者を代表してその趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び人事院は、本法律の施行に当たり、次の事項について配意すべきである。 一 任期付職員…