尾西雅博
会議録に記録された「尾西雅博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 42 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 2012/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 42 件の標本- 内閣委員会22 件・52%
- 総務委員会12 件・29%
- 厚生労働委員会2 件・5%
- 内閣委員会総務委員会連合審査会2 件・5%
- 外交防衛委員会2 件・5%
- 予算委員会1 件・2%
※ 全 42 件のうち直近 42 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 総務委員会 第3号
○政府参考人(尾西雅博君) まず、御指摘のこの経過措置額の趣旨について御説明申し上げますと、平成十八年度から平成二十二年度にかけまして給与構造改革というのを実施いたしました。この改革は、官民の給与は全体として均衡していることを前提としてその配分の是正を行ったものでございます。 具体的には、公務員給与に地域の民間給与をより適切に反映させるとともに、年功的な給与カーブの是正を図るというために、俸給表水準につきまして、若年者の水準は据え置く一…
第179回 衆議院 総務委員会 第5号
○尾西政府参考人 まず、給与構造改革に際しての経過措置について御説明申し上げますと、平成十八年度から給与構造改革を実施いたしました。これは、地域の民間賃金が公務員給与により適切に反映されるように、そして高齢層における官民給与の均衡を図られるように、そういうことで行いまして、俸給表の水準を平均で四・八%、最大で約七%引き下げるということとともに、地域手当等の措置を行ったところでございます。 その際、俸給の基本給としての性格を考慮し、また、…
第179回 衆議院 総務委員会 第5号
○尾西政府参考人 先ほども申し上げましたような民間企業の状況ですとかあるいは裁判例も踏まえまして、あるいは給与構造改革において俸給表水準を最大七%引き下げるということに当たりましては、やはり経過措置が必要だということで現給保障の措置を講じたところでございます。 その際、現給保障を逓減する方式とはしておりませんが、これは、十八年三月末で固定しました後、その後の昇給、昇格あるいは給与改定によりまして、経過措置が逓減し、解消されていくというこ…
第179回 衆議院 総務委員会 第5号
○尾西政府参考人 平成二十三年四月一日時点での経過措置の対象者、これは全俸給表で五万六千五百十三名でございますが、これにつきましてその状況を見ますと、まず一万円以下の者が二万三千六百二十九人、それから一万円を超え二万円以下の者が二万一千十六人、二万円を超え三万円以下の者が一万一千二十二人、三万円を超え四万円以下の者が八百三十四人、四万円を超える者が十二名となっております。 なお、この人数には、二十五年四月に経過措置額が廃止されました場合…
第179回 衆議院 総務委員会 第5号
○尾西政府参考人 先日の参議院予算委員会におきましては、経過措置額が三万円の場合に、その額を六年間受けていたと仮定したときには、三百万円近い経過措置額を受けていることになる、そういう御説明をしたところでございます。この金額は、平均を大きく上回る経過措置額三万円の者を想定しまして、年間にしますとボーナス分を含めまして四十八万円、六年間で三百万円弱になる、そういう計算の金額でございます。 ただ、この経過措置額は個々人ごとに毎年減少しておりま…
第179回 衆議院 総務委員会 第5号
○尾西政府参考人 この給与構造改革は平成十八年度から実施しておりますので、平成十九年、二十年といいますと、まだこれがスタートして二年目、三年目でありまして、その時点で経過措置を廃止するということは、先ほどから申し上げています裁判例ですとかそういったことに照らしても、あるいは公務の中での職員団体、各省の納得という観点からも、なかなかそれはとり得なかった選択肢でございます。 なお、この経過措置額は、受給している職員の俸給の一部となって官民給…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○尾西政府参考人 ただいまお尋ねの薬剤師の俸給表の新設という点でございますけれども、国家公務員の俸給表は、一定規模の職員が役職に応じて在職しているような、そういった職種を対象として設けることとしております。ところが、一般職給与法が適用されます国家公務員であります薬剤師につきましては、近年、国立大学の法人化ですとか、あるいは国立病院の独立行政法人化によりましてその数が減少しておりまして、現在約百三十名程度となっておりまして、この人数ではち…
第176回 衆議院 総務委員会 第3号
○尾西政府参考人 今お尋ねの高齢層の官民の給与差でございますけれども、この点につきましては以前から認識しておりました。そこで、平成十八年から実施しております給与構造改革におきましても、十八年に俸給表水準を引き下げる際に、中高年齢層につきましては、官民の給与水準の差を踏まえまして、平均である四・八%より大幅な七%の水準の引き下げを行ったというところでございます。 ただ、その後、最近の傾向を見ますと、高齢層の官民の給与差が拡大傾向にあるとい…
第176回 衆議院 総務委員会 第3号
○尾西政府参考人 先ほど申し上げましたとおり、公務におきましては、多くの地方機関で五十代後半層になって管理職に上がっていく、しかも最近では、在職期間の長期化という影響があって、こういった五十代後半層で高位の級、六級以上で見ますと、六級以上の在職者の割合が約六割と高くなっているということでございまして、それが五十代後半層の平均給与額の上昇の背景となっておるということでございます。 そこで、この点につきまして、具体的に官民の給与の水準を見て…
第176回 衆議院 総務委員会 第3号
○尾西政府参考人 勧告の際に、資料の一つとしまして、「給与勧告の仕組みと本年の勧告のポイント」という資料を入れております。その中で、先生御指摘がありましたような地域手当ですとか管理職手当を含めた月額を職務段階のモデルごとに示しておりまして、ことしの場合も、先生御指摘の、本省課長ですと七十四万程度ということをしっかりと数字も示しておるところでございます。 そういう意味で、私ども、こういった数字についても情報をお示しするということには意を用…
第176回 衆議院 総務委員会 第3号
○尾西政府参考人 人事院では、国家公務員の勤務条件に関しまして、給与勧告ですとか、あるいは人事院規則の制定や改正を行うに当たりまして、広く職員団体と会見を行っております。そういった会見を通じまして、職員団体側の意見、要望などを聞き、それを私どもの施策に反映させるということにしております。 二十一年の場合でありますけれども、職員団体との会見は、春闘時の要求、あるいは人事院勧告時の要求、さらには級別定数等に関します要求を中心としまして、人事…
第176回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(尾西雅博君) 一点補足させていただきます。 私ども人事院と地方の人事委員会の職員千二百名で調査行っておりますけれども、これは特別な調査員ということではなくて、本来的な業務を行っている者がその期間においてそれぞれ割り当てられた会社に行って実地調査をするということですので、特にそれに伴って何か人件費が大きく増えるということでは全くないということで理解しております。
第174回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(尾西雅博君) 国家公務員の定年を六十五歳まで延長する、そしてまた定年前の時点での退職勧奨は行わないとした場合の総給与費への影響でございますけれども、これにつきましては、そういった高齢層職員の増加に対応して総定員を増やすか否か、あるいはまた職員を従来同様に昇進させるために上位ポストを増やすか否か、さらには六十歳以降の給与水準をどうするのかといった、そういった前提条件によって試算結果は大きく異なるところでございます。 そこで、…
第174回 衆議院 内閣委員会 第11号
○尾西政府参考人 幹部職員につきましても、国家公務員法第三十三条の成績主義にのっとった公正な人事が担保されることが肝要でありまして、そういった幹部人事における成績主義、公正性を確保するためには、やはり異動に関する一般的なルールが必要だというふうに考えております。 具体的には、つけようとする官職の職責に応じた能力、専門知識、経験等を踏まえて適性の厳正な検証を行う、そういった場合には人事評価も活用するということでございます。そしてまた、組織…
第174回 衆議院 内閣委員会 第11号
○尾西政府参考人 今後、制度の詳細設計があると思うんです。それで、今の時点でははっきりは言えませんけれども、我々としましては、ルールづくりを中心としてかかわっていきたいということを考えております。(後藤(祐)委員「明確に答弁してください」と呼ぶ) ルールづくりを中心でございます。ちょっとまだ制度の全体像がわからない中で……。
第174回 衆議院 内閣委員会 第11号
○尾西政府参考人 はい。個別にだれがいいかどうかということについては、我々、関与するつもりはございません。
第174回 衆議院 内閣委員会 第10号
○尾西政府参考人 御指摘の指定職職員の特別給、いわゆる賞与につきましては、能力、実績に応じた人事管理を徹底する必要があるとの観点から、新たな人事評価制度がこういった指定職職員を含めて導入されましたことにあわせまして、指定職職員の特別給にも成績査定分を入れるのが適当と考えまして、昨年、平成二十一年五月一日に、指定職職員の特別給について勤務実績を反映させるよう勧告を行いまして、その後、給与法の改正を経まして、昨年六月期の特別給から査定が実施…
第174回 衆議院 内閣委員会 第10号
○尾西政府参考人 適格性審査の対象の全体像、あるいは何が外れるかということは私ども承知はしておりませんけれども、今お尋ねの数字について申し上げますと、平成二十二年四月時点におきます本省以外の指定職ポスト数は約三百十ございまして、そのうち、地方支分部局の指定職ポスト数は約二百二十でございます。この中には、管区機関の長あるいは管区機関の副局長、そしてまた大規模府県の長などが含まれておるというところでございます。
第174回 衆議院 内閣委員会 第10号
○尾西政府参考人 大規模府県の長というのは、大きな県にあります出先機関の長ということになります。 それから、お尋ねの管区の部長クラスでは、数は少のうございますけれども、部長で指定職というケースもございます。
第174回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○尾西政府参考人 平成二十二年四月時点におきます事務次官の年間給与、二千三百十二万円でございます。